【夢を見るのは眠りが浅い?!】夢を見るメカニズム

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  • 『昨日は夢を見てたから、眠りが浅かったみたい…』

    そんな言葉を耳にしたことはありませんか?確かに『夢を見る』=『脳が働いている』というイメージをもつと思いますが、実際『夢を見ること』は本当に良くないことなのでしょうか?
    今回は『人はどうやって夢を見るのか』についてわかりやすくまとめてみました。

  • 【1晩に3~5回?!】人は毎日夢を見る

  • 『自分はあまり夢を見ない』、そう思っている人も多いのではないでしょうか。
    ところが、意外なことに最近では『ほとんどの人は毎晩夢を見ている』と言われているのです。では、私達はどうして『あまり夢を見ない』と思っているのでしょう?

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    なるほど!単純に『夢を見た』という事実を忘れてしまっているのですね。

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    レム睡眠(浅い眠り)、ノンレム睡眠(深い眠り)という言葉を耳にしたことがありますか?
    夢を見るのは脳が働いている状態の『レム睡眠』の時なのですね。

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    『レム睡眠』時は、正に『夢を見ている時』なのです。そこで起こされると、直前まで見ていた夢の内容はまだ忘れていないということですね。
    一般的に、『ノンレム睡眠』への移行時に『レム睡眠』時に見ていた夢を忘れてしまうことが多いそうです。

  • 夢をよく覚えているのはどんな人?

  • これまでに、ほとんどの人が毎日レム睡眠時に夢を見ていることがわかりました。では、ノンレム睡眠を経ても夢を忘れずによく覚えている人とは、一体どういう人なのでしょうか?

  • 夢は『右脳』と関連がある?!

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    睡眠中の脳波を調べてみると、夢を見ている時は右脳が活発に活動しているそうです。

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    『右脳』の働きが強い人=『創造』力が強い人ほど、レム睡眠時にたくさん夢を見、また、見た夢を忘れにくい傾向にあるようですね。

  • 『夢を見る』=『眠りが浅い』は間違い!!

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    ここで一度、左図を見てみましょう。
    これは『ノンレム睡眠』と『レム睡眠』の推移をあらわしたグラフです。
    グラフから、睡眠中はノンレム睡眠とレム睡眠が交互に訪れていることがわかりますね。

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    睡眠は『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』を90分ずつ、交互にきちんと繰り返されます。
    『レム睡眠』時に見た夢を覚えていることと、眠りの質の良し悪しは関係が無いのです。

  • 【見た夢を覚えておきたい!!】意図的にコントロールできるの?

  • 夢には良い夢も悪い夢もありますが、自分がどんな夢を見ていたのか、ちょっと気になりますよね。
    折角見た夢を忘れてしまわないために、私達ができることはあるのでしょうか?

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  • いかがでしたか?
    良い夢を覚えておいて、朝目覚めた時にちょっと幸せな気分を味わいながら一日をスタートさせられたら嬉しいですよね!
    一度、上記の取り組みを試してみてはいかがでしょうか?