真冬を乗り切る寒さ対策あれこれ

寒さ、冷え対策はいろいろあります。体を温める食べ物をとることも重要ですが、それ以外に生活の中でいろいろ取り入れたいことがあります。もう一度、チェックしてみて下さい。

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  • カーテンが大切です

  • の対策の第一歩はカーテンから。真冬を迎えようとしているのに薄手の夏向けカーテンのまま、という人はいませんか?

    外の冷気を遮断するだけの厚みがある厚手のカーテンを設置しましょう。また、カーテンの裾は長めで、床につくものにします。冷気は暖気に較べて重いため、下へ下へ向かう性質がありますから、カーテンの裾の下に隙間があると、そこから冷気が入って来るためです。

    また、視覚的に暖かさを感じるためにも、青系白系といった寒色よりも、赤系橙系のような暖色にしたほうが吉。
    出典 :寒さ対策100選/冬の寒さが来る前に家の窓と床の冷え解消&節電
  • 窓にあれを貼る

  • プチプチを窓にはると随分断熱効果があるのを知っていますか?

  • カネをかけずに対策したいなら、梱包に使うプチプチ(エアーキャップ)を利用するという手も。
    プチプチは中に空気を溜めてあるので、それが空気層となり壁の役割を果たします。

    まずは、窓を拭いて汚れをとります。空拭きもして、水分を完全に撤去しましょう。

    続いてプチプチを窓のサイズに合わせてカットします。次いで、窓ガラスをドライヤーなどを使って温めます。温めた方が接着が簡単です。
    最後に、養生テープを使ってプチプチを窓に貼りましょう。両面テープでもいいですが、あとで剥がす時に跡がつかない養生テープのほうがオススメ。凸面を部屋の外に向けて、隙間がないように貼り詰めます。

    ただ、サッシへはみ出るように貼ってしまうと窓を開けることができなくなってしまうので、ご注意を。
    また、プチプチの凸面同士を向かい合わせにして二重にして貼ると、さらに断熱効率が上がります。
    出典 :寒さ対策100選/冬の寒さが来る前に家の窓と床の冷え解消&節電
  • 重ね着

  • 一枚の厚手ではなく、薄手でも何枚も重ね着した方が寒さ対策になります。

  • 寒さ対策の基本は重ね着

    寒さ対策の基本は重ね着です。何でも良いので、重ねて着てください。何重もの壁をつくることになるので、それだけ熱が逃げにくくなります。

    新聞紙やラップなども

    重ね着というと服や靴下を何枚も着たり、履いたりすると考えがちです。もちろん、それでもいいのですが、それよりも手軽にできる方法として新聞紙やラップを使う方法があります。

    方法は簡単です。例えば、足を新聞紙やラップで包み、その上に普通に靴下を履く。それだけです。

    特にラップで包むことは密閉効果を生むので熱が逃げにくくなります。
    出典 :暖房などアイテム無しで体温を上げる方法 | nanapi [ナナピ]
  • 特に大切なのは足元を温めること!

  • ・靴下を二枚重ねて履く
    ・レッグウォーマーをつける
    ・湯たんぽを用意する
    ・こたつに入る

    など、足元から温めることによって、体全体の血行が良くなります^^
    出典 :寒さ対策!5つの工夫でお部屋を温かくしよう!今すぐできる対策は? | なっとく!トレンディー
  • こちらのサイトは158もの対策方法が紹介されています。

  • 参考:様々な特殊な状況での寒さ対策をまとめたもの

  • 登山家に学ぶ災害時の寒さ対策

  • 【動画HowTo】節電中のオフィスでできる寒さ対策

  • 寒さ対策、店舗の大きな窓ガラスに新透明フィルムでポカポカ。