大人でも遅くない!!虫歯予防対策まとめ!!21世紀の虫歯予防「3DS」とは??

虫歯予防は子供の為のものだと思ってる人は多いのではないでしょうか???
そんな人におすすめの大人になってからでも出来る虫歯予防についての情報についてまとめてみました!!
是非参考にしてみましょう!!

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  • 大人でも虫歯に気をつけよう!!

  • 虫歯は子どもに多いもの…なんとなく、そう思っていませんか。ところが実際には、成人の9割以上に虫歯があり、しかも40歳以上では以前よりも虫歯の数が増えているほどです
    出典 :大人の「虫歯」に気をつけよう | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア
  • 8020運動を知ってますか???

     

    厚生労働省では「8020運動」といって、80歳で自分の歯を20本残すことを目標に歯科保健対策を推進しています

  • しかし、実態調査によると40歳代半ばから歯を失う人が増えはじめ、55~64歳では自分の歯の平均数は22.4本、65~74歳では16.8本、75歳以上だとわずか8.5本という状態です。
    歯の喪失原因として、従来は歯周病が重視されてきましたが、最近の国内外の調査では虫歯も同様に重大な原因であることがわかっています
    出典 :大人の「虫歯」に気をつけよう | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア
     

    恐ろしい!!
    80歳で20本の歯を残すことはかなり難しいようです!!
    若いうちからの虫歯予防が重要です!!

  • 21世紀の虫歯予防「3DS」とは一体???

  • 3DSとは(デンタル・ドラッグ・デリバリーシステム)の略で、口の中にある善玉菌を殺さずに、悪玉菌で虫歯の原因であるミュータンス菌にねらいを定めて、菌の数を減らし、かつ再び菌が歯面に付着するのをふせぐ画期的な方法です。
    出典 :25歳からの虫歯予防|ホワイトニング・審美歯科なら【ホワイトエッセンス】
  • 実践してみよう!!正しい歯磨きのコツとは???

  • 正しい歯磨きのコツ

     

    多くの人のブラッシング方法が少し間違っている、雑である、正しく理解していない。次の4つが実行できれば、間違いなく歯と歯ぐきは良くなるのです!

  • 1)ヘッドの小さなハブラシを選ぶ
    ハブラシのヘッドの大きさは小型なものの方が良いです。小回りがきいて磨きやすいからです。毛の硬さは 普通の硬さのナイロン毛が最適です。硬い毛は歯や歯肉を傷つけることがあります。歯肉の炎症が強い場合は最初は柔らかめのものを使用し、炎症が治まってきたら普通のものに代えるようにしましょう。
    出典 :25歳からの虫歯予防|ホワイトニング・審美歯科なら【ホワイトエッセンス】
  • 2)ハブラシは鉛筆を持つような握り方で、力を入れずに磨く
    ハブラシをしっかり持ってしまうと、奥歯まで磨けません。また、強い力でゴシゴシすれば、毛先は倒れてしまい、歯垢がとれません。更に、歯ぐきや歯の根を傷つけてしまい、そこから歯周病にもなりかねないのです。
    出典 :25歳からの虫歯予防|ホワイトニング・審美歯科なら【ホワイトエッセンス】
  • 3)鏡を見ながら磨く

    ハブラシをしっかり持ってしまうと、奥歯まで磨けません。
    また、強い力でゴシゴシすれば、毛先は倒れてしまい、歯垢がとれません。

    食器を洗う時、見ないで洗う人はいません。
    お化粧をする時、大抵の人は鏡をよく見ます。
    ぜひ大きな口を開けて自分の歯の状態を見ながら、みがいてみて欲しい。歯は平べったい板ではない。丸くなって歯ブラシのあたりにくい所や、くちびるにおおわれてブラシが届かない所などを、すぐにでも発見できるハズ。そこに歯垢がたまるのです。特に、歯と歯ぐきの間や歯と歯の間は、ボーゼンとみがいていては、そこに毛先はあたらず、ネバネバとくっついている歯垢は落とせません。
    出典 :25歳からの虫歯予防|ホワイトニング・審美歯科なら【ホワイトエッセンス】
  • 4)小刻みにみがく

    多くの人が、ブラシを動かす距離が長すぎます。距離は5mm程度(歯1本分くらいの幅)の細かい往復運動が一番歯垢がとれやすいのです。いっぺんにみがこうとして、大きく動かしても、結局はダメ。かえって手間もかかり、効果も上がらず、時間もムダになってしまいます。
    出典 :25歳からの虫歯予防|ホワイトニング・審美歯科なら【ホワイトエッセンス】
  • 子供が居る人は子供に虫歯を移さないように気をつけましょう!!

  • 我が子ミュータンス菌に感染させるな! ミュータンス菌を減らす新技術

     

    ◦親が噛み砕いたものを子供にあげない
    ◦哺乳ビンの吸い口に親は口をつけない
    ◦親の口をつけた箸で子供に食事を与えない
    ◦子供の歯ブラシを親の口に入れない

  • これを実践すればミュータンス菌に感染しません。2歳位になると様々な菌がバランスを保とうとして、新しい菌を受け入れない習性を持つようになります。ですから2歳までが勝負です。しかし、乳児期に一度ミュータンス菌に感染してしまうと、負の遺産として一生付いて回ります。ミュータンス菌はハブラシを一生懸命しても一向に減りません。
    出典 :25歳からの虫歯予防|ホワイトニング・審美歯科なら【ホワイトエッセンス】
     

    親の心掛けで子供の虫歯を予防出来るのです!!

  • 色々と実践して虫歯を予防しましょう!!!