はしかが1番多い!全世界での感染症死亡数

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  • 治療法は、自然に症状が治まるのを待つこと。特効薬がない感染症です。適切な処置がなされないと死亡するケースも。

  • 同じものです。

  • はしかと麻疹(ましん)は同じもの。感染症法という法律には、「麻しん」として届けを出しているが、一般に「はしか」と言われることが多い。

  • はしかとは?

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  • ウイルスの感染によって起こる小児期の代表的な感染症の1つ。
    はしかの症状の特徴は、
    まず、38℃前後の熱やせき、鼻水、結膜炎による充血や目やになどが出てくること。
    そして数日後、頬の内側に白い斑点ができ、1〜2日たつと、頭部から全身へと赤い発疹が広がっていく。

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    87万5000人がはしかで命を落としている。

  • はしかの怖さは、合併症を招くこと

  • はしかの合併症、死につながる「肺炎」と「脳炎」。
    はしかになって、しばらくしても咳がよくならない、どんどんひどくなる時は肺炎の可能性。
    熱が上がる、意識が朦朧としている、けいれんするときは、脳炎の可能性が。

  • 成人はしかが増えている

  • 国立感染症研究所によると、毎年、乳幼児も含む全体で推定10~20万人規模で患者が発生し、周期的に大流行します。
    麻疹根絶に成功した米国などから日本は、「麻疹輸出国」として警戒されています。
    WHO(世界保健機関)では日本を最も対策の遅れた「制圧期」(恒常的に発生し時に流行が起こる)に位置づけられている。

  • はしかと日本人の歴史

  • 古くは、平安時代から「はしか」と思われる伝染病が、文献に登場している。

  • 江戸時代、はしか予防は『はしか絵』から

     
     

    はしか絵(麻疹絵)は、江戸時代の代表的な錦絵。
    はしか絵のほとんどは、はしか大流行時に大量に作成されている・

    はしか絵には絵の他に大量の文字情報が含まれており、
    はしかの予防や治療の際、食べていいもの、悪いものなどが事細かに書かれている。それらは当時の医学知識に則った、実用的情報だった。
    はしかを擬人化して、赤い小鬼として表現しているらしい。

  • はしかのことで、日本は非難を浴びている。

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    予防接種が普及している国アメリカ。予防接種を受けた証明書がないと、子どもは学校に通えない。

  • 予防には?

  • はしかにならないためには、予防接種が効果的と言われている

     
     

    ただし、ワクチンには副作用が起こる可能性も多少ある。
    ワクチンの対する正しい知識を得て、納得した上で予防接種を。