睡眠時無呼吸症候群がこんな危険を招く!自分でできる対策まとめました。

放っておくと、命を縮める可能性もある睡眠時無呼吸症候群(SAS)
生活習慣を改善すれば、症状の改善や予防につながります。

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    睡眠時無呼吸症候群の患者は、高い確率で合併症を患う危険があります。

  • 眠っている間のことですから、呼吸が止まっていたとしても気づきません。それが知らない間に身体に深刻なダメージを与えています。放置しておくと、高血圧症、糖尿病、脂質異常症を呼びこみ動脈硬化が進行。不整脈、狭心症、心筋梗塞、脳卒中などの病気を引き起こします。
    出典 :グリーンピロー > [SASがもたらす合併症] 死亡のリスクが4倍
  • 放置すると、こんな危険も!!

  • 高速バス衝突事故 運転手に睡眠時無呼吸症候群の疑いも

     

    運転手は、無呼吸症候群の簡易検査で経過観察が必要と診断されていた。

  • 無呼吸症候群の患者は、交通事故発生率は健常者の3倍!!

  • 無呼吸症候群の症状が中レベルの方から注意が必要です。

  • SASの代表的な症状として昼間の眠気があります。思いがけなく起こる居眠り。運転中や作業中、会議中などに眠気に襲われたら?と考えると恐ろしくなってきます。交通事故や労災事故を誘発することもあります。
    出典 :グリーンピロー > [SASを知る] 睡眠障害と社会問題 > 交通事故発生率は約3倍
     

    無呼吸症候群の疑いがある方は、速やかに専門の医療機関で確定診断を行い、治療を行いましょう。

  • 無呼吸症候群の疑いがある方は、速やかに専門の医療機関で確定診断を行い、治療を行いましょう。

  • 無呼吸症候群は、生活習慣を改善すれば症状が緩和、完治する可能性があり、自分で対策がとれる場合もあります。

  • 無呼吸症候群とはどういう症状の病気でしょうか?

     

    睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気です。主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。

    無呼吸の回数が多いほど、重症度は上がります。

  • 無呼吸症候群の原因は様々。

  • 骨格や鼻や喉、生まれつきの構造が原因の場合は専門の医師の治療が必要です。
    ここでは、個人の努力で改善できるものを紹介します。

  • 最も有効で意識したい点は、普通体型の維持。

  • 深酒、寝酒を控える。

  • 肥満体は無呼吸症候群のリスクを高めます。

     

    ただでさえ、30歳代には基礎代謝が落ちるために太る、いわゆる中年太りによって、首やのどのまわりに脂肪がついて気道が狭くなりいびきをかく人が多くなります。

    無呼吸症候群を患っている方の中には、体重を減らすことによって症状が緩和する例も多くあります。

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    お酒を多く飲んだ日に、いびきが大きくなった経験ありませんか?

    大量の飲酒や寝酒は無呼吸を招きます。

  • 眠れないからと寝酒(ナイトキャップといったりします。)をしていませんか?アルコールを飲むと体の力が抜けるのと同じで、気道の筋力も低下させています。つまり、アルコールは無呼吸発生の原因になるのです。アルコールを飲んだ日にいびきをかくのは、気道やの口蓋垂(どちんこ)がきちんと支えられていないため震えているのです
    出典 :睡眠時無呼吸症候群のセルフケア:睡眠時無呼吸症候群(SAS)のセルフケア:飲酒
     

    実は、アルコールには覚醒作用があります。寝る直前の飲酒は安眠の妨げになるのです。

    お酒が好きな方は、適度な量を就寝の数時間前にしましょう。

  • 喫煙

     

    タバコは上気道炎症を起こさせたり、上気道の筋力を低下させ、無呼吸症候群を悪化させるとの報告があります

  • 無呼吸症候群の診断を受けた方は、本数を減らすか、潔く禁煙するのが望ましいです。

    飲酒喫煙される方は、特に、自分の生活を見直す必要があります。