妊活をするならやはり早めがよかった!?高齢出産になればなるほどどうして妊娠しにくくなるのか?

妊娠力が下がるとされている40代に試したいのが妊活。芸能人でもやっている方がいますよね。本当に40代の妊娠は難しくなるのでしょうか。また、その理由とはいったいどこにあるのでしょうか・・・。

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  • 40代になればなるほど、やはり妊娠はしにくい・・・・!?!?

  • 卵子の数は20代の12万個から40歳になると、5000個以下になり、茶色く変性したり萎縮して質も低下します。
    体外受精の成功率も25歳が20.5%だったのが35歳で16.8%、40歳で8.1%と下落します。どんなに高価なアンチエイジングの美容液を使っても、加圧トレーニングをしても、卵子の老化だけは食い止めることができないのです。
    出典 :妊活をするなら早めがいい!?高齢妊活&出産ホントのところ|All About(オールアバウト)
  • 女性が社会に出るようになって、仕事も面白くなってくると、どうしても晩婚化や高齢出産化が進んでしまいますよね。でも、年齢を重ねれば重ねるほどとても妊娠は大変なことになってくるのですね。

  • 何歳まで妊娠できるのか・・・?

  • 妊娠力が低下し始めるのは、33歳からとされています。これは体外受精の成績が、33歳を境に下がるためです。ちなみに、妊娠し難い人は25歳で3.5%、35歳で11%、40歳で33%と30代から増え始めます。さらに年を重ね、50歳になると90%以上もの人が妊娠し難くなるとか。よって、50歳が妊娠できる年の限界といえるでしょう。
    出典 :【高齢でも妊娠できる?】 - 35歳からの高齢出産
  • 実は30代後半になると体が妊娠しにくくしてしまうことも・・・・?!

  • 30代後半になっても出産経験がない場合にはからだが「妊娠しない」という信号を受け、それにより卵巣が小さくなり妊娠し難くなる・・・という説もあります。もちろん、高齢でも元気な赤ちゃんを産む人はいます。しかし、高齢出産を望む場合にはあまり時間が残されていない・・・ということを頭の片隅にしっかり入れておきましょう。
    出典 :【高齢でも妊娠できる?】 - 35歳からの高齢出産
  • 気になる、妊娠しやすいからだ作り、ライフスタイルは?

  • 現代社会はストレス社会と言われていますが、ストレスは女性ホルモンの天敵で、脳の視床下部や脳下垂体はストレスに非常に弱いと言われています。そのため、なるべくリラックスして過ごすよう心がけるのも大切です。
    出典 :妊娠しやすい体づくり | 診療内容 | 北見産婦人科の愛成病院
  • 適度な運動によって血液の循環をよくすると、女性の場合は骨盤内の血流の滞りが解消され、生殖器官の働きがよくなります。一方、男性も適度な運動を心がけることで体の機能が向上し、勃起力、射精能力が高まります。どのような運動をするかは、自分の体力に合わせて選ぶとよいでしょう。散歩やジョギング、ストレッチ、ヨガなどがおすすめですが、適度な運動を毎日続けて行うことが大切です。
    出典 :妊娠しやすい体づくり | 診療内容 | 北見産婦人科の愛成病院
  • 冬はお風呂に入る人も多いと思いますが、気をつけて欲しいのは夏場のシャワー浴です。夏場は冷房の影響で体が冷蔵庫のように冷え切っています。お尻を触ってみて、手の平よりひんやりしていたら、子宮も冷蔵庫のように冷えていると思ってください。鶏も卵を孵すには温めますし、カンガルーも子袋の中で赤ちゃんを育てますね。赤ちゃんも一緒です。温めて育てましょう。
    出典 :より妊娠しやすいライフスタイルの改善 [妊娠準備] All About
  • 自分の体にジャストフィットするより1サイズ緩めの下着をつけましょう。仕事中は無理でも、自宅に帰ったり、お休みの日にはゆるゆるファッションで身体も開放して、過度な締め付けから体のストレスを開放しましょう。きつめの下着では子宮も開きにくいもの。アロマの香りを漂わせたりして、生理日も快適に過ごす工夫があるといいですね
    出典 :より妊娠しやすいライフスタイルの改善 [妊娠準備] All About
  • どうしても、高齢出産化が進む日本では、不妊治療や妊活は避けて通ることのできない問題になってきますよね。ただ、いざ妊娠したいと思っても急に体は変わらないことは事実です。若いときから、体のケアには気をつけていたいですよね。