ついやっていませんか?将来寝た切りになる悪習慣

車、自転車、デスクワーク、食生活。
便利だったり、楽なほうへ逃げて足腰の筋肉弱ませていませんか?
日本人は寝たきりになる人が多いです。それは外国人ほど健康に意識をもっていっていないからかもしれません。
積極的に運動しようと、生活を改善していこうという気持ちが将来寝たきりを避ける手立てかも。

  • honey 更新日:2013/12/26

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  • 残念ながら日本は「寝たきり大国」の汚名を着せられている。寝たきり老人は1993年の90万人から、2000年には120万人に増加したとみられる
    出典 :その2―― 寝たきりゼロは可能か
  • スウェーデンやデンマークには寝たきり老人は殆どいない

  • 畳の生活が寝たきりを作る温床になっている。畳の上では身体を横たえ易いが、立ち上がるには大きな体力を要する。もともと日本人は普段から横になって休息する習慣がある。特に中高年の男性は家族の前で横になってくつろぐ人が多い。ところが欧米では椅子の生活であるから、床に横たわることは考えられない。くつろぐのはソファーに座ってということになるが、一家の父親といえどもソファーの上で横になることはなく、脚を組んで座るのが普通である。このような生活習慣の違いが、寝たきり大国と寝たきりゼロの違いの遠因になっているのではないか
    出典 :その2―― 寝たきりゼロは可能か
     

    たしかに!おばちゃんといえば寝ながらせんべいを食べてTVを見てるってイメージですよね。

  • 『1日10分すごくかんたんな体操で寝たきりにならない体になる!』の著者で東京大学教授の石井直方先生は、そのカギを握るのが筋肉だと断言します
    出典 :今すぐやめて!将来寝たきりになっちゃうNG習慣6つ
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    80歳90歳になっても元気にピンピンで歩いているお年寄りの方いらっしゃいますよね。

    それは足腰の筋肉が発達しているから。

  • こんなこと週間になっていませんか

  • 家でゴロゴロしながら携帯をみてる

     

    たしかに楽ですがこの体制が週間になっていると将来寝たきりになりたいと言っているようなものですよ。

  • 電車に乗ったら、すぐに空いている席を探す
    出典 :今すぐやめて!将来寝たきりになっちゃうNG習慣6つ
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    満員電車でも空いている席を探すのはもう末期的かもしれないとのこと。直立姿勢を維持するには、背骨を伸ばす筋肉、骨盤と脊柱の姿勢を保つ筋肉、そしてふくらはぎの筋肉が必要です。長時間立つことをイヤがっていると、やがて本当に立つことができなくなってしまうかもしれません

  • エスカレーターを使う
    出典 :今すぐやめて!将来寝たきりになっちゃうNG習慣6つ
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    仕事で疲れているときとかは、たとえ混んでても、何がなんでもエスカレーターを使うっていう方多いのでは?

  • 近場でも歩かない

     

    すぐそこなのに。歩いてもそんなに時間かからないのに。

    何故か自転車や車を使ってしまう。

    この週間はせっかくの足腰の筋肉を使う機会をうばっていますよ~。

  • 日ごろから生活週間の意識を

  • ウォーキングやラジオ体操などの有酸素運動は、生活習慣病の予防となります
    出典 :寝たきりゼロを目指す!- 寝たきり予防
  • 中高年から筋肉トレーニング

    寝たきりになる大きな原因の1つに「転倒による骨折」があります。その理由として、多くの研究者が脚の筋力の低下を指摘しています。
    文字通り、「自立した老後」を目指すには筋力をつけることが重要になってきます。
    中高年から筋トレをしている人は、高齢による筋力の低下が少なくてすみます。
    出典 :寝たきりゼロを目指す!- 寝たきり予防
  • 骨も強くして寝たきりを防ぐ

     

    老人は転んで骨を折ることが少なくありません。
    骨を強くするにはカルシウムやミネラルを多く摂ることが必要です。
    転倒を防ぐために、手すりをつける、段差を無くすなどの住環境の工夫をしましょう。