子供がかかりやすい風邪に似た病気まとめ☆☆長引く風邪症状は重病の可能性があります!!

長引く子供の風邪症状は重病の可能性があるって知ってましたか??
対応が間違えば命に関わる危険も・・・
気になる風邪に似た子供がかかりやすい病気についての情報をまとめてみました!!

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  • そもそも子供の風邪ってどんな感じなの???

  • ●カゼの原因と経過

    細菌やウイルスが、鼻やのどから耳管を通って鼓膜の奥に入り、腫れてうみが貯まる病気です。
    耳が痛くなったり熱の原因になります。カゼをひいて、鼻が奥にたまることでなりますが、小さいうちはよくカゼをひくので、仕方がない面もあります。またカゼをひくたびに中耳炎になるくらい、よくなる子供も大勢います。しかし、よほど腫れが強くないと痛がりませんので、周りが気づかずになっていることも多いですから、カゼをひいたら早めに来て、耳をチェックしましょう。
    出典 :子供のかぜの症状・高熱、鼻水、鼻づまりについて | たかはし耳鼻科 耳鼻咽喉科 神奈川県高座郡寒川町
  • 様々な症状が出てきます!!

     

    たくさんの種類のウイルスや細菌などに感染することで起きる病気で、鼻水やのどの痛み、せきのほか、発熱、頭痛といった全身症状が見られます。

  • かぜは自然に治るから、ほうっておいて平気?

  • かぜ症状を引き起こしているウイルスに対する抗体ができ、そのウイルスをやっつければ、ほうっておいてもかぜは治ります。また、この抗体は一生体に残るので、同じウイルスには二度と感染することはありませんが、その免疫は残念ながらほかの数百種類のウイルスには通用しません。人は何度も同じようなかぜをひきますが、原因となるウイルスはいつも違うのです。
    ただし、ほうっておいても自然に治るからといって、かぜ症状をそのまま放置していいというわけではありません。いつまでもかぜが治らない状態を「かぜをこじらせた」といいますが、かぜで抵抗力が低下している体に細菌が入ってくると、肺炎や急性中耳炎、気管支炎、化膿性扁桃炎などの合併症を引き起こしてしまって、完治までに1カ月以上かかることも少なくありません。比較的元気でも、症状がすっきりおさまらないときには再度受診して、原因をきちんと確かめてもらうことが大切です。
    出典 :かぜ症候群 - gooベビー
     

    風邪だと思っていたら違う病気だったという可能性もあるのでほうっておくのは危険です!!

  • 風邪だと思っていたら・・・子供に多い風邪に似た病気とは???

  • RSウイルス感染症

     

    RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症です。毎年、冬季に流行し、乳児の半数以上が1歳までに、ほぼ100%が2歳までに感染し、その後も一生、再感染を繰り返します。

  •  感染後4〜5日の潜伏期ののち、鼻汁、咳(せき)、発熱などの上気道症状が現れます。3割程度の人はこのあと炎症が下気道まで波及して、気管支炎や細気管支炎(さいきかんしえん)を発症し、咳の増強、呼気性の喘鳴(ぜんめい)(ぜいぜいする)、多呼吸などが現れてきます。
     すべての患者さんの1〜3%が重症化し、入院治療を受けます。心肺に基礎疾患がある小児は重症化しやすいとされます。通常は数日〜1週間で軽快します。
     新生児も感染して発症し、がんこな無呼吸を起こすことがあるので注意が必要です。また、細気管支炎にかかったあとは、長期にわたって喘鳴を繰り返しやすいといわれています。
    出典 :RSウイルス感染症 - goo ヘルスケア
     

    重症化しやすい病気でもあるので注意が必要です!!

  • 急性喉頭炎(仮性クループ)

     

    かぜのような症状から始まり、しだいに声がかすれて犬の遠吠えのようなせきをします。
    容体が急変し、呼吸困難になることもあるので夜も、しっかりと赤ちゃんの様子を観察する必要があります。

  • 原因としていちばん多いのは、ウイルス(特にパラインフルエンザウイルスによる)感染です。しかし生命の危険を伴う細菌性喉頭炎もあるので要注意。ひどい場合はせきをしたあと、首の下や胸の部分がへこむようになったり、息が止まって呼吸困難に陥る場合もあるので、気をつけて!急性喉頭炎が重症化して呼吸が苦しくなった状態は、喉頭ジフテリア(法定伝染病の一つ)の症状に似ているので、喉頭ジフテリアで起こった真性クループに対して、仮性クループと呼ばれます。

    出典 :急性喉頭炎(仮性クループ) - gooベビー
  • マイコプラズマ肺炎

     

    マイコプラズマ菌が原因。
    鼻水、しつこいせき、高熱が出ることもありますが比較的機嫌がいいのが特徴です。

  • マイコプラズマ肺炎というのは、細菌とウイルスの中間のような性格を持ったマイコプラズマ菌が肺に感染して起こる病気。赤ちゃんにはあまり見られず、5~10才ぐらいの子どもがかかりやすい病気で、異型肺炎というふうにも呼ばれます。
    症状は鼻水、鼻詰まり、熱は出る場合と出ない場合があり、子どもによっては39~40度の高熱が続く場合も。しつこいせきが特徴で、長いせきが1カ月以上続くケースもあります。一般的には、本人は比較的元気で、全身状態がよいことが特徴といえます。
    出典 :マイコプラズマ肺炎 - gooベビー
  • 気管支炎

     

    ウイルスや細菌による炎症が気管支にまで進んで起こる病気。
    たんのからんだひどいせき、発熱などが主な症状です。

  • 気管支炎はかぜのウイルスや細菌が気管支の表面について、炎症を起こす病気です。ウイルスによるかぜをこじらせて、のどの炎症が気管から気管支まで進むという経過が一般的です。せきやたんが出て、発熱症状も見られます。症状が重いときには体力を消耗します。

    出典 :気管支炎 - gooベビー
  • 百日ぜき

     

    コンコンとはげしいせきが出て呼吸困難になったり肺炎を合併する場合も!三種混合の予防接種で防げるので、早めに

  • 百日ぜき菌によって感染する病気で、百日ぜきにかかった患者さんのせきやくしゃみから菌が飛び散ってうつります。赤ちゃんにはこの菌に対する免疫がなく、1才未満の赤ちゃんがかかるとはげしいせきで呼吸が止まるなど重症になりやすいので、早めに予防接種を受けておくと安心。現在は生後3カ月から三種混合(百日ぜき、ジフテリア、破傷風)の予防接種が受けられます。
    出典 :百日ぜき - gooベビー