花粉症の季節に備え、自分でできる予防策

花粉症の予防対策、予防策や予防グッツなどをまとめてみました。

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  • 花粉症の対策

  • 花粉症の症状を軽くするためには、治療とともに花粉が体に入ってこないようにする注意や工夫が大切です。
    積極的に花粉症対策に取り組み、つらいシーズンを乗りきりましょう。
    出典 :花粉症対策の基本|花粉症ナビ
  • 花粉情報の要注意日

     

    テレビやインターネットで気象情報や花粉情報を入手しましょう。
    花粉情報の要注意日
    1:天気が晴れまたは曇り
    2:最高気温が高い
    3:湿度が低い
    4:やや強い南風が吹き、その後北風に変化したとき
    5:前日が雨
    以上から、前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れ、南風が吹いて気温が高くなる日が要注意日です。

  • 家の中に花粉を入れない

  • 花粉の侵入を防ぐ

     

    花粉の飛散が多いときは、きちんとドアや窓を閉めて、花粉の侵入を防ぐことが大切です。

  • 室内の掃除をこまめに

     

    防いでいるつもりでも、室内にはかなり花粉が侵入しているので掃除をこまめに行いましょう。床がフローリングであれば毎日拭き掃除を行うと効果的です。

  • 布団を外に干さない

     

    花粉の季節には、外に布団を干してしまうと花粉がついてしまうので、布団乾燥機などを活用しましょう。
    どうしても干したいときは、花粉の飛散量が少ない午前中に。取り入れる際は花粉をはたいて、さらに布団の表面を掃除機で吸うと効果的です。

  • 退出時の花粉対策

  • 外出時にはマスクや眼鏡、帽子を着用することで体に入る花粉を効果的に防ぐことができます。普通の眼鏡でも、目に入る花粉量を3分の1くらいまで減少できますが、花粉症用の眼鏡は4分の1くらいまで減少できるといわれます。
    また、マスクは最も効果的な花粉症防護グッズです。普通のマスクでも水で湿らせたガーゼを中にはさむことによって90%以上の花粉をシャットアウトできます。
    出典 :花粉症対策、早めがポイント!
  • 完全防備で

     

    花粉の飛散の多い日は特に注意が必要。1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時~3時頃の外出もなるべく控えましょう。
    どうしてもというときは、帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけて。コートもツルツルした素材を選びましょう。

  • 外出時の予防策

     

    ●花粉が付着しにくい衣類を着る
    ダウンジャケットの生地のような表面がツルツルした衣類がお勧めです。
    ●眼鏡、ゴーグル、マスクなどの使用で身を守りましょう。
    ●帰宅後に花粉防止スプレーを使うか、家に入る前にブラシで花粉を払い落とすようにして、家の中に持ち込む花粉の量を減らしましょう。
    ●帰宅後は洗顔、うがい、入浴・シャワーを浴び衣類を着替えましょう。

  • 目のかゆみ対策

  • 目のかゆに解消法

     

    ●目薬、洗眼薬を使って目を洗浄、目のかゆみや、充血、涙目、眼病予防に効果的です。
    防腐剤入りの人工涙液は、安全性から頻回に使うのは避けたほうがいいです。
    水道水も、安全性の面で言うと頻回に使うのは避けたほうがいいです。
    ●目のかゆみや充血が激しいときには、冷やしタオルをまぶたの上に充てるといいです。一時的に鈍らせ、かゆみ抑えてくれます。
    ●コンタクトレンズはできれば避けた方がいいです。どうしても必要なら、使い捨てソフトコンタクトレンズの方がいいでしょう。