右脳と左脳を鍛えてる方法

右脳や左脳を鍛えると脳が活性化しボケ防止に。
記憶力だってUPできるんですね。
そこで、脳を鍛えるための方法をまとめてみました。

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  • 脳の機能

  • 脳の機能局在

     

    大脳はその場所によって機能が分化しています。

    ■前頭葉・・・物事を考える
    ■頭頂葉・・・ものを感じ解析し、運動の指令をする
    ■後頭葉・・・目からくる視覚情報を取り入れ解析する
    ■側頭葉・・・記憶や言語、音の解析を行います。

    これを脳の機能局在と呼びます

  • 右脳と左脳

     

    【右脳】
    右脳はものごとを直感的にとらえると言われています。
    感覚、直感、イメージ....etc.などがこれにあたります。

    【左脳】
    左脳はものごとを論理的にとらえると言われています。
    論理、分析、計算...etc.などがこれにあたります。

  • 右脳と左脳の働き

  • ■右脳の記憶というのはイメージ性の記憶で、いつまでも忘れることがなく、
    いつでも思い出すことができる 記憶のことです。
    この右脳記憶力を鍛えると、見たものを写真のように記憶することができます。
    そして、記憶した事がらを次々と情報として引き出すことができます

    ■私たち大人が普段使っている記憶というのは、ほとんどが左脳を使った記憶力です。
    言語性の記憶といって、文字を文字のまま理解し、記憶をする方法です。
    単純に文字を覚えるので、大量に記憶する ことが困難で、
    またすぐに忘れてしまいます。
    詰め込み式の受験勉強などがこれに当たり、試験当日には覚えていても、
    ぐに忘れてしまう短期間の記憶なのです

  • 右脳と左脳の働きが違うことはよく知られていますが、
    実は、右脳と左脳の両方を活用することが重要だと言われています。
    出典 :右脳と左脳を活性化する方法 | 記憶術で資格試験・受験対策!
     

    記憶力アップ、発想力や想像力をアップさせるには、
    右脳と左脳の両方を活性化する必要があります。

  • 右脳の鍛え方

  • ジクソーパズル

     

    指先を使うという面でも、脳の活性化を期待できるとされています
    また、集中力や忍耐力を養う上でも、
    ジグソーパズルはプラスになるでしょう。

  • 図形パズル

     

    ■注意力や観察力、集中力を養う
    ■推理力を養う
    ■発想力を養う

    右脳に加えて創造脳ともいうべき前頭葉を鍛えることが期待されます。

  • 大人の塗り絵

     

    認知症の予防、ボケ防止につながり、
    創造力を向上させることに役立つでしょう。
    何よりも、脳が喜びます。また描きたくなります。
    それが前頭葉の活性化につながるのです。

  • 言葉の連想

     

    創造(=想像)や意欲、計画、実行にかかわる「前頭葉の強化法」といえるかもしれません。
    仕事上の様々な発想力を鍛えるのに役立ちます。
    広告や商品開発、出版、デザインなどに関連する業務についている方には、特に有効なトレーニング法でしょう。

  • 左脳の鍛え方

  • 計算ドリル

     

    簡単な計算問題を素早く繰り返し行うだけで脳を活性化!
    眠っていた脳の一部を覚ますには格好のトレーニングとなります。計算は左脳の機能ですから、左脳がやられる脳血管系の認知症対策にもつながるかもしれません。

  • 文章の音読、朗読

     

    言語中枢は左脳にありますが、目で読んで理解する場所と、
    ことばを話すために使う場所、それにことばを聴いて理解する場所はそれぞれ別々になっています。
    脳科学的にも、脳を同時に3箇所も使う音読が
    脳の活性化につながります。

  • 右脳と左脳両方とも鍛える

  • 俳句、短歌

     

    俳句や短歌である。
    5・7・5という決められたルールの中で
    自分の感じたことを表現する。
    言葉、そして芸術の両方の感性を動員することで
    俳句や短歌は作られる。
    右脳と左脳をバランスよく鍛えるにはもってこいの手法なのです。

  • 計算しながらウォーキング

     

    歩いている途中、視界に入る数字を足していきます。
    たとえば、商店街の看板です。
    必ずと言っていいほど「電話番号」の記載があることでしょう。
    「123-1234-1234」という電話番号であれば、すべて足し算で足してみるのです。
    その看板を通りすぎるまでに、計算を終わらせるという制限時間のルールも設けてみます。
    しかも制限時間があるため、脳は高速回転です。

    風景を見ることは、右脳を活性化させます。
    計算は、左脳を活性化させます。

    歩いて風景を楽しみながら計算をすることで、脳の右脳と左脳の両方を鍛えることができます。

    看板だけでなく、歩いているとさまざまな数字が目に飛び込んでくることでしょう。