えっそこで?感染経路が予測不能な脳膿瘍の後遺症は重すぎる痙攣や癲癇(てんかん)など

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  • 意外なところで感染する脳膿瘍。脳膿瘍の後遺症は痙攣やてんかんなど重ものばかりです。感染経路がつかめないとても怖い病気なので、気を付けなければなりません。

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    重い後遺症ですね。

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    こちらは49歳男性の後遺症です。

  • 怖すぎる感染経路

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    体内に菌が入り込めば、脳膿瘍になる可能性があると言っても過言ではありません。

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    親不知や虫歯の抜歯
    これも感染経路に・・・

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    抜歯なんて、誰でもする可能性はありますよね。
    つまり、脳膿瘍も誰でも罹患する可能性があるわけです。

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    中耳炎もよく聞く疾患ですよね。小さなお子さんも罹患しますので、脳膿瘍になる可能性があるということです。

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    妊娠したことのある女性はトキソプラズマの検査を受けたことがあるでしょう。
    トキソプラズマは、猫など動物がもつ菌です。妊婦さんが感染すると、お腹の赤ちゃんに影響します。
    そして、そのトキソプラズマからも脳膿瘍になる可能性があるのです。

  • 脳膿瘍になるとどんな症状が出るの?

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    意識障害!
    症状、かなり深刻ですね。

  • 脳膿瘍の治療法は?

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    ドレナージとは、余計な水分や血液を体外へ出すことなので、この場合は、膿を排出することを指します。
    端的にいうと、手術をするということです。

  • 脳膿瘍は、あらゆるところから感染しますので、脳外科医だけでなく、神経内科医や感染症科医など、関連専門医が連携して治療にあたります。

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    各専門医の連携が必要です。

  • 脳膿瘍の後遺症に対するケアは?

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    痙攣に対しては、薬を使うようですね。

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    理学療法や作業療法のようなリハビリを受けることもあります。