若年性認知症とはなにか?認知は高齢者だけではない?

40代から患者が増えると言われている若年性認知症とは
どの様な病気なのでしょうか

view349

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 若年性認知症とは

  • 18歳以上、65歳未満で発症する認知症の総称。65歳以上で発症する老人性認知症と同様に、脳血管障害やアルツハイマー病などによってもの忘れ、言語障害などの症状が現れる。
    出典 :若年性認知症 とは - コトバンク
  • 40代から患者が増える「若年性認知症」。全国に3万8千人の患者がいると言われています。朝ドラ「純と愛」でヒロインの母が発症するなど、病気の認知度は高まりましたが、病気の実態については、まだまだよく知られていません。
    出典 :ちゃんと知りたい! 若年性認知症 |NHK あさイチ
  • 若年性認知症」とは、65歳未満の人が発症する認知症のことです。ひと言で認知症といっても、原因となる病気はさまざまですが、最も多い「脳血管性認知症」と「アルツハイマー型認知症」を合わせると、全体の65%に上ります。

    【脳血管性認知症、アルツハイマー型認知症】
    <脳血管性認知症(40%)>
    脳卒中などが原因で一部の神経細胞がダメージを受ける。
    <アルツハイマー型認知症(25%)>
    脳に異常なたんぱく質がたまり神経細胞が減少、脳が萎縮する。
    出典 :ちゃんと知りたい! 若年性認知症 |NHK あさイチ
  •  

    2009年の厚生労働省の調査では
    約3万7千800人の患者がいる事がわかった
    男性の割合の方が多くアルツハイマーと脳血管性認知症
    が主な原因となっている

  • 主婦がアルツハイマー病の場合のポイント

  • 妻が50歳でアルツハイマー病を発症したご夫婦を取材。夫が4年前からの細かい変化を、詳細に記録していました。最初は、簡単な料理しか作らない、掃除や片づけをしないといったささいなもの。しかし次第に、食卓の自分の席を間違える、食事の配膳ができない、などの症状が現れ始め病院を受診したところ、初期のアルツハイマー病と診断されました。主婦の場合は、1人で家の中にいることが多いため、変化に気づきにくい場合があるそうです。
    出典 :ちゃんと知りたい! 若年性認知症 |NHK あさイチ
  •  

    ・ゴミだしのルールが守れない
    ・スーパーで迷う
    ・車に傷が増える
    ・ボーっとしている時間が多い
    ・生返事が多い

    これに当てはまったらもしかしたらアルツハイマーかも!?

  • 認知と物忘れの違い

  • 一般的なもの忘れと病気が心配されるもの忘れの違いは、症状の『頻度・重さ・広がり』にあります。

    『頻度』・・・もの忘れが増えた、今までよりも忘れっぽくなったと感じた時
    『重さ』・・・夕食のメニューを忘れるのは普通のもの忘れ。
    夕食を食べたことを忘れる『重い』もの忘れは、認知症の疑い。
    『広がり』・・・もの忘れだけじゃなくて、うまく言葉が出ないとか、
    道に迷うなどもの忘れ以外に症状が『広がった』場合。
    出典 :ちゃんと知りたい! 若年性認知症 |NHK あさイチ
  • 進行を遅らせる生活術

  • アルツハイマー病の診断から6年たっても、症状がほとんど進まず、生き生きと暮らしている男性をご紹介しました。男性の生活の中には、症状の進行を抑えるためのさまざまなヒントがありました。充実した生活を送ることが、認知症を進行させない何よりの処方箋になります。
    出典 :ちゃんと知りたい! 若年性認知症 |NHK あさイチ
  •  

    ・規則正しい生活

    ・役割がある事

    ・家族が笑顔で対応

    ・周囲に病気を知らせる

    ・働く場がある

    これだけでも症状が進まなくなる可能性があると言えます

  • 最後に
    高齢者だけではなく若年層でも認知症はあります
    周囲の理解がとても必要になってきています
    パソコン等にずっと向かっているなどの生活を続けていても
    若年性認知症になる可能性があるのです

    脳に刺激を与えていくようにしましょう