脂肪から出来る腫瘍があるの知ってます?【脂肪腫】

脂肪から出来る腫瘍があるのは知っていますか?
意外と罹患率も高く
良く見かける脂肪腫とはなにかをまとめました

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  • 脂肪腫とは?

  • 脂肪組織からなる良性腫瘍で、日常みる機会の非常に多い疾患です。脂肪腫は薄い膜におおわれており、瘤(こぶ)そのものは皮下脂肪と同じような黄色い色をしています(図50)。顕微鏡で組織を検査した場合、正常な脂肪組織と同じようにみえます。40〜50代の女性に多いとされています。
    出典 :脂肪腫 - goo ヘルスケア
     

    なんどか見たことはありますが
    ぷにぷにしていますよ

  • 背中や肩のまわり、おしりのまわりの皮下組織によく発生します。筋肉のなかに発生する場合は大腿部への発生が多くみられます。大部分の症例は単発性ですが、一人の患者さんにたくさんの脂肪腫が発生することもあります。
    出典 :脂肪腫 - goo ヘルスケア
  • 原因は不明

  • 脂肪腫が出来る原因は不明です。現在分かっている事はある程度の遺伝性は見られます。また、外傷等がきっかけとなって出来るケースも見られます。また、脂肪のかたまりなので、肥満と関連性があると思われがちですが、実際は関係ありません。
    出典 :Nihon Clinic
  • 症状とかはある?

  • 脂肪腫は1~3cm大の物が多く、皮膚の内側に簡単に触れられます。殆どの物が簡単に動かせるもので(一部の筋肉内に出来ているものを除く)、やわらかくゴム状のような感触で触れられます。痛み、かゆみ等の症状は無く、長年同じ大きさで残るか、ゆっくりと成長する事もあります。残念ながら一度出来ると自然に消える事はまずありません。一番気になる症状は大きくなった場合、目立つ場所にあると気になるという事です。
    出典 :Nihon Clinic
     

    基本的には良性のものがほとんどです

  • 痛みのない瘤として意識されます。皮膚と筋肉の間(皮下組織)に見つかることが多いのですが、これ以外に筋肉のなか、筋肉と筋肉の間、骨の表面や骨のなかなど比較的体の深い場所にも発生します。痛みや運動障害などの原因となることはまれです。
     通常、大きさは長期間にわたって変わりませんが、徐々に大きくなることがあります。良性腫瘍であるにもかかわらず、5cm以上の比較的大きなものも数多くみられます。
    出典 :脂肪腫 - goo ヘルスケア
     

    大きくなると邪魔ですよ?

  • 脂肪腫が気になる時は

  • まず、近所の整形外科医に相談してみてください。体に発生した瘤は、通常の診察だけでは病名の決定ができません。必要があればX線、MRIなどの検査を行います。典型的な脂肪腫であればこの時点で診断がつきます。また、もし瘤が脂肪でない場合もMRIでわかります。
    出典 :脂肪腫 - goo ヘルスケア
     

    がんの可能性もあるので気をつける事

  • 治療方法は

  •  

    皮ふを切開して、脂肪腫を切除します。その後、皮ふを縫合しますが、脂肪腫がなくなっただけは皮ふの下の空洞として残りますので、内部に出血がたまることがあります。これを、血腫と呼びます。少量の血腫なら自然に吸収しますが、多量の血腫が生じたときは傷を開いて血腫を除去する必要があります。

  • 露出部の2cm未満 手術代4,980円+病理検査代3,070円=合計8,050円
    露出部の2cm以上 手術代11,010円+病理検査代3,070円=合計14,080円
    露出部以外の3cm未満 手術代3,840円+病理検査代3,070円=合計6,910円
    露出部以外の3cm以上 手術代9,690円+病理検査代3,070円=合計12,760円
    出典 :脂肪腫
     

    料金の概算です
    参考程度にどうぞ

  • 切除した方がいい場合はこれ

  •  

    •場所的に触れる事が多く、痛みを感じる場合
    •化膿した場合
    •関節の部分に出来ていて、普通の動きを妨げる場合
    •大きくなってきた場合
    •見かけが気になる場合

    http://www.nihonclinic.com/japanese/column/columns/0611fat.html(一部引用)