熱い!痛い!知って得する!やけどの【対処法】

やけどは主婦は以外とするのではないでしょうか
まとめてみました

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  • やけどは深いほど危ないのです!

  • 熱傷は、傷害の範囲が広ければ広いほど、また、深ければ深いほど重症になり、適切な処置がとられないと命に関わることもあります。
    出典 :やけど・傷 応急手当 - goo ヘルスケア
  • やけどは、できるだけ早く、受傷直後に冷やすことが肝心です。

    水道水などの清潔な流水で冷やし、清潔な布・ガーゼで覆い、病院へ向かいましょう。
    出典 :やけど|ファーストエイド|eo健康
  • 冷やすとどんな効果が?

    やけどの深さが進行するのを止めることができます。
    やけど跡が残りにくくなります。
    やけどの痛みに対しても効果があります
    出典 :やけどの応急処置|冷やす時間|冷やし方|火傷|熱傷
  • 応急処置

  • 01

     

    水道水を直接、勢いよくかけるのではなく、 受傷部の周辺から水を流すように、あるいは清潔な洗面器などに水道水を溜めて冷やします。(患部へ直接水をかける場合は、ガーゼなどで覆ってから冷やしましょう)

  • 02
    衣類の上からやけどをした場合、衣類を着たまま10~20分程水道水で冷やします。その後、皮膚が衣類にくっついていなければゆっくり脱ぎます。

    03
    長時間冷やすことによって冷えすぎてしまうことがあるため、体温には注意してください。冬や乳幼児、高齢者へは特に配慮が必要です。患部以外は毛布などで保温しましょう。

    04
    冷やした後はきれいな布やガーゼで患部を覆います。

    05
    水疱(水ぶくれ)ができてしまっている場合は、水疱をつぶさないように注意してください。水疱が破れると細菌感染しやすくなるので、もし破れてしまったら消毒します。

    出典 :やけど|ファーストエイド|eo健康
  • 氷嚢や蓄冷剤などを使うときは、清潔なタオルなどにつつんで患部にあてる
    皮膚に衣服がくっついている時は脱がさずに、そのまま冷やす。その部分を残してはさみで衣服を切り取る
    指輪、腕時計など装身具はすみやかにはずす
    軟膏、消毒薬など何も塗らない
    水ぶくれはつぶさない
    十分に冷やしたら清潔なガーゼなどをあてて、すぐに病院を受診する
    出典 :やけど・傷 応急手当 - goo ヘルスケア
  • 家にあるものを使おう!

     

    ※やけどの範囲や深度により、初期対応や治療方法が異なりますので、たとえ小範囲でも必ず医療機関を受診しましょう。

    ※広範囲のやけど(重症の熱傷)の時は、清潔な食品用ラップフィルムやシーツ等で保護・保温し、一刻も早く救急車を呼びましょう。

  • 範囲の「広い」やけど、「深い」やけどであったら

  • すぐに119番に通報する。 大きなやけどは、患部を清潔なタオルやシーツなどでおおって水をかける、あるいは水に浸した清潔なタオルやシーツなどで患部を冷やす(図15)
    衣服は無理して脱がさず、そのまま冷やす
    衣服がくっついている場合は、その部分を残してはさみで衣服を切り取る
    広いやけどの場合、広範囲を長時間冷やすことで、小児や高齢者は循環状態に影響を及ぼすことがあるので冷やしすぎに注意する
    重症のやけどでは、水で冷やす以外のことはしてはいけない。後の治療に差し支えるため、消毒、塗り薬などを使用しないこと
    出典 :やけど・傷 応急手当 - goo ヘルスケア
  • 熱傷の手当

     

    患部を清潔なタオルやシーツなどでおおって水をかける、あるいは水に浸した清潔なタオルやシーツなどで患部を冷やす。

  • してはいけない事

  • ・水で冷やす時には患部に直接水道水に当てないこと
    ・水疱は破らないこと
    ・冷やした後、病院へ受診する予定であれば、家庭医薬品など何も熱傷部に塗布しない
    ・長く冷やしすぎないこと(長すぎる冷却や氷片の直接接触は、かえって組織の損傷を強めるため)


    地域によって民間療法もたくさんありますが(アロエ・ジャガイモ等)、やけど患部からの感染には十分気をつけましょう。
    出典 :やけど|ファーストエイド|eo健康
  • 豆知識

  • 熱傷面積

    熱傷面積を大まかに計測する方法として以下の法則がよく知られています。
    9の法則 : 成人に適用
    頭部・左上肢・右上肢をそれぞれ9%、体幹前面・後面・左下肢・右下肢をそれぞれ18%、陰部を1%で計算する。
    5の法則 : 乳幼児に適用
    乳児の場合、頭部・体幹前面・後面をそれぞれ20%、四肢をそれぞれ10%で計算する。

    幼児の場合、頭部を15%、左上肢・右上肢をそれぞれ10%、体幹前面を20%、体幹後面・左下肢・右下肢をそれぞれ15%で計算する。
    出典 :やけど|ファーストエイド|eo健康
  • ※氷や氷のうを直接患部にあてると、
    皮膚が冷えすぎて、凍傷を起こすことがあるので注意します。

    ※全身を冷たい水で冷やすと、
    低温症になる場合があるので、体温が下がりすぎないよう様子を見ながら行います。
    出典 :やけどの応急処置|冷やす時間|冷やし方|火傷|熱傷