筋トレダイエットで太りにくい体質へ。

痩せる方法は世の中にたくさんありますよね。
その中でも太りにくい体質になる筋トレダイエットを紹介します。

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  • ダイエットにおける筋トレの役割は?

  • しっかり筋トレを継続していくと
    少しずつ太りにくい体になっていきます。

    少し多めに食べてもちょっとやそっとで
    簡単には太らないようになってくるのです。

    筋トレをして筋肉が大きくなってくると、
    普通の人よりも常にエネルギー量が必要となるので

    体が勝手にカロリーを消費してくれる量も増えてくれるんですね。

    これがいわゆる、基礎代謝がアップするということなんですが、
    筋トレダイエットの一番のメリットはココにあるんです。
    出典 :筋肉質な体は食べても簡単には太らない!! | 筋トレダイエット.asia
  • ダイエットという視点から考えると、筋トレの役割は2つあります。ひとつは、綺麗なボディラインを形作る役割。ふたつめは、基礎代謝の向上です。
    出典 :筋肉トレーニングの基礎知識
  • 自宅でもできる簡単筋トレ

  • 筋トレはスポーツジムへ行ったり特別な道具が必要と思われがちですが、自宅でも出来る方法があります。
    バストアップと腹筋に効く方法をご紹介します。

  • バストアップ・姿勢改善のトレーニング

  • 胸のアイソメトリックス

  •  

    胸のアイソメトリックスについて説明します。まずは基本形、胸の前で合掌して手のひら同士を押し合います。胸の筋肉を意識して胸で挟むようなイメージで行って下さい。

  •  

    基本形から手のひらを押し合ったまま、4秒かけて手を前に出し、4秒かけて戻します。斜め上⇒正面⇒斜め下の順に行います。①②③を2回程繰り返します。

  • プッシュアップ/腕立て伏せ

  •  

    プッシュアップの注意点から説明します。手の幅は肩幅かそれより少し広めにし、ひじが外に向くようにします。そして腰は落とさずに体の軸を安定させてください。これらはしっかり胸に負荷をかける為です。また、肩甲骨が寄るような形で肩が後ろに行くと、肩の関節に負荷がかかり怪我の原因となります。

  •  

    まずは机やベッドなどにつかまって行いましょう。4秒かけて腕を曲げ、4秒かけて戻します。常に体の軸を安定させるように意識してください。回数は6~10回程度行います。

  •  

    上よりも強度を上げたい場合は膝を付いて行いましょう。後ろに体重がかからないように気をつけて行って下さい。

  •  

    一般的な腕立て伏せですが、スローで正確に出来たらかなりの筋力レベルです。無理はせずに軽い強度からはじめましょう。

  • 背中のアイソメトリックス

  •  

    背中のアイソメトリックスについて説明します。まずは基本形、お腹の前で両手を組み左右の手で引っ張り合います。ひじは体の側面につくぐらいに絞り胸を張って背中の筋肉で引っ張るように意識してください。

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    基本形から手を引っ張り合ったまま、4秒かけて手を前に出し、4秒かけて戻します。常にひじは絞り、背中を意識して下さい。回数は4~8回行います。

  • お腹の引き締めトレーニング

  • クランチ

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    クランチは仰向けに寝て膝を曲げ、腰と背中を床に付けたまま肩から上を少しだけ持ち上げて腹筋に力を入れて構えます。手の平を太ももの上に乗せます。息を吐きながら体を巻き上げ、少し静止してからゆっくりと元に戻します。体を持ち上げるのでは無く、腰を地面につけたまま腹筋を収縮させて体を巻き込むようにします。20回程度反復します

  • ヒップレイズ

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    仰向けになって両腕を地面に着き、足を地面と直角になるように上げて用意します。足を倒さないようにお尻を巻き上げ、ゆっくりと下ろします。持ち上げたところで1秒ほど静止すると、より効果的です。12~20回反復します

  • V字クロス

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    仰向けに寝た状態で手足を伸ばし、床につかないぎりぎりのところまで降ろしてバランスをとります。そこから対角線同士の手と足先を体の上でタッチさせ、それを交互に行います。左右合わせて16~20回程度反復します。