眠りの質と長さ。熟睡とノンレム睡眠

睡眠で大切なのは睡眠時間よりも質の良い睡眠をとれているかという事です。
長時間寝ても浅い睡眠しかとれなければ疲れはとれません。
さらに質のいい深い睡眠をとらないと成長ホルモンの分泌も抑えられてしまい、老化現象の原因にもなるのです。

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  • 眠りの質がもっとも大事

  • 眠りは質が大切です。眠りが深ければ、短時間睡眠でも十分となります。3時間とかは極端ですが、たとえば5,6時間の眠りでも、熟睡感が得られるのです。その反対に、いくら睡眠時間が長くても、深い眠りのノンレム睡眠が少なければ、寝不足感があります。
    出典 :眠りの質と長さ〜熟睡とノンレム睡眠 | 不眠症の解消と改善法
     

    また長く寝すぎると、かえって体に悪く、死亡率が上がるという説もあります

  • ただしこれは寝たきりの人なども含めた統計であり、意味をなさないという意見もあります。とにかく寝すぎたときは、かえって体の調子が悪く感じた経験は誰にでもあるでしょう。もっともいい睡眠は、しぜんと目覚める眠りでしょう。
    出典 :眠りの質と長さ〜熟睡とノンレム睡眠 | 不眠症の解消と改善法
     

    良質な睡眠が良質な人生の基礎となるのは間違いのない所ですね

  • 眠りの質は、ノンレム睡眠の深さで決まります

  • 眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠があることはご存じでしょう。レム睡眠は、浅い眠りであり、夢を見るのはこのときです。眠りが浅いというのは、脳が活発になっているためです。ちょっとした物音でも目覚めるのは、このときです。
    出典 :眠りの質と長さ〜熟睡とノンレム睡眠 | 不眠症の解消と改善法
  • ノンレム睡眠は、深い眠りであり、大脳は機能ダウンしています

     

    夢を全く見ないというわけではありませんが、無機質な夢となります。このときは体温が下がっており、免疫力の増強、成長ホルモンの分泌が盛んになります。体の細胞を修復し、体の成長を促す時間帯といえます

  • 眠りの質がいいかどうかは、起きたあとに、良く眠ったという熟睡感があるかどうかです。これは言い換えると、大脳を十分に休めたか、ということです。前述したように、レム睡眠時は夢を見るくらいですから、脳は活発に活動していて温度が高くなっています
    出典 :眠りの質と長さ〜熟睡とノンレム睡眠 | 不眠症の解消と改善法
     

    体温の状態も眠りの深さに関係しているようですね

  • いっぽうノンレム睡眠時は、体温が下がるので、脳の温度も低下して機能ダウンしていきます。つまり夢もほとんど見ない状況を作り出して、脳を冷まして休めているのです。このレベルが深いほど、人は熟睡できたと感じ、眠りの質がよくなるわけです
    出典 :眠りの質と長さ〜熟睡とノンレム睡眠 | 不眠症の解消と改善法
  • 眠りの質は、このように寝始めの3時間のノンレム睡眠で決まるので、長く眠ったとしても寝不足が解消されるわけではないのです。長く寝すぎると、前述したように、かえって体調不良になります
    出典 :眠りの質と長さ〜熟睡とノンレム睡眠 | 不眠症の解消と改善法
     

    睡眠の良し悪しは長さではなく質なのですね

  • 熟睡できる睡眠のコツ

  • 質のいい睡眠をとろうと思ったら、「睡眠にいい食べ物」を食事で摂ることも大切ですよね。
    良い眠りを誘う栄養素といえば、トリプトファンというアミノ酸を含むたんぱく質。体内で作ることはできないので、食事から摂取する必要があります。
    出典 :熟睡できる睡眠のコツ
     

    良質な睡眠を促す栄養素も存在するようです

  • トリプトファンは、大豆や豆腐、納豆などの豆や豆製品、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品、バナナ、くるみ、アボカド、のり、ゴマなどに多く含まれています。
    出典 :熟睡できる睡眠のコツ
     

    これらの食品を豊富に摂取することで寝入りがよくなるということですね

  • トリプトファンの含有量

     

    * 納豆  可食部 50g 当たり 120 mg
    * 牛乳  可食部150g 当たり 61 mg 
    * バナナ 可食部 220g 当たり 13 mg
    * ごま(乾) 可食部 6g 当たり  22 mg

  • 質の良い睡眠で、新陳代謝アップ!

  • 質の良い睡眠(熟睡)は、成長ホルモンが分泌され、新陳代謝が上がり、美肌効果や太りにくくなります。また、起きている時間の質にも大きく影響します。
    出典 :ココミン(COCOMIN) - 質の良い睡眠をとるには?
  • 人は頭からの熱が体全体の5割から7割と言われています。頭を冷やすことによりメラトニンの分泌が促進され熟睡しやすくなります。また、できるだけ就寝3時間前に入浴してください。入浴で約1℃頭の温度が上がるので、そのまま就寝すると眠りが浅くなります。
    出典 :ココミン(COCOMIN) - 質の良い睡眠をとるには?
  • 夏場はエアコンによる体の冷えすぎに注意してください

     

    全身のだるさや疲れやすさ、食欲不振や下痢などの消化器障害、イライラ感、肩こり、腰痛、肌荒れ、人によってさまざまな症状がみられ、睡眠も浅くなります。

    夏の冷え性・睡眠障害の引き金となるのが、エアコンによる冷房病です。頭寒足熱を実践してください。