私の貧血は脳貧血だった?その違いとは??

貧血といえば立ち上がったときにくらっとするものと思いませんか?
でもその症状は脳貧血かも?!
貧血と脳貧血の対処法は違います!!自分の貧血を知って対処していきましょう!

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  • 脳貧血

  • 脳貧血とは脳の貧血と書きますが、

    その名の通り脳に行く血液の量が少なくなった時におこる様々な症状のことです。

    具体的には


    ◦たちくらみ
    ◦めまい
    ◦頭痛
    ◦気が遠くなる
    ◦失神する
    出典 :脳貧血の原因とは?症状や対策など 普通の貧血とどうちがうの?? トレンド爆弾 |
     

    あれ??これって貧血っていうんじゃないの?

  •  

    めまいやたちくらみは貧血といってました。。

  • 脳貧血と貧血のちがい

  • 脳貧血と貧血とのちがい

    私は貧血症だと言う人がよくいますね。“めまい”“冷や汗”“ぼっとなる”これらは脳貧血です。
    貧血とはちがいます。貧血は文字通り“血液が貧乏”だということです。
    もすこし正確には血液の中の赤血球の数が少ない状態、または赤血球に含まれる血色素が不足した状態を言います。
    赤血球の仕事は酸素を運搬することです。
    出典 :脳貧血と貧血の違い
     

    私たちが思っていた貧血は脳貧血だったんですね~

  • 脳貧血の原因

  • よく鉄分の不足が原因と思っている方がいますが、
    脳貧血は血液が欠乏しているわけではないので鉄分は関係ありません。


    ただもちろん脳貧血であり貧血でもある人には鉄分補給は有効な手段ですので、
    勘違いしないでくださいね。^^;


    それでは一体何が原因なの?ということですが、


    それは主に低血圧と自律神経の働きの低下です
    出典 :脳貧血の原因とは?症状や対策など 普通の貧血とどうちがうの?? トレンド爆弾 |
     

    脳貧血を起こしている場合は鉄分をいっぱいとっても改善されないんですね

  • 低血圧と自律神経

  • 起立したときに血圧が下がる起立性低血圧症の方は、特に自律神経系の働きの鈍いことが多いようです。立ち上がると、重力で血液は下がろうとします。それに自律神経がうまく対応できない、とっさに血液を脳に送り込めないので、脳が虚血状態になり、立ちくらみなどが起こるわけです。
    出典 :起立性低血圧症 | 脳ドックのご相談は北神経内科平山記念クリニックへ|東京都 目黒区 元競馬場近く
     

    自律神経の働きを活発にすることが必要なのですね

  •  

    自律神経の低下で招かれる低血圧

  • 脳貧血の対処法

  • 自律神経を調える方法

    規則正しい生活をする

    ポイントは「昼間にきちんと交感神経を働かせ、夜は副交感神経にバトンタッチする」ことを意識することでしょうか。
    一日で治るような病気ではないので改善されるまで長い時間がかかります。じっくりゆっくり取り組みましょう。
    出典 :自律神経を整える10の方法 - オレンヂ
     

    一番はコレなんですね~
    自律神経の低下を防ぐにはバトンタッチが大切!!!

  • めまいやふらつきなどといった脳貧血の症状がでた場合は
    体を横にしたりしゃがんだりして少し休むことが望ましいです。


    理由は単純で頭に血を行かせるためです。

    脳貧血の対策としては急に頭などを動かさないことが挙げられます。


    やばそうなときは一呼吸おいてから動くようにしましょう。
    出典 :脳貧血の原因とは?症状や対策など 普通の貧血とどうちがうの?? トレンド爆弾 |
     

    急に動かすのが一番危険です

  • 貧血を対処するには

  • 貧血のおもな原因は鉄の不足による「鉄欠乏性貧血」なので、鉄をふだんから意識して摂ることにより、ある程度の予防はできます。

    また、鉄を摂ると同時に、鉄を体内に吸収しやすくするたんぱく質やビタミン類を摂ることも心がけると、より貧血になる可能性を減らすことができます。
    出典 :貧血とは : 貧血ガイド
     

    貧血の場合はやっぱり鉄不足!
    こちらは病院でしっかり検査してもらうのが一番ですね

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    貧血防止はサプリもいいですね

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    貧血の違いを知って自分に合った対処法で
    治していきましょうね♪