物心がついてきたらお金のしつけ

今・こどもたちは、お金の中で暮らしている。
私たちの小さい頃はお金といえばお正月やおまつりのとき、封筒に入れ特別にいただいたものでした。
だから、おかねはとくべつ・大切なんだ。とおもうこころがやどったのかもしれません。

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    時代が違うと言われればそれまでですが、
    貯金通帳の中で数字が増えて行くのをこっそり見ること、それがよろこびなのか。
    そんな時代になったのか。私は残念でなりません。
    母ならば余計、思う。やるせない気持ち
    生活意識はそれぞれに違うとは言え。子供が何でもお金さえあれば手に入る
    そのきはくにみちた心、冷めた心中、これが事件に発展しかねません・:・・・
    お金は人格をいかようにでも折り曲げてしまいます。
    心の成長は生きたお金の使い方とお金のマナーを先進国として教えるべきです。


  • ・よろこびとはお金で何かを買うことなのかしら。
    たとえば釣りをしたい。とせがまれた時、釣りザオは竹やぶの青竹を利用して・釣り針はクギを曲げてこしらえ
    釣り糸はタコ糸で代用した・この経験は忘れることのできない思い出になりました。
    何事も初めての経験は物を作ると言う体験から、、、それは当たり前のアクション。「そしてつみかさね」
    自分で作ればサオや釣りバリ・釣りいとを大切に扱う気持ちが育ちます。
    大人顔負けの道具とファッションで釣り場へ向かう姿を見るたび、「なんでも楽に手に入れることを覚えされているな。」
    この子達にわたしたちが苦労して作り上げた釣りの道具。その道具で吊り上げた魚・・・・・・・
    大喜びしたあの日の後景、そのあと料理してもらい食べた満足感・・・
    みずからが作り上げた釣り道具だった、形は悪いけど、つくる・チャレンジ精神・
    これは社会に出て重要な精神です。育てたいですね。