爪を見て病気かどうかがわかる

爪は体の異常を表す。
普段見ている爪がいつもと形が違う、それは実は病気になっているから?

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  • 爪を見ることで健康チェック

  • 爪の形、色調

     

    それらを確認することで体内のどこが悪いなど、体調がわかる。
    確認するだけで健康状態がわかるのは悪化予防のためにも良いですね。

  • 爪の病気はたくさんある

  • 爪白癬

  • 白癬菌とは、いわゆる水虫の原因菌。白癬菌が足にいれば足白癬(水虫)で、爪の中に侵入すると爪白癬。この爪白癬は立派な感染症の一種で、爪の病気の中で多く見られます。
    出典 :爪の水虫(爪白癬)ってどんな病気?:爪ネット/ノバルティスファーマ株式会社
     

    全く聞いたことがありませんでした…。

  • 巻き爪

  • 爪が湾曲し爪の横に食い込んだ状態で、外傷と似ています。痛み、炎症、化膿などの症状が合併。原因は深爪が多く、けがが原因となることもあります。診断は専門医であればその場で診断可能。治療法は、化膿している時には、応急処置として部分的に爪を切除。根治的な治療として、ワイヤー法、フェノール法、手術療法など。
    出典 :爪の水虫(爪白癬)ってどんな病気?:爪ネット/ノバルティスファーマ株式会社
     

    巻き爪は聞いたことがあります。

  • ヒポクラテス爪

  • ヒポクラテス爪を生じる全身性の病気には様々なものがあります。
    まず第一に肺の疾患、次に先天性の心疾患、甲状腺機能昴進症などがあります。
    1番目に挙げた肺の疾患の場合は、成人で今まで普通の形をしていた爪が次第に大きくってきた場合には、何らかの肺の疾患があると考えられます。
    これは慢性のものが主ですが、咳や呼吸困難、発熱などの自覚症状はほとんどないか、軽い事が多い様です。
    出典 :ヒポクラテス爪の原因
     

    肺の疾患が爪の異常として表れるなんて…。

  • この他にも

  • 爪もみで健康に

  • 爪の生え際を押してもむことにより刺激することを「爪もみ」と呼びます。
    交感神経が緊張しすぎるとリンパ球が減少することになり、免疫力が低下してしまう原因になってしまいます。
    そこで爪もみを行い、交感神経に傾いた自律神経の働きを、副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして、
    免疫力を回復させる効果を狙います。
    出典 :爪もみ普及委員会 爪もみの効果を知って健康生活
  • 【3分間健康法】爪もみで体温を上げる - YouTube

     

    これなら電車の中でもできますね。

  • 爪もみだけでなく

  • しっかりと外側からネイルケアすると同時に内側からも爪を綺麗にしてあげましょう。
    そのためには栄養のある食事をとることが大切です。爪に必要な栄養素はたんぱく質、ビタミン、ミネラルです。爪や髪の毛の主成分はケラチンというタンパク質が変化したものです。爪にいい栄養は、髪の毛にもいいのです。まずはタンパク質をしっかりと摂取することを意識しましょう。
    出典 :爪にいい食事・栄養素
     

    食事に気を付ければ健康的な爪になれるようですね。

  • 爪を噛むのが原因で病気になる!?

  • ばい菌や汚れが皮膚と爪の間に入りやすくなり、衛生的にも問題がありますし、ばい菌が入り込むことで、爪が腐って剥がれてしまうこともあるようです。

    爪噛みによる深爪は、マニキュアやクリームを塗ったり、つけ爪などで自爪を保護しながら爪を伸ばし、変形を治す必要があります。
    出典 :爪噛みと病気|爪噛みの治し方・克服する方法~爪噛みを改善・治すには~
     

    深爪は良くないんですね。

  • 爪噛みは時に危険な症状を伴います。

    深爪やささくれなどの小さな傷から菌が感染し、化膿してひょう疽(ひょうそ:爪の付け根が化膿し赤く腫れたり膿がたまったり)という化膿性爪囲炎となることがあります。

    これは、黄色ブドウ球菌による感染症であることが多く、爪の近くの傷が炎症を起こして痛みを伴うだけでなく、爪の付け根に膿みが溜まって赤く腫れ、脇の下などのリンパ節が腫れるなどの症状がでます。
    出典 :爪噛みと病気|爪噛みの治し方・克服する方法~爪噛みを改善・治すには~
     

    感染症にまでなるなんて…。