眠れないのはもう嫌!!いびきの治療は専門医に相談を!

いびきは自分だけでなく、周囲の眠りも妨げます。
いびきを治療し安眠すれば、一日の疲れもすっきりします。

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  • いびきを、医療機関で治療したい場合は何科にいけばいいのでしょうか?

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    診断から 治療 までの流れが最もスムーズなのは、睡眠障害を専門に診ている医療機関を受診することです。

  • 障害の専門医や専門歯科医は、日本睡眠学会のサイトで検索できます。

  • それらの中には、いびき外来、睡眠呼吸器科、等の専門外来を設けている病院も多いので、来院の前にHPなので確認しておくと安心です。

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    病院へいくと、どのような治療がされるの?

  • まずは診断、何がいびきの原因がつきとめます。

     

    いびきが発生する場所は、2つに分かれます。
    鼻で起きるいびきと、のどで起きるいびきに分けて治療します。

    症状によって治療法が変わります。
    適切な判断を下してくれる専門医に巡りあうのが重要ですね。

  • 器具を装着して、いびきを治療する方法があります。

  • ・口腔内装具

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    歯科で作られる睡眠時呼吸障害 治療 用のマウスピースは、健康保険を使える場合があります。これをつけると下顎が5~10ミリ、前に引き出されて気道が広がり、いびきを減らしてくれます。市販品がうまくフィットしない人は、専門家に作ってもらうとよいでしょう。睡眠中に口を開けないようにするために、口の周りの筋肉を鍛えるトレーニングを指導してくれるところもあります。

  • ・持続陽圧呼吸療法(CPAP)

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    鼻に専用のマスクをつけて、圧力がかかった空気を呼吸することで気道を広げる治療法です。見た目は辛そうですが、効果がある人は呼吸がとても楽になり、グッスリ眠ることができます。自己負担額は、保険の適応があれば3割負担の人で、毎月5000円ほどです。

    睡眠時無呼吸症候群を伴っている場合に有効です。

  • 場合によっては、鼻や喉の手術が必要な場合があります。

  • 病院によって、入院日数や金額に差があるので、事前に調べてから治療することをおすすめします。

  • ・鼻の手術

  • 鼻中隔彎曲症がひどい人には鼻中隔矯正術、肥厚性鼻炎には下鼻甲介切除術あるいは形成術、鼻茸がある人は鼻茸切除術などが行われます。睡眠中の無呼吸や低呼吸を減らすほどの力はありませんが、適切な手術を受ければいびきを減らす効果はあります。
    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
  • 扁桃摘出術

  • 口蓋扁桃(いわゆる扁桃腺)やアデノイド(咽頭扁桃)が大きい場合、これらを取り除いて気道を広げます。
    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
  • レザー治療、最近、注目の高周波あるいはラジオ波による凝固による治療は日帰り可能な病院もあります。

  • 信頼できる医療機関で、いびきを治療して、安眠を手に入れましょう。