【妊婦さん】インフルエンザ:予防接種や薬に関して気になる事

妊婦さんは、妊娠していない人に比べて免疫機能が低下している為 、インフルエンザに感染する可能性も高いようです。インフルエンザ予防ワクチンを摂取しても大丈夫なのでしょうか?
そしてもしかかってしまったら?
予防法・法免疫力を高める方法までをご紹介します。

  • choco 更新日:2013/12/09

view351

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 妊婦さんはいつも以上に気をつけていただきたい

  • インフルエンザの予防、かかってしまった時の処置を知っておきましょう

  • インフルエンザが流行する時期になりました。 妊婦さんは、妊娠していない人に比べて免疫機能が低下している為 新型インフルエンザに感染した場合、重症化しやすい事が分かっています。インフルエンザに感染する事で肺炎などを合併しやすくなっています。しっかりとインフルエンザに対する予防法と 感染してしまった場合の対処法など頭に入れておくようにしましょう。
    出典 :妊娠中のインフルエンザについて詳しく解説-赤ちゃんの部屋
  • インフルエンザ予防接種は受けても大丈夫?

  • 母体や胎児への影響は無いのか?

  • 妊婦さんが新型(季節性)インフルエンザワクチンの予防接種を受けて、重大な副作用を引き起こしたという報告はまだありません。
    出典 :妊娠中のインフルエンザについて詳しく解説-赤ちゃんの部屋
  • インフルエンザワクチンは病原性をなくした不活化ワクチンで、 胎児に影響を与えるとは考えられていません。 また、妊婦は接種不適当者には含まれません。 ワクチンを接種される場合は、主治医にご相談ください。
    出典 :Q&A ワクチンによる予防 インフルエンザ情報サービス
  • インフルエンザワクチンの予防接種を受けると、二週間ほどでママの体内に抗体が作られます。この抗体は、胎盤を通して赤ちゃんにも送られ、生後6ヶ月頃までママからもらった抗体に赤ちゃんは守られる事になります。インフルエンザワクチンを受ける最大のメリットと言えるでしょう。ワクチンには2種類あり、あらかじめ注射器にワクチンが入っているタイプの「プレフィルドシリンジ」と、小瓶から注射器へ取り分けるタイプの「バイアル」があります。「プレフィルドシリンジ」は、防腐剤が使用されていません。どちらか選べる病院であれば、防腐剤が使用されていない「プレフィルドシリンジ」がいいでしょう。もしも、「バイアル」しかない場合でも、防腐剤の心配よりもワクチンを接種する方のメリットが大きいので出来るだけワクチンを接種するようにしましょう。
    出典 :妊娠中のインフルエンザについて詳しく解説-赤ちゃんの部屋
  • 予防接種が、母体や胎児に影響を与えることは無いようですね。ただし、主治医に必ず相談してから予防接種を受けることが望ましいようです!

  • ただし時期に注意したほうが良いとの意見も

  • 予防接種の時期もかかりつけのお医者さんに相談しましょう

  • 不活化ワクチンだからと言って、予防接種の副作用で
    流産する確立は上がらないの?と、心配する人も少なくないようですが、

    一般的に、注意するのは、妊娠16週目までの初期の時期です。
    16週目までは、まだ赤ちゃんの器官等もまだ発達している最中ですので
    なるべくその時期を避けるのが一般的のようです。

    また、お医者さんによっては、14週目以降なら大丈夫とおっしゃる方もいます。
    妊娠中の予防接種を希望する場合、かかりつけの病院に問い合わせると良いでしょう。
    出典 :インフルエンザの予防接種!妊婦さんは時期に注意!副作用はある? | 知り大将
  • もしもインフルエンザにかかってしまったら

  • タミフルは使用できるの?

     

    他のサイトではタミフルを使用しても影響がないとの記事もありましたが、安全性は確証できないという記事も多くあります。必ず主治医の先生に相談しましょう!
    そして来院する際には事前に電話をし、他の妊婦さんへの感染も防ぎましょう♪

  • 妊婦・産婦・授乳婦における安全性は確立しておらず積極的な推奨はできません。
    主治医の先生とご相談下さい。
    出典 :Q&A 治療薬について:ノイラミニダーゼ阻害剤:オセルタミビル(商品名:タミフル) インフルエンザ情報サービス
  • 食べ物で予防

  • バランスよく、体作りの項目で紹介した食生活を目指せばおのずと抵抗力が高まります。 その他、肺・脾・腎をすべて補い気や潤いを補う、山芋、干ししいたけやヤマブシダケ、 茶樹茸、なども免疫力を高めるので、普段から食べるとよいとされます。

    ニンニク・ねぎ・など硫酸アリルを含む食べ物も風邪の邪気を入りにくくします。
    ビタミンCが多いイチゴやキゥイー、レモンなどを食べておくことも助けになります。
    また寒くなる風邪と重複しますが、ねぎ、しょうが、トウチ(中国の豆味噌)、コリアンダーなどは風邪の予防にもお勧めできるたべものです。
    出典 :妊婦中の風邪と予防 | 妊娠中のマメ知識 | 不妊・妊娠サプリメントとお灸「プレママプラス」| 不妊治療中・妊娠前・妊娠中・出産後の栄養補給に
  • ワクチン以外の予防法♪

  • ローズヒップでビタミンCを摂取

  • ○ローズヒップや緑茶で毎日ビタミンCをとりましょう

    のどの粘膜を強くしておきましょう。ビタミンCを十分に摂取していると粘膜が丈夫になります。ハーブティーのローズヒップはビタミンCを大量に含み、毎日獲れますからおすすめです。お茶では、緑茶にもビタミンCが含まれていて殺菌力もあります。飲むことはもちろなん、うがいに使っても効果的です。
    出典 :妊婦のための風邪対策 [妊娠の基礎知識] All About
  • 首元を温めましょう

  • ○のどもとを暖かく

    のどを冷やさないことも大切。着るものも、タートルネックのような首をおおうものがおすすめです。襟のないものを着て出かけるときはマフラーを巻きましょう。部屋でもシルクのような軽いものをこびに巻いているといいのです。
    出典 :妊婦のための風邪対策 [妊娠の基礎知識] All About
  • 人混みは避けましょう

  • ○ティートリーやラベンダーで部屋を殺菌

    菌を吸わないように、できるだけ人混みには行かないようにしましょう。家族が風邪を引いたらマスクをして、冷たいようですができるだけ別室で過ごすようにします。
    出典 :妊婦のための風邪対策 [妊娠の基礎知識] All About
  • リンパマッサージは赤ちゃんにも良い影響♪

  • ○妊婦のみなさんが安心して受けられるリンパマッサージがあります。そのすごいところは、デトックス作用。食品の添加物などでよどみがちなお腹の羊水が、見た目でキレイと判断できるくらいにまでピュアな羊水になる効果。赤ちゃんにもいい影響があって嬉しく思います。
    一般的な方の風邪予防対策としても、かなり効果的。ただ、風邪の真っ最中で熱が高い時だけは受けられません。リンパに対して非常に効果のあるものなので、むしろ治りかけの時に受けると、すっきりと治りやすくなりますよ。
    出典 :夏風邪対処法のススメ |リンパと美容と風邪対策(Ex’sage エクサージュ ~Excellent massage~)[ispot]
  • 妊婦さんは、妊娠していない一般の方よりもインフルエンザに感染した際に集中治療室に入る率が10倍も高いそうです。インフルエンザにかからない事が一番大事ですね。この時期は家族にも協力してもらい、インフルエンザワクチンを接種してもらいましょう