ありがちな赤ちゃんの肌トラブルの対処法!

赤ちゃんは肌トラブルになりがちですが、対処法がわからないママも多いでは?

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  • 子供の肌トラブルなぜ多い?

  • 子供の肌はデリケートで、ちょっとしたことでトラブルが生じます。子供の肌のトラブルを解決するためには、まずはその皮膚の特徴を知ることが大切です。今回は、子供によくみられるトラブルおよびその解決法をご紹介します。
    出典 :子供の肌トラブルなぜ多い?どう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
  • 赤ちゃんの顔や体にできる湿疹はすべて乳児湿疹と呼びます。カサカサするものも、ベタベタするものも、ジュクジュクするものもぜ~んぶ乳児湿疹。乳児湿疹というのは、文字どおり「赤ちゃんにできる湿疹」のことなのです。   このうち低月齢のころ、脂分の分泌が多い場所に見られるものには、脂漏性湿疹という名前がつきます。生後2~3カ月ごろになると、乾燥による湿疹もふえてきます。また、ガーゼなどでふきすぎると口の周りがカサついて赤くなることもあります。低月齢のころのこうした湿疹が、アトピー性皮膚炎かどうかは、少し様子を見ないと判断できないこともあります。
    出典 :赤ちゃんによくあるお肌のトラブル図鑑【乳児湿疹/新生児ニキビ/脂漏性湿疹】 - gooベビー
  • 子どもの肌の特徴

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    私たちの体を覆っている皮膚には、外部の刺激から体を守る「バリア機能」があります。右のイラストをご覧ください。皮膚のもっとも外側にあり、外部とふれあっている角質層が、「バリア機能」の重要な役割を担っています。しかし角質層の厚みは大人でも約0.02mm、子供はその半分くらいしかありません。

    また角質層の表面は、皮膚を乾燥や刺激から守る皮脂でコーティングされていますが、子供の場合は成長の時期によって、以下のように皮脂の分泌量が変化します。

    引用)
    http://allabout.co.jp/gm/gc/302098/

  • (1) 新生児期(生後から4週間まで)

  • 皮脂の分泌にかかわる内分泌機構は未熟ですが、母体から受け取った物質の働きで一時的に皮脂の分泌量が増えます。
    出典 :子供の肌トラブルなぜ多い?どう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
  • (2)乳児期(生後4週間から1年まで)

  • 生後2~3カ月を過ぎると皮脂の分泌量が減ってきます。
    出典 :子供の肌トラブルなぜ多い?どう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
  • (3) 幼児期(生後1年から6年まで)

  • 皮脂の分泌量が生涯でもっとも少なくなる時期です。
    出典 :子供の肌トラブルなぜ多い?どう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
  • (4) 学童期(生後6年から12年まで)


  • 思春期の変化が起こりはじめると、皮脂の分泌が活発になります。
    出典 :子供の肌トラブルなぜ多い?どう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
  • このように、子供の肌は角質層が薄く、また皮脂の分泌量が不安定なために「バリア機能」がまだ安定しておらず、ちょっとしたことで湿疹・皮膚炎が生じたり、細菌やウイルスに感染するなど、トラブルが起こりやすい特徴をもっています。また、子供は個人差が大きいので、一人ひとりの皮膚の状態をよく観察することが大切です。
    出典 :子供の肌トラブルなぜ多い?どう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
  • 乳児湿疹の基本のケア

  • 1) せっけんの泡でやさしく洗う

     

    赤ちゃんはとても汗っかきで、とくに低月齢のころは皮脂の分泌も多いもの。おふろでは必ずせっけんを使って洗いましょう。ゴシゴシこするのではなく、せっけんの泡で汚れを包み込むような感じで。

    引用)
    http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/skincare/1/

  • 2) 汗はこまめにふきとって

     

    ふだんでも汗をかいたなと思ったら、ガーゼやタオルなどでふきとってあげましょう。病気でおふろに入れないときは、ぬれたガーゼなどで顔をふきふき。湿疹がひどいときは朝起きたときもふいてあげましょう。

    引用)
    http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/skincare/1/

  • 3) 清潔にしたあとは必ず保湿を

     

    せっけんで洗ったあとは、低刺激のベビー用ローションやクリームで保湿してあげるのを忘れないで。洗いっぱなしだと、肌がカサカサに。その乾燥が原因で肌トラブルを招くこともあるので、気をつけて。

    引用)
    http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/skincare/1/

  • 4) つめを切って、かきこわし防止

     

    湿疹にかゆみがあると、赤ちゃんが自分でひっかいて肌を傷つけてしまいます。そこに菌が感染して、化膿したりするとタイヘン! つめは短く、まるく切ってととのえておきましょう。

    引用)
    http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/skincare/1/