潰瘍性大腸炎と診断されて

入院して1番辛かったのは絶食と腹痛でした。同じ病棟の中で自分だけがごはんを食べられないなんて
そして何度もやってくる激しい腹痛が私を襲ってきました。命をつないでいるのは1本の天敵のチューブだけ

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  • 結直腸癌照護網::大腸導覽04「克隆氏症與潰瘍性結腸炎」 - YouTube

     

    潰瘍で荒れ狂った大腸断面図です。
    絶食はこのためだったんですね。食べれば潰瘍に良くありません。
    おなかの痛みはおなかがすきすぎて、おなかからの信号だったと考えられます。
    しかしながら絶食はつらすぎるせんこくです。
    気持ちがイライラするし人アタリしたくなりますよ・・・・

  • もうこんな生活には耐えられない。もどかしさとイライラの感情を両親にぶつけていました。
    両親がしてくれることの何もかもがうっとうしく感じ、ついには見舞いさえもいやになり態度も荒々しくなりました。
    しかしやがて絶食からお粥・常食へと体が回復し、ココロにもすこしずつ落ち着きが出るようになりました。
    食べることそのものが体のもたらすものは、偉大なる行為なんです。
    同じ病棟にいる人たちとだんだん打ち解けてゆき親しく話すように気持ちが変化してゆきます。

  • 心こそ傷つきやすい。

     

    女子も男子も胃腸の病気は少し大変と聞きます。
    入院となれば、本格的に治療しなければなりません。
    本人に掛かる負担と時間は、直ることあり気の
    修行と同じおもいだと感じています。