妊娠中はダメなの?妊婦はヨーグルトを食べるときに注意して

妊婦はヨーグルトを摂取することをおすすめできないというのは本当なのでしょうか?
妊娠中は、胎児のためにもたくさんのカルシウムを摂らなくてはいけない時期です。
妊婦がヨーグルトを食べられない訳に迫ります。

  • mippi 更新日:2016/03/20

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  • カルシウムは妊婦さんに不可欠な栄養素!

  • お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて、骨をつくるためにカルシウムが必要となってきます。また、お母さんの体のカルシウムが不足すると、お母さんとお腹の赤ちゃんの骨、歯が弱くなったり産後の回復が遅れたりする原因にもなってしまいます。
    出典 :妊婦さんの食事って特別?
     

    妊娠中にたくさんのカルシウムを摂ることは、基本中の基本。
    母親の栄養は、胎児にも届きますから、丈夫な歯や骨を作るためのカルシウムは胎児の成長にとっても不可欠な栄養素です。

  • 便秘にも効果的

  • ヨーグルトには整腸作用に優れたビフィズス菌が配合されています。
    またヨーグルトも含め様々な乳製品には乳糖が含まれていて、
    これにより妊婦の便秘対策にヨーグルトが有効であるというわけです。
    出典 :妊婦とヨーグルト -妊婦はヨーグルトとプルーンで便秘解消!
     

    胎児が大きくなるにつれて、子宮の大きさもどんどん成長しますが、その大きくなった子宮に腸が圧迫されて便秘になりがちになる妊婦さん。
    ヨーグルトにはビフィズス菌がたくさん含まれており、腸の働きを活性化させてくれます。

    どんなに便秘でも胎児へ影響があるかもしれないと考えると、安易に便秘薬を飲むことができない妊婦さんにとって、自然なお通じを促すヨーグルトは、毎日の健康のためにもぜひ取り入れたい食材ですよね。

  • 栄養豊富なヨーグルトなのに…?

     

    妊婦さんにとっていいことづくめなヨーグルトなのに、どうして注意が必要なのでしょうか?
    次からは、どうして妊婦はヨーグルトに気を付けなければいけないのか、その理由について説明していきましょう。

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  • 妊婦はヨーグルトに気をつけて!その理由とは?

  • 妊娠中は二人分食べろと言われるほど、妊婦さんはたくさんの栄養が必要です。
    必須の栄養素であるカルシウムを摂るためのヨーグルトが、妊婦さんに悪影響を与えるケースがあると言われますがどのようなケースなのでしょうか。

  • 理由① 体重増加の要因となってしまうから

  • いくら栄養豊富だとはいえ、毎日の摂取はお勧めできません。
    急激な体重増加は、妊娠中毒症のリスクを高めてしまいます。

  • 乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど)を大量に摂取しないようにしましょう
    妊娠中はどうしてもカルシウムが不足しがちですが、乳製品の摂り過ぎは体重増加につながるので、牛乳であればコップ1~2杯/日くらいが目安です
    出典 :妊娠中の食生活で注意すること
     

    全くとってはいけないというわけではありません。
    要は、「ほどほどに」ということが大切なのです。

  • まず、ヨーグルトには牛乳(低脂肪・濃厚以外)と同等の脂肪分が含まれています。
    これにより、食べ過ぎると太ると言われています。
    出典 :妊娠中の食べ過ぎ:ヨーグルト食べ過ぎ
     

    健康にいいといわれる乳製品ですが、実は私たちが思っている以上に多くの脂肪分が含まれています。
    特に妊婦である期間は、体の働きにより体に脂肪を貯めこみやすくなっているため、あまりにたくさんの摂取には気を付けなければいけません。

  • 理由② アレルギー要因となってしまうから

  • お母さんの食べたものは、胎盤を通して赤ちゃんに栄養として送られます。
    三大アレルゲンのひとつである乳製品の食べ過ぎは、アトピーや花粉症など、アレルギーのリスクを高めてしまいます。

    アレルギーは体質として親から遺伝すると言われるので、親にアレルギーがある場合には特に気お付けることが必要です。

  • 理由③ 体を冷やしてしまうから

  • カラダ特に胃腸をはじめとする下半身の冷えは妊婦さんには大敵です。
    出典 :妊娠中や授乳中に牛乳やジュースをたくさん摂ってはいけないの?: 最強母乳外来《 過去記事図書館 》
     

    ヨーグルトを食べるとき、あなたはどうしていますか?
    大抵の人は冷やして食べていると思います。

    白い色の食品は身体を冷やすものが多いと言われていますが、このヨーグルトもそう。
    ヨーグルトを大量に食べることで子宮を冷やしてしまい、血行が悪くなってしまいます。
    血行が悪くなると赤ちゃんへの栄養がうまく運ばれなくなるほか、赤ちゃんの子宮内での居心地も悪くなってしまいます。

  • 低脂肪ヨーグルトは特に注意が必要

  •  

    ヘルシーだと思われがちな低脂肪ヨーグルトは、実は妊婦さんにあまりお勧めできないという意見があります。

  • 低脂肪ヨーグルトを食べていると、子供が喘息や花粉症持ちになる可能性が、他の人よりも1.6倍上がるそうです。
    出典 :やめなきゃ!? 低脂肪ヨーグルト!|波乗りコリスの散歩道。
     

    胎児の免疫力をアップさせるためには、乳製品の脂肪分が少なからず関わっているという研究結果があります。
    体重を気にして低脂肪ヨーグルトを食べ続けると、逆に胎児には悪影響を与えてしまいかねないのです。

    もちろん、低脂肪ではなく普通のヨーグルトでも食べ過ぎてしまえばアレルギーの原因となる可能性はあります。
    しかし、低脂肪ヨーグルトは普通のヨーグルトほど食べ過ぎなくても、子どもに何らかのアレルギーが現れる確率が高くなるというのです。

    その他、不妊症の危険も増すと言われているなど、低脂肪ヨーグルトの妊婦への影響が懸念されています。

  •  

    「普通」のヨーグルトを「適度に」摂取するのが大切です。