男の子のママ必見!!!男の子のおちんちんケアってどうしてるの???わが子は包茎???気になるまとめ☆

男の子のおちんちんのケアってどうしたら良いの???と悩んでるママも多いのではないでしょうか???
気になるおちんちんのケアについての情報をまとめてみました!!!

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  • 子供にも包茎ってあるの???

  • 子供の包茎

     

    包茎とはおちんちんの先端の包皮口が狭いために包皮をむいて亀頭を完全に露出できない状態をいいます!!!

  • 包皮は外板と呼ばれる外から見える皮膚の部分と、おちんちんの先端で内側に折り返している内板と呼ばれる部分からなり、幼児期はこの折り返しの部分(包皮口)が狭くなっています。包皮が全くむけないものを真性包茎、むくことは出来るが通常は亀頭を被っているものを仮性包茎などと呼ぶこともありますが、次に述べるおちんちんの成長過程を考えると真性・仮性といった分類は子供の包茎では無意味と言えます。
    出典 :子供の包茎|主な病気・症状|小児泌尿器科|東京女子医大泌尿器科
  • 赤ちゃんはみんな包茎って言うけど本当???

     

    生まれてきた男の赤ちゃんは包茎の状態が正常です。もし亀頭部全体が包皮でおおわれていないような場合はむしろ尿道下裂などの先天性のおちんちんの異常を疑う必要があります。

  • この時期は包皮と亀頭表面とが完全には分離しないでくっついています。包皮がむけない状態がいつ頃まで続くのかは子供によって様々ですが、生殖器が急激に成長する思春期(14才から15才頃)までは包皮を完全にむいて下げることが出来ない男児は少なくありません。逆に言うと思春期を越えた男子では包皮はスムーズにむいて下げられる場合が多いと言えます。したがって包皮がむけないと言う理由だけで子どものときに手術や特別な治療は不要です。
    出典 :子供の包茎|主な病気・症状|小児泌尿器科|東京女子医大泌尿器科
  • 子供のおちんちんケアって一体どうしたら良いの???

  • 日頃からおちんちんの状態を観察するようにしましょう!!!ムキムキ体操がおすすめです!!!

     

    お風呂に入った時やおむつ替えの時などに観察するようにしましょう!!!

  • ムキムキ体操(ムキムキケアー)
     乳児期から少しづつおちんちんの皮をむいてあげるムキムキ体操(ムキムキケアー)、育児雑誌で紹介されたり、保健所や産婦人科なのでも指導されている方法です。
    そこで、おちんちんの皮が早くむけるよう、赤ちゃんや幼児の頃から毎日、両親がケアしてあげるのがムキムキ体操です。毎日の入浴時やおむつ交換の際に行う手軽なケアーなのですが、産婦人科や保健所で推奨されるほど効果が認められた方法です。
    出典 :こどもNo悩み.COM: ムキムキ体操(ムキムキケアー)
  • むいたら戻すは鉄則です
     包皮ほんてん指導と同じで、ツルンと亀頭が出てしまった場合も必ず完全におちんちんを包皮の中へ戻す事が重要です。カントン包茎になってしまうとひどい痛みに襲われます。戻りにくい場合は亀頭をグッとつまみ、先っぽの方を持ってゆっくり皮を戻してあげましょう
    出典 :こどもNo悩み.COM: 赤ちゃんから剥き剥きケアー
  • むいてあげるなら
     
    今はこのように子供の頃から剥いてあげるケアーの必要性が疑問視されつつあります。ほとんどの場合思春期を迎える頃に自然と剥けるようになるからです。しかし包皮口が狭い事でおちんちんの成長を妨げたりという事もあるようなので、小さな頃から剥いてあげる事もメリットはあります。もし剥いてあげると決めたなら、途中でやめずに毎日しっかり剥いて洗ってあげる事が大切です。剥く事によって包皮とおちんちんの間に垢や汚れが溜まりやすくなりますから、日々のお手入れが重要です。
    出典 :こどもNo悩み.COM: 赤ちゃんから剥き剥きケアー
  • 包茎だとどんな問題点があるの????

  • 排尿時の包皮のふくらみ

    包皮口が狭いと排尿時におちんちんの先端が風船状(バルーン)にふくらむことがあります。そのためおしっこがあらぬ方向に飛び散りトイレを汚して困るということはありますが、それ自体で尿の出が悪くなって健康状態に影響するようなことは起こりません。
    出典 :子供の包茎|主な病気・症状|小児泌尿器科|東京女子医大泌尿器科
  • 亀頭包皮炎

    3才前後よりおちんちんの先端が赤く腫れて痛がる、ということを男の子は経験することが少なくありません。これは包皮先端の炎症で亀頭包皮炎と呼びます。このような炎症は短期間の抗菌薬の内服や塗り薬でよくなります。軽いものなら温浴だけでもなおります。何度も繰り返す場合を除けば包茎の治療は必要ありません。
    出典 :子供の包茎|主な病気・症状|小児泌尿器科|東京女子医大泌尿器科
  • 恥垢(ちこう)

    子供のおちんちんをよく見てみると包皮の下に黄色い脂肪のかたまりのようなものが透けて見えることがあります。これは皮膚の表面の新陳代謝によりできた垢であり恥垢と呼びます。これにより自然と包皮と亀頭表面の分離が進みむけやすくなります。通常この垢には細菌はついていません。成長と共に包皮がむけてくると自然に排出されるので特別な処置は必要ありません。
    出典 :子供の包茎|主な病気・症状|小児泌尿器科|東京女子医大泌尿器科
  • 尿路感染

    アメリカから報告されている研究論文のなかには、生まれたときに環状切除術を受けている男の子の方が受けていない包茎の男の子より乳児期(特に6ヶ月以下)の尿路感染(おしっこに細菌がはいって腎臓や膀胱で炎症を起こす病気)の頻度が低いと報告しているものがあります。しかし尿路感染に関しては衛生環境の影響も多い上、1歳以上では男児の尿路感染はきわめて少なくなり手術の利点はないと考えられています。
    出典 :子供の包茎|主な病気・症状|小児泌尿器科|東京女子医大泌尿器科
  • 家庭でしっかりケアしてあげれば治療の必要はありません!!!

     

    子供の包茎で積極的な治療を必要とする場合は医学的にはほとんどありません!!!