気になる!?「妊娠出血の原因」を正しく理解しておこう

妊娠出血の原因を正しく理解しておこう。何があっても対応できる柔軟さも必要です。

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  • 妊娠出血の原因について知ろう

  • ■絨毛膜下血腫
    何らかの原因で羊水を包んでいる絨毛膜の外側に血液が貯まってしまう状態のことをいいます。切迫流産の一つと考えられていて、妊娠の経過が順調なら特別な治療や投薬は行いません。
    出典 :妊娠初期の出血
     

    出血や痛み、お腹の張りを感じたら病院を受診するようにしましょう。

  • ■着床出血(月経様出血)
    着床出血とは、受精卵が子宮内膜に張り付くときに起こる出血のことです。子宮内膜に張り付くときに血管を出して周りの組織を破壊しながらくっつくため出血が起こると考えられています。
    出典 :妊娠初期の出血
     

    このようなものも出血の原因になります。

  • ■子宮膣部びらん
    子宮膣部びらんとは、膣の奥深く子宮の入り口(子宮口)付近が赤くなっている状態のことをいいます。妊娠初期に限らず不正出血の原因ともなっています。
    出典 :妊娠初期の出血
     

    びらんは良く聞く言葉になってきていますね。

  • ■子宮頸管ポリープ
    子宮頸管ポリープは、子宮頸部にできる良性の腫瘍です。子宮粘膜が炎症などの刺激によって増殖してポリープを作ります。長く伸びたポリープが子宮頸部から出てくると子宮頸管ポリープと呼ばれます。
    出典 :妊娠初期の出血
     

    子宮頸管ポリープも意外と罹患率が多いのですよ。

  • 絨毛膜羊膜炎(chorioamnionitis:CAM)は、膣から細菌が入り込み絨毛膜や羊膜が炎症を起こす病気で早産や前期破水の原因となっています。原因菌はクラミジアや淋菌、GBSなど様々です。
    出典 :妊娠初期の出血
  • 早期流産

     

    早期流産の場合も出血が出る場合があります。基本的には自然に起きる事が多く、流産の約80%がこの流産にあたるとされているそうです。

  • 流産に進行する可能性(激しい出血や腹痛)があるときを切迫流産と言います。切迫流産と診断されても、赤ちゃんの心拍が確認されていれば、ほとんどの場合はその後に無事に育ちます。もし切迫流産と診断されたら、医師から言われた行動の制限をしっかり守らなければなりません。
    出典 :妊娠2ヶ月/出血について
  • 内診した後や、仲良しの後、その他、運動や無理をしたときに出血することがあります。その理由のほとんどが単独で起こったものではなく、上記の原因のいずれかに当てはまるはずです。しかしこの場合は無理は禁物で、同じことをすれば出血を繰り返す可能性があると考えてください。
    出典 :妊娠2ヶ月/出血について
  • 他にもまだある

  • 子宮以外の場所、多くは卵管、時には卵巣や腹腔内に受精卵が着床した場合の妊娠です。多くは早いうちに自然に流産となってしまいます。流産とならずその場所で胎児が育った場合には卵管や卵巣は破裂し、激しい腹痛と出血があり、手術が必要となる場合があります。
    出典 :妊娠中に注意すること!: 妊娠中の出血の原因!
  • 胞状奇胎
    子宮外妊娠や胞状奇胎は、母体が危険になることもあるので、注意が必要です。
    出典 :妊娠中に注意すること!: 妊娠中の出血の原因!
  • 体験談

  • 妊娠中は何があるか分からないというアドバイスを元に、総合病院でお産することを決めました。決めた当時は何もトラブルが無かったのであまり深く考えていなかったのですが、妊娠中期の5ヶ月の時に低置胎盤で出血があったので、途中で転院することも無く総合病院で処置してもらえました。
    出典 :妊娠中期出血 赤すぐ|妊娠中期の出血についての説明や妊婦さんの体験談
  • 妊娠中期の21週のあたりで前置胎盤と診断され、安静生活を強いられました。出血があると大変なので、できるだけ外出をせず、買い物も週2回くらいで重いものは買わず、旦那や親にお願いし、日常生活でもできるだけ横になっていたりして、お腹に刺激を与えないようにしていました。
    出典 :妊娠中期出血 赤すぐ|妊娠中期の出血についての説明や妊婦さんの体験談
  • 自由に動けない事も・・・

     

    体を動かせず、退屈ですが、安静に生活していれば大丈夫なので、もし前置胎盤と診断されても安心してすごしてください。しっかりと守れるのは母親であるあなただけなのかも、しれないですね。