セロトニン放出!?筋トレがうつ病予防に効果あり!?

筋力トレーニングで脳を刺激すると、セロトニンが分泌されて、うつ病改善に効果あり!?

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  • 体と心(脳)は密接につながっているようです。

  • きんさん、ぎんさんもやっていた筋トレ

  • 仕事ができる人は筋トレをする?

    脳は外部から情報を取り入れ、それを総合的に判断して全身をコントロールする司令塔です。脳に情報を送りこむ身体を鍛えることが脳を鍛えることにもつながります。
    詳しく説明すると、筋トレをすることにより、脊髄からでる筋紡錘という感覚神経を刺激するので、脳を活性化する効果があるのです。
    出典 :脳力アップのためにできること ~睡眠・運動編~:タニタ 健康・ダイエットBOOK
     

    筋トレは体のためだけじゃないんですね。

  • ポイントとして、筋肉が太いほど脳への情報の強さが大きくなるので、脳トレに効果的なのは大きな筋肉を意識して鍛えること!大きな筋肉とは、おなか、太もも、胸、背中、肩、腕など!さらに筋トレの際には「この筋肉を鍛えている」と意識すること!
    この筋肉を鍛えることでこんな良いことがあると目的意識を持って筋トレすると、筋肉にも脳にも効果的です。
    出典 :脳力アップのためにできること ~睡眠・運動編~:タニタ 健康・ダイエットBOOK
     

    運動は脳と体が総合的に行っているものなんですね。

  • 脳に効く!?運動の紹介

  • <ウォーキング>

    ウォーキングは、覚醒効果、記憶力・理解力(情報処理能力)、注意力・集中力・意欲(意図的行為機能)に効果があるとされています。
    ウォーキングが脳に良いとされるのは、景色がどんどん変化することで、多種多様な視覚情報が脳に入力されるから。これもまた大脳新皮質を活性化します。それまで側頭葉に保存されていた情報が前頭連合野に転送され、新しいアイディアが創出されるからです。
    出典 :脳力アップのためにできること ~睡眠・運動編~:タニタ 健康・ダイエットBOOK
     

    そういえば、歩いている時に思いつくことが多いですね。

  • <噛むこと>

    しっかり噛むことで、咬筋、側頭筋の筋トレになり、脳への直接的な刺激がいくことと、口の中の感覚神経や味覚、嗅覚が刺激され脳に刺激がいくこと。こうした幅広い情報、刺激が脳に伝わり大脳の広い範囲を興奮させる効果があります。
    出典 :脳力アップのためにできること ~睡眠・運動編~:タニタ 健康・ダイエットBOOK
     

    小顔にも効果があるそうですよ。

  • <指の運動>

    指先を使うことが脳の活性化につながるといわれています。それは、手の体性感覚野(脳のインプット部分)と運動野(脳のアウトプット部分)の対応領域が非常に広いことから手を使うことが脳へのin outの刺激になるというわけです。
    ピアノ、フルートなどの楽器演奏も指先を使い、美しい音楽を奏でることにより脳の活性化につながります。
    出典 :脳力アップのためにできること ~睡眠・運動編~:タニタ 健康・ダイエットBOOK
     

    パソコン打つのも指の運動!?

  • ここでおさらい。うつ病の原因は?

  • ■ うつ病
    脳内の神経伝達物質である「セロトニン」が不足し、憂うつ、不眠、倦怠感、食欲不振、焦燥感、意欲の低下、自殺企図などの症状が現れます。
    出典 :ストレスが招く心の病気・体の病気 [ストレス] All About
     

    では、セロトニンの分泌を増やしてやるといいかもしれませんね。

  • セロトニンとは?

  • セロトニン

  • セロトニンを増やす方法はあるんですか?

  • メンタルクリニックにジムが併設されるところが出てくるかも!?