緊急避妊で消退出血が出て来た時、出てこないとき。。。緊急避妊薬のこと

何らかの理由で緊急避妊薬を使うこともあると思います。緊急避妊で消退出血があると言われていますが、その時のこと、緊急避妊薬のことについてまとめてみました。

view2506

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 緊急避妊で消退出血が起こる

  • 緊急避妊処置を行った3日後から3週間後にかけては、消退出血という出血が起こります。子宮に準備された内膜を人工的に剥がすので、ある意味生理と同様の状態になります。
    出典 :緊急避妊時に出血した場合
  • そのためこの処置の後は必ずといっていいほど消退出血は起こります。しかし、処置が間に合わなかった場合に少量の出血が起こると、不安から着床出血を疑う方も少なくないようです。
    出典 :緊急避妊時に出血した場合
  • 緊急避妊によって、体内のホルモン濃度が急激に上昇し、次いで急激に低下します。この急激な低下により、早ければ3・4日後に遅くとも3週間後には消退出血(生理の様な出血)が起きます。これで緊急避妊は成功ということになります。
    出典 :緊急避妊が必要になったら・・・ | Dr.半熟卵のつぶやき~女性医療の現場で働く産婦人科医の日記~ - 楽天ブログ
  • 正しく服用していれば、かなりの確率で緊急避妊が成功しますので、あまり神経質になりすぎないように出血を待ちましょう。
    出典 :緊急避妊時に出血した場合
  • 排卵日のすぐ後にアフターピルを服用したのであれば、剥がれ落ちる子宮内膜があまり無い為出血は少量で済みますし、排卵日から日にちが経過してから服用した場合は通常の生理と近い量が出血されます。
    出典 :服用後の出血 - 緊急避妊薬のモーニングアフターピルを前もって通販購入しておく理由
     

    「アフターピル」によって子宮の内膜が剥がれ落ちる為の出血は生理と同じ原理になります。

  • 服用後3週間経っても出血がない場合は、失敗かもしれません。至急医師に相談してください。
    出典 :Q10・事後緊急避妊
     

    出血をみたものの妊娠したといったケースもありました。不安要素があればすぐに病院で相談しましょう。

  •  

    アフターピルはあくまで妊娠を防ぐ最終手段であり、決して避妊具ではありません。飲み続けると逆に妊娠しやすい体質に変化すると言われるのでできるだけ服用はしないよう心がけておきましょう。

  • モーニングアフターピル(緊急避妊薬)についてのこと

  • お薬は、性交後72時間以内に服用し、さらに12時間後に服用します。モーニングアフターピルを性交後72時間以内に服用を開始することで、妊娠の危険を少なくとも75%減少させることができます。
    出典 :モーニングアフターピル(緊急避妊薬)
     

    妊娠回避効果は75%、妊娠する確率は2%ですので理論上は98%の方は妊娠しないということになります。

  • 行為後からあまり時間が経ち過ぎると受精卵が子宮内膜に着床してしまう確率が高くなるため、早ければ早いほど避妊効果は上がります
    出典 :緊急避妊
  • 失敗する原因の一つに副作用のため嘔吐してしまうことが挙げられます。吐き気止めを同時に服用したり、服用後すぐ寝てしまうなどの対策を考えましょう。もし、服用後すぐに嘔吐してしまったら、飲み直すようにします。
    出典 :ピルを緊急避妊薬として使用する方法
  • 直後に飲み直すか、12時間間隔をあけた3回目の服用をするかは、状況によりますから主治医の先生とご相談してみましょう。
    出典 :ピルを緊急避妊薬として使用する方法
  • どれだけ待っても生理が来ない人はもしかすると消退出血ではなく着床出血であった可能性も否めませんので出来るだけ早めに産婦人科に行くようにしましょう。

  •  

    消退出血後に自然生理がくるまでの期間は、最低でも1ヶ月前後あるといわれていますので、あまりあせる必要はありません。ですが数ヶ月もこないとなると体に影響がないのか心配になってしまいますね。特に体に問題がなくても、自然生理がくるまでに数ヶ月かかる場合もあるようですが、消退出血後1ヶ月以上経っても自然生理がこない場合は、一度かかりつけの医師に相談してみましょう。