【感染症/ワクチン接種/電磁波】妊娠中に気をつけたいこと

妊娠中に気をつけておくべき感染症とワクチン接種、電磁波についてまとめました。
妊娠してから「そんな事知らなかった!」と後悔しないように、妊娠していない方も確認して下さい。

  • akiko 更新日:2014/02/28

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  • 妊娠初期に注意する感染症

  • 風疹

     

    妊婦が妊娠12週までに風疹にかかると、胎児に先天性風疹症候群(難聴、心臓病、白内障、精神発達遅延)が出現することがあります。
    妊娠に先立って風疹抗体検査(2,500円)を受けることをお勧めします。
    抗体が陰性の場合には、ワクチンの接種が望ましいと考えます。
    ワクチン接種後は、3ヶ月の避妊が必要です。
    なお過去に風疹にかかっていても症状の出ない人が15~30%います。

    引用元:http://aska-cl.com/art/art-pregnancy-notes.html

  • 風疹で障害の乳児、昨年は最多31人 大流行の影響
    出典 :風疹で障害の乳児、昨年は最多31人 大流行の影響:朝日新聞デジタル
     

    CRSの多くは出産後に判明するため、今後も報告が続く可能性がある。昨年の風疹患者のうち6割以上が20~40代の男性。制度の違いで多くが予防接種を受けていない世代とされる。
    出典元:http://www.asahi.com/articles/ASG1G6FQZG1GULBJ012.html

  • ご家族が家庭外で風疹にかかって妊婦さんのいる自宅に持ち込むことのないよう、同居のご家族は予防接種を受けてください。
    出典 :風疹と母子感染 2012年版 妊婦さんへ
  • 具体的には「妊娠20週になるまでは人ごみを避ける」ことが重要です。また、手洗い等の感染予防のための一般的注意も重要でしょう。
    出典 :お知らせ
  • 「もしかして風疹?」と思ったらかかりつけの医師にまず電話で相談を
    出典 :風疹と母子感染 2012年版 妊婦さんへ
  • 伝染性紅斑(リンゴ病)

     

    妊婦がリンゴ病にかかると、胎児貧血、胎児水腫などにより流産、死産などが起こる可能性があります。幼稚園などで流行っている時期に子供と接触のある方は、ご注意ください。なおリンゴ病には、ワクチンはありません。

    引用元:http://aska-cl.com/art/art-pregnancy-notes.html

  • 妊娠12~20週に感染するとヒトパルボウイルスは胎盤をすりぬけるのに母が持っている抗体は胎盤でブロックしてしまい胎児に血液がうまくいかずに胎児が胎児水腫という重い貧血になりそれに伴い子宮内発育延滞、心不全などで死亡してしまうケースがあります。
    防止する方法はなく対処療法になります。
    出典 :妊娠中の気になる病気りんご病
  • 23週で赤ちゃんに直接輸血をしてその後は貧血も治り
    回復し、無事に出産されたママもおられます。
    出典 :妊娠中の気になる病気りんご病
  • 妊娠中のワクチン摂取について

     

    妊娠中のワクチン接種については、医師にご相談ください。
    生ワクチン: 妊娠中は禁忌
    麻疹ワクチン、風疹ワクチン、水痘ワクチン、おたふくワクチン

    不活化ワクチン:有用性投与
    インフルエンザワクチン

  • 予防接種の場合は、基本的には妊娠中は避けるべきです。特に生ワクチンである麻疹・風疹・ポリオ・おたふくかぜ・水痘などは禁忌です。接種後、2ヶ月間避妊が必要です。
    出典 :花林レディースクリニック●女性の医学●
  • 不活化ワクチンとしてはインフルエンザがありますが、生ワクチンほど問題にはなりません。
    しかし、異種蛋白が母体に発熱やショックなどのアレルギー症状をおこすことがあります。妊娠初期は避けたほうがよいでしょう。
    出典 :花林レディースクリニック●女性の医学●
  • 電磁波

  • 高圧送電線や変圧器から出る「超低周波」の発ガン性については、WHOや国際ガン研究所が注意喚起しています。疫学調査では、2~3ミリガウスの低周波に日常的に暴露されると、小児白血病発症のリスクが2倍程度高まるとされます。
    出典 :生殖補助医療(ART)妊娠初期の注意事項 不妊治療 不育症 二人目不妊 奈良 大阪 ASKAレディースクリニック
     

    こうした超低周波は、ほとんどの生活家電から発生しています。
    また携帯電話からの「高周波」についても、脳腫瘍との関連性が指摘されています。
    ・超低周波(0~100Hz) ・極超短波(300MHz~3GHz)
    出典元:http://aska-cl.com/art/art-pregnancy-notes.html

  • 電磁波の妊娠中の胎児への影響についての報告は、様々です。
    絶対的に危険であると断定できないものの、安全とも言い切れませんので、転ばぬ先の杖の考えで、避けるのが賢明かと思われます。
    引用元:http://aska-cl.com/art/art-pregnancy-notes.html

  •  

    ・IH調理器:強い電磁波を出すので、極力使用しない。
    ・パソコン:長時間使用しない。長時間ディスプレイに向かっている人は、異常妊娠が多いとの報告もあります。
    ・電気毛布、ホットカーペット:身体に密着するので、できるだけ使用しない。電気毛布を使用した妊婦からは先天異常児の率が高いとの報告もあります。
    ・携帯電話:マイクロ波を出します。電子レンジはこのマイクロ波の作用で食材を加熱しています。長時間の使用による脳への影響が懸念されており、国によっては子供の使用を制限しています。
    ・レントゲン検査:妊娠中のレントゲン検査は、被曝量によっては流産を引き起こします。CTや造影検査(胃透視、注腸検査)などは、絶対に受けないで下さい。胸部や腹部の単純撮影(数枚程度)は、実際的には問題ないと思われます。

    引用元:http://aska-cl.com/art/art-pregnancy-notes.html

  • 胸部のレントゲンに加えて、上部消化管造影(=いわゆるバリウムを飲む検査)や注腸造影(=おしりから造影剤を注入する検査)、胸部や腹部のCT検査など、放射線被爆を伴う検査は、特に妊娠4~8週の間は避けておく方が良いというのが一般的な考え方です。
    出典 :妊娠初期・妊娠中の健康診断で注意すべきこと [健康診断・検診・人間ドック] All About
     

    単品の検査による被曝は、胎児を心配するほど高いものではありません。まずは、主治医の産科の先生にご相談になってみて下さい。

  • いかがでしたか?
    パートナーとともに予防接種をするなど、妊娠前から対策をとることが大切ですね。
    すでに妊娠をしていて不安なことがある場合には、主治医の先生にご相談になるのが良いと思います。