ボディピアスによる病気と症状

ピアスをまゆの部分や舌、唇、へそなど体のいろいろなところにつけるボディーピアス。ピアスを開ける事は、病気や怪我の治療とは違いますから当然保険は利かないため、様々なデメリットがあるようです。

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  • ピアスによる病気と症状

  • ピアス穴の細菌感染

     

    症状の例
    ・ピアス穴周辺の肉が赤く腫れる
    ・白や黄色に濁った液が出る
    ・痒みや痛み

  • 金属アレルギー

     

    症状の例
    ・痒みや炎症が出る
    ・一旦アレルギー反応が出ると他のアクセサリーでも症状が出やすい

  • ピアスヘッドやキャッチ埋没

     

    症状の例
    ・皮膚がかぶれるようになる
    ・皮膚が赤くただれ始める
    ・皮膚などから液体が出始める
    ・ピアスのキャッチやピアスヘッドが埋まる

  • ケロイド

     

    症状の例
    ・大きく皮膚が赤く盛り上がって固くなる
    ・耳たぶの下中央辺りに赤い塊としてできる
    ・痛みや、かゆみ出ることも

  • 切れ耳、耳垂裂(じすいれつ)

     

    症状
    ・ピアス穴が細長く伸びてしまう
    ・ピアス穴から耳が裂ける

  • ピアストンネル穿孔

     

    症状の例
    ・出血
    ・細菌感染による腫れ
    ・化膿
    ・痛み など。

  • ボディピアスとは何なのか? ボディピアスの定義

  • ピアスは耳たぶだけではなく、鼻や臍、舌、指や腕などに付ける人も多くいます。
    このようなピアスは、20世紀末ごろからファッションとして取り入れる人が増え、テレビや雑誌などで活躍している人も多くなりみられるようになりました。
    これら耳以外へピアスをすることを、一般的にボディピアスと呼びます。
    出典 :ボディーピアスの歴史
     

    一般的には、耳たぶにする「ファッションピアス」以外で、身体の色々な部位(ボディ)につけることができるピアスのことではないでしょうか?

  • ボディーピアスの歴史

  • 秦の始皇帝の時代にピアスはあったのか。

  • 「ボディーピアス」は、アメリカ大陸の原住民、インディアンが発祥と言われていますので、秦の始皇帝の時代に片方の耳に複数の穴をあけていたとは考えにくいといえます。
    昔の肖像画などを調べてみても、耳たぶに下がる「垂飾付耳飾」が多いといえますが、複数のピアスやボディーピアスに関しては確認できませんでした。
    出典 :JewelleryShopCharade_(株)シャレード_宝石の豆知識39「イヤリングの歴史」BYシャレード
     

    昔の肖像画にはピアスは確認できません。
    中国映画でのピアスは時代考証として正しいのでしょか?

  • ボディピアスの起源はシルクロードが栄えた紀元前1世紀から紀元3世紀後半

  • 中国とローマを結ぶシルクロードが栄えた時代、紀元前1世紀から紀元3世紀後半まで繁栄した『パルミラ(ギリシア語で「パーム(ナツメヤシ)の街」)』には、ピアスが表現された男性の顔のレリーフが残されているそうです。
    シルクロードを通じてピアスが伝えられたということでしょうか?