みんなどうしてる?夏の汗対策

暑い夏。汗をかいているのは私だけ?ニオイも気になる・・・
そんな時の対策方法をまとめました。

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  • 夏の汗対策には?

  • 夏は汗をかきますよね。ニオイも気になる。
    そんな時の対策方法です。

  • インナーを着る

  • インナーが汗を吸収するので、皮膚温度も低くなり、体からの熱も多く放散されて体温の上昇も調整できて、むだな汗をかかなくてすみます。
    出典 :夏の汗対策は意外や重ね着!シャツ1枚よりインナー着た方が暑くない : J-CASTテレビウォッチ
     

    重ね着は暑いと思いますが、インナーを着た方が汗対策になるそうです。

  • 服の素材は?

  • 汗対策におすすめの素材は、肌に直接触れて汗をしっかり吸い取ってくれる木綿素材です。
    出典 :夏の汗対策
  • 良い汗と悪い汗があるの?

  • 汗は、次のような仕組みで分泌されます。体温が上昇すると、血液から血漿(けっしょう)が汗腺に取り込まれます。このとき、体にとって必要なミネラル分はほとんど血液にろ過(再吸収)され、水分とわずかな塩分等が汗として皮膚面に排出されます。これが本来の汗であり、「良い汗」と言えます。
    血漿への再吸収機能がうまく働いている良い汗ほど、水に近いサラサラの汗になります。濃度が薄いので蒸発しやすく気化熱による体温調節がスムーズに行われるのです。
    ところが、汗腺の機能が鈍って、ミネラル分を十分ろ過できずに、水分と一緒に体外に排出される汗はベトベトして蒸発しにくく、体温調整がうまく働きません。現代人のかく汗はこの「悪い汗」が多くなっているようです。
    交通機関の発達による運動不足、冷暖房設備の普及によるエアコン漬けなど、現代人は汗をかく機会が減っています。汗はかかないと汗腺機能が低下して「かけなくなる」のです。
    その上に生活環境・人間関係のストレスや緊張による冷や汗のような「精神性発汗」も突発的かつ大量にかくため、再吸収が追いつかずミネラル分の多い悪い汗になってしまうのです。
    出典 :今年の夏は「良い汗」をかいて、上手にニオイ対策! | 健康 | 私×暮らし | “私”
  • 「さらさら」した「小粒」の汗なのです。
    体温の低下は、汗が蒸発した時に気化熱を皮膚から奪うことで可能なのですから、蒸発しやすい汗つまり「小粒でさらり」とした汗をかけばいいのです。
    出典 :よい汗は「やせる汗」、悪い汗は「太る汗」:よい汗をかける身体になろう::腋臭・体臭・汗対策 最新情報
     

    小粒の汗が良い汗だそうです。

  • 良い汗をかくためには?

  • では、どうすれば良い汗をかくようになるのでしょう。

  • 冷房を控える

  • 本来自然に汗が出るものを、強制的に冷房で温度をさげたりすると自然に自分自身に具わっている温度調整機能が低下し、汗腺の働きが鈍り、悪い汗をかく体になりやすいということです。
    出典 :良い汗、悪い汗。汗のニオイ対策サイト
     

    冷房に当たりすぎるのはよくですね。

  • 適度な運動

  • 一番効果があるのはやはり運動。
    1日に30分でもいいので、
    ウォーキングや自転車こぎなどで体を動かして
    日ごろから汗をかくようにすれば、
    汗腺が鍛えられていい汗がでるようになります。
    出典 :体にいい汗悪い汗~サラサラ汗とベタベタ汗~ - その汗かきを改善せよ!~治したい汗っかき*対処法~
     

    適度な運動がいいそうです。熱中症にいは気をつけてくださいね。

  • お風呂に入る

  • お風呂で気持ちのいい汗をかくことは、汗腺の機能を正常化させ、汗のにおいを軽減するために欠かせないことです。

    シャワー入浴だけでは汗をほとんどかかないので汗腺の機能も鈍ってしまいますし、汗腺が開くことがない分、汗腺に詰まった老廃物や角質などの汚れもきれいには落ちません。
    出典 :お風呂に入って体臭予防!
     

    暑い日でもシャワーよりお風呂がいいようですね。

  • <お風呂での汗腺トレーニング>
    ① 43度くらいの熱めのお湯に膝から下を15分くらいつける。
    ② その後、肘から下(腕だけ)を15分くらいつける。
    ③ 36度くらいの微温浴で15分くらい全身をゆっくりとつかる。

    ①②を「手足高温法」と呼び、医学的には「暑熱順化」といいます。これは、きちんと働く能動汗腺を増やす方法で、高温浴によって交感神経を刺激します。そして、③の微温浴で副交換神経を刺激してバランスをとります。
    この汗腺トレーニングを2週間くらい続けると「良い汗をかけるようになった」と実感できます。良い汗をかけるようになれば、この夏の暑さも乗りきれるでしょう。
    出典 :今年の夏は「良い汗」をかいて、上手にニオイ対策! | 健康 | 私×暮らし | “私”
  • 食事

  •  

    どんな食べ物がいいの?

  • 体を温める食品をとる
    体を温かく汗の出る体質にするためには、「食べ物は温めて食べる」ことが大事です。加熱調理した料理を、温かいうちに食べましょう。
    また、日頃から体を温める食品をとることで、汗をかきやすい体質をつくることができます。

    @飲み物
    夏でも温かい状態で飲むようにしましょう。「しょうが茶」は体を温めるのでおすすめです。氷を入れた飲み物や冷えたビールなどは、体を冷やしますのでほどほどに。
    @野菜とくだもの
    一般的には、寒い地域で採れる食べ物は体を温め、暖かい地域で採れる食べ物は体を冷やすと言われています。(例)果物では、パイナップルは体を冷やし、さくらんぼやりんごは体を冷やしにくいものです。
    また、土の下(中)で育つ野菜は、体を温める性質を持っています。根菜類やイモ類などです。
    調味料や香辛料では、塩、コショウ、唐辛子などは体を温めて発汗を促します。ネギやショウガも体を温める食材です。
    出典 :仕事のにおいマナー女性編~外出先で違いがでる!外出前の対策は万全に~
  • 参考 テレビ番組より

  • テレビでもやっていました。

  • 暑い夏。汗をかくことはいいことです。
    いい汗を思いっきりかいて夏を乗り切りましょう!