もう一人だけの身体じゃない!妊娠初期に気を付けておきたいこと。

安定期に入るまでの妊娠初期のつわりや食事、運動…どう過ごしたらいいのか気になりますよね。妊婦さんやその家族が気を付けるべき情報をまとめてみました! 今妊婦さんの人も、これから妊婦さんになる予定の人も、一緒に学んでいきましょうね。

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  • 【妊娠初期】って、いつからいつまで?

  • 妊婦さんが知るべき大切なこととは?

     

    妊婦さんには日常生活において、気をつけるべき点がたくさんあります。
    知っているのと知らないのでは、大違いです。安心安全な妊婦ライフを過ごすためには何に気をつければいいのでしょうか。

  • 「妊娠初期」は妊娠4〜15週(妊娠2〜4ヶ月)、「妊娠中期」は妊娠16〜27週(妊娠5〜7ヶ月)、「妊娠後期」は妊娠28〜39週(妊娠8〜10ヶ月)をいいます。
    出典 :妊娠初期はいつ? 妊娠4〜15週(妊娠2〜4ヶ月) | 妊娠wiki | ベビカム
     

    基本中の基本の知識ですね! 期間によって、注意する点が変わってきますが、おおまかには一緒です。

  • 妊娠初期に気を付けること

  • 妊娠の兆候を感じたら、なるべく早く産婦人科で受診する
    出典 :妊娠初期に気をつける事|妊娠初期|「すくすく子育て講座妊娠編」|すくパラ倶楽部
     

    まずはここから。近くの産婦人科で受診しましょう。遠方の病院だと通う時に大変なので注意! 妊娠検査薬でもほぼ確実な結果を得られますが、産婦人科にかかって胎児の状態を見てもらってくださいね。

  • タバコやアルコールなどの妊婦に危険なことは、いっさい止める必要があります。
    出典 :妊娠2ヶ月/妊娠についての不安
     

    妊娠中のタバコ、アルコールはNG。どんなに好きでも控えましょう。妊娠を希望するなら、数ヶ月前から禁煙、禁酒をすることが望まれます。「禁煙なんてできるかな…」と心配に思う人もいるかもしれませんが、お腹に赤ちゃんがいると思うと、不思議と辞められるものです。

  • 妊婦がタバコを吸うたびに、胎児は一瞬呼吸が止まり、窒息状態になります。そのため、死産、早産、自然流産、奇形児や低体重児などの出産危険率が高まります。
    出典 :タバコの害について | 東白楽駅徒歩3分 横浜からも近い福増矯正歯科
     

    アルコールは、胎児の中枢神経に影響するんだそうです。また、タバコを吸うことは、母体にも悪影響。きちんとした生活を営むことが一番なのです!

  • 市販薬の服用はやめて、病院処方薬の服用または自然治癒するようにする。
    出典 :妊娠初期に気をつける事|妊娠初期|「すくすく子育て講座妊娠編」|すくパラ倶楽部
     

    市販の薬は、必ずしも胎児に安心とは限りません…体調をよく相談した医師に処方してもらいましょう。妊娠中はむやみに薬を摂取するのは大変危険です。たとえ風邪薬でも医師に相談してから飲むことが鉄則なのをお忘れなく。

  • 重いものを持つことで、腹圧がかかり流産のリスクが高くなる要因になるという話であって、何キロまでとは決まりはありません。
    出典 :妊婦が持って良い荷物重さは何キロ? - @nifty教えて広場
     

    お腹に負担がかかると流産の危険性が高まります。安定期に入るまでは、極力重いものは持たないようにしましょう。周りの人の手助けを上手に借りてくださいね。また、今後妊婦になるかもしれない女性たちは、「いつか自分に返ってくる」と思い、手を貸してあげましょう。

  • 「1日3回の食事にできるだけいろいろな食品をバランスよく薄味で食べること+鉄&カルシウムをたっぷりとること」が妊娠中の食生活のポイントです。
    出典 :妊婦さんの食事って特別?
     

    朝を抜いたり、インスタント食品を食べたりしていませんか? それは絶対NG! 妊娠期間中は摂取した栄養のほとんどが赤ちゃんにいってしまいます。お腹の赤ちゃんに、ジャンクフードやお菓子やジュースが流れていってしまったら……考えるだけで恐ろしいですよね。それらは、どれも油や砂糖がたっぷり使われています。大人の私達が食べるならまだしも、何も食べたことのない赤ちゃんが食べることを想像してみてください。ありえないですよね。お母さんの健康のためにも、赤ちゃんのためにも、栄養バランスの良い食亊を心がけましょう。

  • 妊婦さんが積極的に摂取したい栄養素

  • 葉酸ってなに?

     

    葉やさいやレバーなどに含まれているのが葉酸です。家庭科の授業で昔習いませんでしたか?

  • 1日に摂りたい所要量 非妊娠時は200μgですが、妊婦については+200μgを、授乳婦は+80μgをさらに必要
    出典 :妊娠中に取りたい栄養・食品 [妊娠中の食事] All About
  • つわりなどで食べられない場合はサプリメントを上手に使って補うのもいいでしょう。
    出典 :妊娠中に取りたい栄養・食品 [妊娠中の食事] All About
     

    葉酸を補うための妊婦さん向けのサプリメントも種類はたくさんあるんです! 困ったら、産婦人科でも紹介してもらうのが一番です。オススメのサプリメントを紹介してくれます。ただし、サプリメントを頼りすぎるのも禁物。まずは、普段の食生活で摂取することを心がけ、それでも心配なときにサプリメントを摂取するようにしましょう。

  • カルシウム

     

    カルシウムが多く含まれている食材に、ほうれん草や煮干しなどがあげられます。また、飲み物でいうと牛乳がそうですね。バランスをとって、食事に取り入れるようにしましょう。

  • 非妊娠時は600mgですが、妊婦については+300mgを、授乳婦は+200mgをさらに必要だとされています。
    出典 :妊娠中に取りたい栄養・食品 [妊娠中の食事] All About
     

    妊娠すると摂取する量も変わってきます。

  • 赤ちゃん(胎児)の発育のためにカルシウムが使われるので、不足すると母体の骨から溶け出してしまいます。
    出典 :妊娠中に取りたい栄養・食品 [妊娠中の食事] All About
     

    妊娠、出産後、カルシウム不足に陥り歯がボロボロになるというケースも…妊婦歯科検診は必ず行ってくださいね。

  • 鉄分

     

    鉄分を豊富に含む食材といえばレバー。ほかにはカキやアサリなどがあります。この機会に好き嫌いを克服するチャンスかも!?

  • 非妊娠時は12mg、妊婦・授乳婦については+8mgをさらに必要だとされています。
    出典 :妊娠中に取りたい栄養・食品 [妊娠中の食事] All About
  • 鉄分だけでは吸収されにくいので、ビタミンCやたんぱく質と一緒に摂るようにしましょう。
    出典 :妊娠中に取りたい栄養・食品 [妊娠中の食事] All About
     

    すべての栄養素をバランスよく摂取して、健康な妊婦生活を送りましょう!