幸せになれる?マリッジブルー

多くの人が結婚前に感じる「マリッジブルー」についてまとめてみました。

  • mix 更新日:2013/12/17

view314

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 結婚をためらう理由は??


  • マリッジブルー、実際にはどのくらいの人が経験しているのでしょう。アンケートによると、76%もの人が経験ありと答えました。「ない」人もこれから体験する可能性があるので、実際は8割以上に及ぶかも。もはやほとんどの女性が体験する、結婚のための通過儀礼といっていいようです。ちなみに男性も、48%が「経験あり」でした。

    結婚を前に、多くの人が一度は感じる「マリッジブルー」。「この結婚で幸せになれるのかしら?」と感じる不安です。


    ・ 自由が制限される苦痛
    ・ 結婚相手とうまくやっていけるか
    ・ 義父母、親戚との人間関係
    ・ 経済的な不安、責任の重さ
    ・ 仕事の継続への不安

    残念ながら、こうした不安の多くは的中し、結婚後には「悩みの種」となります。

    出典 :マリッジブルーを期に考えるべき5つのこと
  •  



      結婚と引き換えに奪われる“自由”。あなたはそれに耐えられますか?

  • 確かに不安ですよね。


  • 結婚式準備開始時期がピーク?


  • 最もマリッジブルーを感じた時期を聞いたところ、「結婚式準備がスタートしたころ」(35%)が一番多く、以下は「結婚式準備のピーク」「プロポーズの感動が落ち着いたころ」「同居を始めたころ」「プロポーズ直後」「親へのあいさつ」「婚姻届提出の直前」、いずれも僅差で、マリッジブルーの最高潮は意外と人それぞれであることがわかりました。
     原因については、「意見、意識の相違」「経済的な不安」「両親との関係変化(女性)」に関するコメントが目立ちました。確かにさまざまなことが具体的になり始める結婚式準備スタート期は、要注意かもしれませんね。




    出典 :MSN恋愛・結婚 カップルのホンネ通信|ゼクシィnet
  •  

    マリッジブルーの原因は?

    ・彼が何も考えてなく、自分ひとりで準備をしているような感じでイライラして(34歳女性)

    ・レストランウエディングのため、考えること、決めることが多かった。仕事の忙しさと納得いくアイデアが思いつけないジレンマがストレスに(31歳男性)

    ・彼との金銭感覚の違い。自分は比較的自由に使ってきたが、彼は基本的に超堅実で、当然ご両親も堅実。この先やっていけるのかブルーに…(30歳女性)

    ・一緒にいる時間が長くなったため、会話が弾まない時間も。今後楽しい生活を送れるのか不安に(32歳女性)

    ・新居に同居してから、ドキドキ感がなくなってしまい、不安に。絵に描いたようなラブラブ生活を夢見すぎたのかも(28歳女性)

    ・住み慣れた実家を離れ、友達もいない都市で自分ひとりという気持ちが強くなり、また家族とは違う苗字の、違う家庭の人間になるのだと考えると、とても悲しくなった(28歳女性)

    ゼクシィnet調べ

  • 原因にも色々あるんですね。


  • 結婚前に真剣に考えるべき5つのこと


  • 不安の多くは結婚後に夫婦で解決していく課題ですが、結婚前に冷静に見直すべきこともあります。以下の5つの項目を参考に、じっくり考えてみては?


    1) 「幸せ」は与えられるもの?

    幸せを、「相手から与えてもらう」もしくは「自分だけが与える」と考えると、まずうまくいきません。結婚は、これから2人で新しい幸せを作っていく原点。相手に期待しすぎず、自分だけが気負いすぎず、その人とゼロから幸せをつくっていけると考えられますか?


    2) 価値観や行動様式が違っても一緒に生きられるか?

    お互いの価値観や行動様式の違いを、結婚後はさらに際立って感じるものです。違いを感じてもお互いを尊重し、「それでも、一緒にいると安らぐ。落ち着く」と思える相手ならうまくいくでしょう。


    3) さりげない優しさを大切にしているか?

    幸せは、お互いのさりげない優しさがもたらすもの。相手からの気遣いに敏感に気付き、また自分も気遣うことが大切です。相手が沈んでいるときに、さりげなくコーヒーを用意する。好きな花を飾る、こうした小さな優しさのやりとりが、結婚生活を安らかなものにしてくれます。


    4) 結婚生活は「自由より素敵」と思えるか?

    結婚後は、想像以上に“自由”が削られるものです。しかし、自由を失う失望より家庭を持つことへの喜びが大きければ、結婚生活はうまくいきます。どちらかに「自由」への執着が強すぎる場合、もう一度結婚の目的を話し合ってみた方がいいでしょう。


    5) 勢いで結婚を選んでいいの?

    「結婚は勢いでするもの」とよく言われますが、失敗したら後悔しきれません。やはり、互いが一生のパートナーになれる相手かどうかを見極め、決断する時間が必要になります。“流れ”で結婚を決めようとしている場合には、もう一度冷静になって考えましょう。一生を共にして、幸せをつくれる相手ですか?


    出典 : マリッジブルーを期に考えるべき5つのこと
  •  


    人生の大きなイベント、新生活がスタートする前にプレッシャーや不安を感じるの
    は自然なことですし、変化を受け入れるには心構えも必要です。正直に相手と向き
    合える環境を整えるための時間、自分は何に不安を感じているのか、気持ちを整理
    するための時間も必要でしょう。

  • 忙しい中でもゆっくり過ごせる時間が必要ですね。

  • マリッジブルーに負けない!


  • ☆相談相手を持っておこう


    相談相手は1人とは限りません。できるだけ多くの人に相談することで、たくさんの意見がもらえます。ですから、相談相手はいろいろな角度で複数持っておくといいのではないかと思います。

    結婚準備の大変さは結婚経験者のお友達がよく分かってくれるでしょうし、更にそれが異性なら相手の目線に近い意見をくれるでしょう。そして独身のお友達も全く違う視点でアドバイスをくれるかもしれません。



    挙式・披露宴のことはもちろん会場のプランナーが相談相手になってくれます。身近なプロとして、大いに活用してください。これから会場を探す人は、その条件に「相談相手になり得るプランナーがいる」という項目をぜひ加えて下さい。

    出典 : マリッジブルーに負けないために(1)
  •  


       身近にいる人たちがきっと相談相手になってくれるはずです。

  • 時間と相談相手がポイントですね。