【ノロウイルス】 大流行の食中毒から身を守る方法 【予防】

ノロウイルスによる食中毒の予防法をご紹介。各地で大流行しており、どこで集団感染が起こるかわからない!予防でできることは行おう!

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  • 各地で大流行のノロウイルス

  • ノロウイルスの特徴

  • 下痢だけではなく、嘔吐が多い

     

    ノロウイルスは下痢だけではなく嘔吐を引き起こすことが特徴です。下痢であれば、ウイルスはトイレで流されるため広がりにくいのですが、嘔吐の場合、適切に処理・消毒をしないとウイルスが床に残ります。乾燥しホコリと共に空気中に舞い上がり感染が広がっていくこともあります。
    手指からの感染ばかり気にする方も多いですが、このような感染経路も気をつけてください。
    出典:http://tatujin.net/noro.html

  • 一度かかっても何度も感染することがある

     

    ノロウイルスには多数の遺伝子型が存在するため、同じ人が複数の違った型のウイルスに感染することがあります。さらに、感染が腸粘膜での局所感染なので免疫の持続時間が短いことも特徴です。
    よって、一度かかったからといって安心していると、再感染を起こすこともありますので、予防には気をつけましょう。
    出典:http://tatujin.net/noro.html

  • 消毒薬に対する抵抗性が強い

     

    ノロウイルスはエンベロープ(宿主細胞の膜)を持っておらず、アルコールや高温に対する抵抗性が強いことが特徴です。また、乾燥や酸にも強く、水中でも長時間生きていることができる非常に厄介なウイルスなのです。そのため、感染力があり、しばしば集団感染を引き起こしてしまうのです。
    出典:http://tatujin.net/noro.html

  • 治療法

  • 現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。このため、通常、対症療法が行われます。特に、体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。
     止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいでしょう。
    出典 :ノロウイルスに関するQ&A|厚生労働省
  • 効果的な手洗い法

  •  手洗いは、調理を行う前(特に飲食業を行っている場合は食事を提供する前も)、食事の前、トイレに行った後、下痢等の患者の汚物処理やオムツ交換等を行った後(手袋をして直接触れないようにしていても)には必ず行いましょう。常に爪を短く切って、指輪等をはずし、石けんを十分泡立て、ブラシなどを使用して手指を洗浄します。すすぎは温水による流水で十分に行い、清潔なタオル又はペーパータオルで拭きます。石けん自体にはノロウイルスを直接失活化する効果はありませんが、手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から剥がれやすくする効果があります。
    出典 :ノロウイルスに関するQ&A|厚生労働省
  • 衛生的手洗い方法のご紹介

  • 効果的なうがい法

  • ノロウイルスは、接触や空気などを介して経口感染することがあるため、うがい・手洗いをを励行して予防につとめましょう。トイレの後は、必ず2度手洗いを!
    出典 :健康管理|ノロウイルス5つの対策|sanitation|サラヤ株式会社 企業法人向け
  • 正しいうがい方法のご紹介