足の動脈硬化?閉塞性動脈硬化症の原因と予防法!

動脈硬化が足にもある??
最近は閉塞性動脈硬化症になってしまう方が多くなっています。
年をとればいろいろなところに問題はでてきてしまいますが
原因と予防法を知って元気な足を維持しましょう!!

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  • 動脈硬化とは

  • 動脈は心臓から全身に酸素や栄養たっぷりの新鮮な血液を送る血管で、私たちの体でもっとも重要な生命線といえます。動脈はもともと弾力があり、血液がスムーズに流れるよう内壁がなめらかです。
    動脈硬化とは血管が厚く硬くなり、内壁にコレステロールなどがたまって血液の流れが悪くなる病変のこと。進行すると脳や心臓、足などにさまざまな障害を起こし、生命に関わる危険さえあります。
    出典 :動脈硬化 | 動脈硬化ってどんな状態をいうの? : 予防・治療 - セルフドクターネット
     

    血液の流れをよくするのは壁がなめらかでなくてはなりませんね。

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    血管が狭くては流れられないです。。

  • 閉塞性動脈硬化症

  • 閉塞性動脈硬化症は、足の血管の動脈硬化がすすみ、血管が細くなったり、つまったりして、充分な血流が保てなくなる病気です。そのため、血液の流れが悪くなり、歩行時に足のしびれ、痛み、冷たさを感じます。さらに進行すると、安静時にも症状が現れることがあります。
    出典 :閉塞性動脈硬化症|病気について|国立循環器病情報サービス
     

    早めに対処することが必要ですね

  • どんな症状があるの?

  • 閉塞性動脈硬化症は一般的に徐々に進行する病気です。その病期は以下の4つに分類されます。

    I度 冷感やしびれを感じる。
    II度 ある一定の歩行距離で痛みにより歩けなくなり、しばらく休むとまた歩ける。
    III度 安静時にも痛みが現れる(とくに夜間に痛むことが多い)。
    IV度 皮膚がじくじくしたり(潰瘍)足先が腐って変色(壊疽)する。
    出典 :閉塞性動脈硬化症 | 足の動脈硬化 | ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー
     

    冷たく感じるくらいでは受診しようとは思いませんが
    歩いて痛い・・と感じるならば早めの受診が必要ですね。

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    こんな症状が続いたら早めに受診を

  • 原因はなに?

  • 閉塞性動脈硬化症の危険因子には、加齢、喫煙、糖尿病、肥満、脂質異常症などがあります。食生活を改善することや生活の中に適度な運動を取りいれること、血管のリニューアルに配慮することが必要です。

    血管の硬化は、生活習慣と密接に関係しています。危険因子である、高血圧、脂質異常症、肥満や高血糖の状態、また、喫煙などの習慣を持っている人などは、注意が必要です。

    出典 :閉塞性動脈硬化症:病気と症状 治療 原因 予防の辞典
     

    生活習慣からなってしまう病気なんですね

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    禁煙しましょう。。。

  • 予防法

  • 足の保温・保護・清潔について

    寒冷刺激により足の血管はさらに収縮し、血液の循環は悪くなります。そのため、靴下、足袋、電気毛布を使用し保温に努めましょう。(入浴も血行改善に役立ちます)
    出典 :閉塞性動脈硬化症|病気について|国立循環器病情報サービス
     

    足をあたためることは大切です

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    足をあたためれば健康になれます

  • 食事はきちんと程良くとる

    バランスよく食べる。塩分をひかえる。最近は無脂肪や低脂肪食品がバラエティ豊かに出回っています。うまく利用して脂肪とコレステロールをコントロールしましょう。
    出典 :生活習慣。変えれば人生が変わります。|動脈硬化|ボストン・サイエンティフィック
     

    やはりバランスですね

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    好き嫌いなく何でも食べましょう

  • 水分摂取について

    水分が足りないと血液が濃くなる上に、流れが悪くなり血管をつまりやすくします。高齢の人は若い人に比べ、脱水状態になりやすく、夏場や運動の後は水分を多めにとることが大切です。1日 800ml~1000ml以上飲むように心掛けましょう。
    出典 :閉塞性動脈硬化症|病気について|国立循環器病情報サービス
     

    水分はたくさんとりましょう!

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    しっかり水分を♪

  • 動脈触知について

    血栓が末梢の動脈につまったり、血管が再閉塞を起こすと、血の流れが悪くなり脈の触れが弱くなります。また足の冷感、しびれが出現し、皮膚の色も悪くなることがあります。ですから、血流を確かめるため1日1回は、脈の触れを確認し、足の状態を観察しましょう。脈の触れない方は、皮膚の色や皮膚温、傷の有無などを観察しましょう。
    出典 :閉塞性動脈硬化症|病気について|国立循環器病情報サービス
     

    自分で足の状態を観察する!早速毎日の習慣にしましょう。

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    こうやって知ることができるんですね

  • 治療法はあります

  • 閉塞性動脈硬化症(ASO)は、効果的な治療方法がある病気です。この病気と診断されたときは、かかりつけのお医者さんのアドバイスと専門医の診断で、あなたに最も適した治療法が選べます。治療と平行して、ご自身の生活習慣を見直すことも、忘れないでください。
    出典 :生活習慣。変えれば人生が変わります。|動脈硬化|ボストン・サイエンティフィック
     

    治療法はありますが一番は生活習慣を見直すこと!!