いざと言う時の為の、危険な「しびれ」を見分ける方法!

「しびれ」とは、触覚、痛覚、温度覚などの知覚神経の障害で起こります。ピリピリする、チクチクする、皮膚に触っても感じが鈍いなどの状態です。しびれには危険な病気の予兆も含まれています。見分け方をまとめました。

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  • 危険なしびれ

  • 神経質になり過ぎる必要はないのですが、手や足に「しびれ」の症状が現われたとき、それが早急に治療が必要な危険なものかどうかを知る判断基準があると便利でしょう。
    出典 :危険な手足のしびれ4つのチェック項目
  • 危険なしびれ チェック1

  • 片側だけの手足がしびれる

  • 脳が原因のしびれの多くは、体の片側だけに現れます。まれに両側の手足に同時にしびれが出ることも有るため「両側なら安心」ということではありません。片側の「手だけ」「足だけ」ということもあります。
    出典 :危険な手足のしびれ4つのチェック項目
  • 危険なしびれ チェック2

  • 脳梗塞や脳出血によるしびれは、正座した後の足のしびれのようにびりびりと激しいものではなく、薄い手袋越しに触っているような感覚の「しびれ」です。
    出典 :危険な手足のしびれ4つのチェック項目
  • 危険なしびれ チェック3

  • 片側の手と口が同時にしびれる

  • 脳梗塞は病変を起こす場所によって体に現れる「しびれ」の場所も異なるのが特徴す。手の神経をつかさどる場所と口の神経を司る場所は比較的近いため、手と口の両方に同時に「しびれ」が出ることは多いようです。
    出典 :危険な手足のしびれ4つのチェック項目
  • 危険なしびれ チェック4

  • 急に起こって数分で消える「しびれ」「違和感」

  • 脳梗塞の前兆とも言える「一過性脳虚血発作」では突然の「しびれ」が現れたと思うと数分後には消える、特殊な症状が起こります。 症状は「しびれ」のほかにも「めまい」「ろれつが回らない」「ものが2重に見える」など日常には感じない違和感として現れることもあります。
    出典 :危険な手足のしびれ4つのチェック項目
  • 疑われる危険な病気

  • 脳梗塞(のうこうそく)

  • 脳の血管が詰まり、そこから先の血行が阻害されるために脳の機能が障害された状態。脳血栓と脳塞栓とがある。
    出典 :のうこうそく【脳梗塞】の意味 - 国語辞書 - goo辞書
  • 閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)

  • 足の血管の動脈硬化がすすみ、血管が細くなったり、つまったりして、充分な血流が保てなくなる病気です。
    出典 :閉塞性動脈硬化症|病気について|国立循環器病情報サービス
  • バージャー病

  • 四肢(主として下肢)の末梢動脈の内膜の炎症により動脈の閉塞を来し、血流障害が生じる病気で、閉塞性血栓血管炎(へいそくせいけっせんけっかんえん)とも呼ばれます。
    出典 :バージャー病 - goo ヘルスケア
  • 一過性脳虚血発作(いっかせいのうきょけつほっさ)

  • 一過性脳虚血発作(TIA)とは、脳に行く血液の流れが一過性に悪くなり、運動麻痺、感覚障害などの症状が現れ、24時間以内、多くは数分以内にその症状が完全に消失するものをいいます。脳梗塞(のうこうそく)の前触れとして重要です。
    出典 :一過性脳虚血発作(TIA) - goo ヘルスケア
  • 脳出血(のうしゅっけつ)

  • 脳の動脈の一部が破れ、脳の中(脳実質(のうじっしつ)内)に血液があふれ出るのが脳出血です。動脈の破れた部分は自然にふさがり、出血はまもなく止まりますが、あふれ出た血液が固まって血腫(けっしゅ)ができ、この血腫が脳を圧迫したり破壊したりして、脳のはたらきが障害され、さまざまな神経症状が現われてきます。
    出典 :脳出血(脳溢血) とは - コトバンク
  • 他に下記の病気などがあります。
    胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)
    低カルシウム血症
    糖尿病性ニューロパチー
    脳腫瘍(のうしゅよう)