奇形の可能性!妊娠初期の抗生物質

妊娠初期は赤ちゃんが作られる大切な期間です。妊娠初期の抗生物質は危険を伴うこともあります。

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  • ママたちの悩み

  • 腹痛で内科に行き「葛根湯エキス顆粒」、「クラビット錠」、「チアトン」、「エントモール散」という薬を処方され、合計4回服用しました。クラビットの服用の危険性、教えていただけないでしょうか?
    出典 :妊娠初期での薬の服用(抗生剤)について | 妊娠のQ&A【OKWave】
  • 痛みどめ三回分(カロナール)と抗生物質(フロモックス)を三日分処方されます。
    妊娠初期でこの二種類の薬の服用は問題ないでしょうか。
    出典 :妊娠初期のミニインプラント、痛みどめ・抗生物質の服用について【歯科相談室】
  • 喜びで迎えるはずの妊娠を、膀胱炎の辛さの為、妊娠の事など思いもせず、何も考えず薬を飲んでしまったばかりに、眠れぬ夜を過ごしています。
    出典 :babycom高齢出産VOICE back4
     

    心配ですね

  • 実際に抗生物質は怖いの?

  • 奇形の発生率

     

    要注意なのは妊娠初期です。赤ちゃんの体が作られる時期だからです。一部の薬の使用により奇形の発現率が少し高まるかもしれません。

    引用:http://www.okusuri110.com/kinki/ninpukin/ninpukin_02-03.html

  • 妊娠後期に入れば催奇形性の心配はなくなります。ただ、薬によっては、赤ちゃんの発育や機能に悪い影響をすることがありますので、油断はできません。
    出典 :妊娠と薬_02-03
     

    後期に入っても注意してください。

  • 妊娠中でも抗生物質は出される?

  • 妊娠中でも、感染症の治療を優先して抗生物質を用いることがあります。比較的安全と考えられるペニシリン系やセフェム系、あるいはマクロライド系の抗生物質を用います。
    出典 :妊娠と薬_04-050
  • 抗生物質は一定期間、血中濃度を保つことで効果が出ます。症状がなくなったからといって、飲むのを途中でやめてしまうと、細菌がふたたび勢いを盛り返すことがあるので注意が必要です。
    出典 :妊婦の抗生物質の副作用と注意するべきこと
     

    安全に処方されたものはきちんと飲み切りましょう

  • 妊娠前に飲んでいた薬が、その後の妊娠や胎児に影響することはまずありません。ほとんどの薬は1~2日で体から排泄され、体に残ることがないからです。市販されるカゼ薬や鎮痛薬も同様です。
    出典 :妊娠と薬_02-03
  • 気をつけること

  • キノロン系

     

    キノロン系は、添付文書で妊婦禁忌となっています。これは、ネズミやウサギの実験で高用量を投与したときに発育抑制や骨格異常がみられることが理由です。

    引用:http://www.okusuri110.com/kinki/ninpukin/ninpukin_04-050.html

  • 妊婦の抗生物質での副作用は胃が荒れたり、下痢を起こすことがあります。
    中には服用してはいけないものもあるので注意してください。
    出典 :妊婦の抗生物質の副作用と注意するべきこと
     

    異常がでたらすぐ相談しましょう

  • アミノグリコシド系は聴覚障害の恐れ、テトラサイクリン系は肝障害、胎児の歯の変色のおそれ、ニューキノロン系は胎児への安全性が確認されていないため、妊娠中には処方してはいけない事になっています。
    出典 :妊婦の抗生物質の副作用と注意するべきこと
     

    こわいですね