1000万人いると言われる女性に多い「下肢静脈瘤」とはいったい何!?

女性に多い「下肢静脈瘤」とはいったいどんな症状
なのでしょうか?
今回は下肢静脈瘤についてご紹介したいと思います☆

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  • 下肢静脈瘤とは?

  • 症状

     

    「下肢静脈瘤」とは女性にとっては極めてありふれた病気でもあり、すぐに重篤な症状とならない事からそのままにされているケースが多いのが特徴です。

    実質の患者数は1000万人とも言われていますが、約半数以上が軽症のため自身の症状に気が付いていない事がほとんどのようです。

  • 足の血管がこぶのように膨らんだ、足がつる、むくむ、疲れやすい、皮膚が変色した、かゆい…これらは下肢静脈瘤の症状です。
    出典 :下肢静脈瘤広報センター:下肢静脈瘤とは
  • よく見られる症状

  • ☆足の血管が浮き出てみえる
    ☆足がむくむ、痛む、だるい、重い、疲れやすい
    ☆足に熱感があったり、しばしば足がつる(こむらがえり)
    ☆足がかゆい、治りにくい湿疹がでたり皮膚が黒ずんでみえる
    ☆足に潰瘍ができている(皮膚が破れて出血がある)
    出典 :下肢静脈瘤広報センター:下肢静脈瘤とは
  • 下肢静脈瘤チェック

  • 足の不快感

    足がだるい・疲れやすい 生理のときに足が痛く、不快感がある
    足が重い・痛い 寝ているとき、ふくらはぎがつりやすい
    足がほてる・かゆい こむら返りで目が覚める

    見た目の違和感

    青い血管が網目のように浮き出て見える 足に茶色や黒っぽいシミが出来た
    血管がボコボコと浮き出てコブのようだ 足に湿疹(しっしん)が出来て治りにくい
    血管の色が赤や紫色に目立つ 身内に下肢静脈瘤の人がいる
    出典 :下肢静脈瘤情報サイト:足健康
  • どんな人がなりやすい?

  • 特に発症しやすいタイプに多いのが、立ちっぱなしの仕事などに就いているという事です。
    出典 :自覚症状がない人を含めると何と1000万人!女性に多い下肢静脈瘤とは? | 美容ブログ [女性の美学]
  • 治療法

  • 保存療法(圧迫療法)
    医療用の弾性ストッキングや弾性包帯で、下肢に適度な圧力を与えることで下肢に余分な血液がたまることを予防し、下肢の深部にある静脈(深部静脈という下肢静脈の本幹)への流れを助けます。
    出典 :下肢静脈瘤広報センター:下肢静脈瘤とは
  • 硬化療法
    本来なら、手術で引き抜いたり縛ったりしてしまう静脈の中に、硬化剤という薬剤を注入し、静脈の内側の壁と壁をくっつけてしまったり、血栓(血のかたまり)をつくり詰めてしまう方法です。
    出典 :下肢静脈瘤広報センター:下肢静脈瘤とは
  • ストリッピング手術(静脈抜去手術)
    下肢静脈瘤の根治的な治療法として古くから行われている手術で、弁不全をおこしている静脈を引き抜いてしまう手技です。施設により異なりますが、入院の場合(5~7日)は、全身麻酔あるいは下半身麻酔下で行います。
    出典 :下肢静脈瘤広報センター:下肢静脈瘤とは
  • マッサージ

  • 1.足首から太ももまでリズミカルに叩く
    出典 :足健康 下肢静脈瘤情報サイト:足健康コラム 第三回:「リンパマッサージで足のむくみや疲れを取ろう!」
  • 2.ふくらはぎのドレナージュ

     

    左右各6回
    前腕の外側を使って足首からひざまで、なでるようにさすります。ひざ裏のリンパ節に向かってリンパを流し込むように。

  • 3.太もものドレナージュ

     

    左右各6回
    足と反対の前腕を使い、もう一方の手で手首をつかんで手前に引っ張るようにします。前腕はなるべくひじ寄りの場所を使います。