【食べる執着を断つ!】過食症や食べ過ぎる人は、脳や心理的構造に要因があった!?食べたくなるメカニズム

昨今では、様々なダイエットが蔓延しています。
しかしどれもこれも上手くいかない人。簡単に言うと食べる事を辞められないんです。
そんな【食に対する執着】が半端無い人のために、ダイエットというより
自分の食に対するメカニズムを知ってコントロールして痩せよう!という試み。

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  • そもそも「意志の強さは関係ない」!?

  • 脳は基本的に楽しい事や気持ちいい事をするように私達に働きかけます。

    それを抑制できる人を一般的に”意志が強い人”と言われてきました。

    この意志の強さについては昔からいろいろ研究されてきました。

    そして、長年の研究の結果1つの結論が出されました。

    それは、「どんな人間も意志はイメージ力に負けてしまう。」という事です

    出典 :☆ダイエットの行列に並ぼう!☆   結局、ダイエットは脳で成功させる!痩せるの講座 意志の強さは関係ない!
  • 女性のダイエットが失敗する大きな原因

  • 女性の甘さへの好みは「エストロゲン」と「プロトゲン」の2つの女性ホルモンが大きく関わっている

     

    ●エストロゲンは血液に乗って全身をめぐり、
    ある場所の脂肪を小さくしてくれる。
    その場所とは「内臓脂肪」。
    エストロゲンは「おなかやせホルモン」と言える。


    ●プロゲステロンは、食事で取り込んだエネルギーを脂肪として蓄えようとする。
    その主な場所は「皮下脂肪」。
    プロゲステロンは「全身ふっくらホルモン」 と言える。

  • 生理前の10日間は食べ過ぎ注意!
    生理後10日間有酸素運動でダイエット!

  • エストロゲンは生理後に増え、およそ10日間多い時期が続きます。
    つまり、この時期はダイエットで体重が減りやすく、特に有酸素運動をすれば、
    エストロゲンが分解した内臓脂肪を、効率よく使うことができる時期です。

    一方、プロゲステロンは生理前のおよそ10日間が増える時期です。
    この時期は、食べたものが皮下脂肪になりやすく、体重は増える傾向にあります。
    そのため、食べ過ぎは禁物、体重は現状維持でも御の字と考える時期です。

    つまり、生理後の10日間でゆっくり減量し、その後の10日間は現状維持。
    この繰り返しで、階段状のグラフが描けるダイエットが女性の理想だったのです。
    出典 :[ ためしてガッテン 女性の最強ダイエット法 ] | BEAUTY お得館 (幸せな気分になりたい) - 楽天ブログ
  • 「食べる事が優先順位1番」になってる人

  • 夢や目標がある人は、「目的への行動」が生活における優先順位の1番になります

  • ”つまらないな”、”何か面白いことないかな”、”今日も暇だな”など、いつも心が満たされていない状態の人は、ついつい食べることで心を満たそうとしてしまいます。
    食べることにより心が満足すると、食べることだけが唯一の楽しみになってしまうのです。



    そうして「食べること」が生活における優先順位の1番になっていくのです。



    好きなことに集中していたり、没頭しているときは食べ物のことは全く考えないですよね。
    自分のやりたいこと、興味のあることをやっていると心が満たされているので、食べ物のことはどうでもよくなります。



    なにかひとつでもいいのです。自分のやりたいことを見つけて没頭してみましょう。そうすることにより「食べること」への執着もなくなります。



    「食べること」への執着が強いと過食に走りやすくなるので、自分のやりたいことをやって過食を防ぎましょう。
    出典 :自分のやりたいことをやる:過食をやめて体に優しい生活を
  • 【砂糖依存症】って聞いた事ある!?

  • 【砂糖依存症】と【脳のしくみ】

     

    【ドーパミン】
     やる気(意欲)・活気・集中力に関わっている重要な脳内物質。

     高濃度では、学習・記憶にも関わってくる。
    (一部のうつ病の方はドーパミンが慢性的に不足していると言われている。)

      
    その他、【報酬系(ほうしゅうけい)】

    「ごほうび」を頂いた時に活性化され「うれしい」「幸せだ」と感じる時に役割を果たす。

    砂糖依存の場合は、「糖分がごほうび」になっちゃってる状態なんです。

  • 過食症や食べ過ぎる人は、脳や心理的構造に要因がある

  • ドーパミンが不足している状態に起こる現象

     

    ・やる気がでない

    ・元気がない

    ・わくわくしない・喜べない

    ・集中できない

    ・衝動が抑えられない

  • しかし、あり過ぎても困るドーパミン

     

    頑固で融通がきかない考え方にとらわれやすくなる 


    幻覚など、精神病症状が出るなどに悩まされる場合もある。

  • 最もドーパミンが活性化される場面

     

    「予想外に手に入ったごほうび」  
     
     
     何と、通常のドーパミン分泌量の200% (2倍)にも上がる。

  • 満腹中枢と恋愛時に刺激される中枢は同じ箇所

     

    恋すると痩せるといわれるのはそのため

    食べなくてもお腹がいっぱいなんです。。。

    なので満腹中枢を刺激するという痩せるメカニズム

  • 「食べる事ことの心理学」

     

    食べること」は心理学的にどうとらえられているのか。食行動の各側面について,具体的な研究を紹介しながら,理論や概念をわかりやすく解説した入門テキスト。食べるという行為(食行動)の理解を通じて人間をとらえなおす