自我を確立する為に・・・親から見ると反抗?

第一反抗期にもあたると思いますが・・・
この時期が大切なのです☆

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  • 自我

  • 「自我」とは自分の置かれている状況を把握したり、自分の間違いや正しさに気づいたり、自分の感情をコントロールしたりといった、自分に関する意識のこと。自我の確立にはふつう青年期までかかりますが、乳幼児期はこの自我を確立させていくための大切な時間。
    出典 :自我 [チビタスキーワード] All About
  • 2歳ごろには「イヤ」という言葉を発する「第一反抗期」に入りますが、自我の芽生えにとって大切な成長過程のひとつです。親から見ると「反抗」であっても、子供が成長するための大切な過程なので、頭ごなしに押さえつけず、尊重してあげたいものです。
    出典 :自我 [チビタスキーワード] All About
  • 自我が目覚める

  • 子供が「イヤイヤ」と言うようになったら要注意です.というのは,その時期に,どのように子供に接するかによって,子供の性格が大きく変わるからです.でも,「イヤイヤ」が子供の最初の自己主張というわけではありません.
    出典 :育児:子供の自我への対応
  • その後も,様々な形で,子供は自分の気持ちを親に伝えようとします.そんな子供の気持ちを,しっかりと受け止めてあげることが親の務めであることは当然ですが,特に大切だと言われるのが,「イヤイヤ」の時期です.
    出典 :育児:子供の自我への対応
  • 心にとどめておく

  • このように1歳から2歳にかけて、子供が「自分」に気づくようになります。そうすると、1時期しきりに「自分」を主張するようになります。これは、こうしないとせっかく芽生えた「自分」と言う意識が育っていかないためでもあります。
    出典 :赤ちゃん 自我の芽生え
     

    大切な時期なのです!

  • このような自己主張は親から見ると厄介であり、そのために「反抗期」などといわれたりしますが、子供の自己意識の発達が順調であることを示すものであることを心に留めておくようにしてください。
    出典 :赤ちゃん 自我の芽生え
     

    やっかいと思うかも知れますが大事です!

  • 何故言うのか

  • つまり,「イヤ」というのは,子供にとって精一杯の気持ちの表現なのです.ですから,「イヤ」と言う子供に対して,親が聞く耳を持たないという態度を取れば,子供は,「親は自分の気持ちをわかろうとしてくれない」,「自分は親に認めてもらえない」と感じてしまうわけです
    出典 :育児:子供の自我への対応
  • 非常に大切なのです!

     

    そして、2歳の頃に受けた心の傷は、一生
    その子供を苦しめることになります
    なので「イヤイヤ」の時期が非常に大切だと
    考えられているそうです!
    「三つ子の魂百まで」
    昔からこう言われているのは
    そんな時期が大事だからかもしれませんね☆

  • 辛抱・・・

  • この時期のしつけやお仕置きは、赤ちゃんの自我には意味不明で、ただ恐怖心を植え付けられているにすぎないのです。そこで、赤ちゃんの自我は少しずつ、母親に対する不信感を蓄積して、大人になった時の潜在意識の最下層に設定されます。
    出典 :自我
  • 子供の自我は

     

    子供の自我は、親をモデリングにして
    親の真似をしようとしますよね?
    親のやってる事はなんでもやりたがるのです!
    しかし、やはり、邪魔なばかりでなく、
    汚いは、危なっかしいは、とても見ていられる
    状態ではなくなってしまいます!
    なので、きちんとするには親自身が
    寛容に見守ってあげる事が大切なのですよ☆