妊娠中期の早産の兆候

妊娠中期の早産の兆候を知ってその原因や治療法を知識として持って
マタニティーライフを過ごすことも大事なことです。少しの注意で防げる
ことは一つでも多く未然に防ぎたいです。

  • rinko 更新日:2014/02/11

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  • 妊娠中期の早産の兆候とは?

  •  

    小さな命を守るためにプレママさんが出来る努力、そして早く気が付いてほしい早産の兆候なのです。

  • 1時間に何回も痛みがあり、だんだんお腹が張った感じが強くなるようなときは要注意。
    早産の可能性があります。妊娠にお腹の痛みや不快感はつきものですが、
    いつもと違う、横になってもおさまりそうもないというあなた自身の感じを大切にしましょう。
    出典 :早産の原因・兆候と予防
     

    妊娠中の自分の体調にも敏感でいたいものです。いつもとは違う!という
    感覚を知ることが大事なのですね。

  •  

    健診のたびに詳しく今の状況を主治医に尋ねて自分の身体を知っておきましょう。

  • 生理のような重い腹痛があり下痢や吐き気、消化不良、めまいなどを伴うこともあります。また「おりもの」にピンクや茶色の出血が混じったり、「おしるし」が出ることもあります。骨盤内や太ももの痛みや圧迫感、いつもと違う腰痛なども起きるときがあります
    出典 :早産/妊娠中の質問
     

    「おしるし」に気が付いたらまずは担当医に連絡を取って受診の必要性を確かめるくらいの
    慎重さも必要なのかもしれません。

  • 早産になる原因とは?

  • 早産を起こす要因の1つとなる感染症の中でも、代表的なのが細菌性膣炎と性器クラミジア感染症です。
    細菌性膣炎とは、何らかの原因によって、常在菌の一種・乳酸桿菌が減少する一方で
    ガードネラ桿菌などが増殖することで、膣内細菌叢のバランスが崩れ炎症を起こす病気。
    出典 :ピジョンインフォ | 妊娠・出産・育児情報 妊娠・育児マスターへの道
     

    怖いですね、できる限り予防しましょう。

  • 多胎妊娠
    母体への負担が普通よりも大きくなります。
    妊娠後期には子宮口が開き気味になるためできるだけ安静にし
    30週前後から管理入院になるケースが多いようです。
    出典 :切迫流産・切迫早産の原因とは | 切迫の原因を知ろう! | 切迫流産・切迫早産.COM
  • 妊娠中期の早産を防ぐために

  • ・妊娠中は特におしもを清潔に

    ・ストレスをためず 体も心も休めて

    ・安静時の買い物は配達サービスが○
    出典 :早産にならないための要注意ポイント - gooベビー
     

    どれも気をつければ何とか守れることばかりです。やはり生活全般にこの時期は
    気をつける必要がありますね。

  • 妊娠中期の早産の兆候が出た場合には



  •  順調な妊娠生活。「このまま何事もなく無事出産できるだろう」と考えていたら、突然、8カ月の健診で子宮口が指1本分開いていることが判明。即入院となりました
    出典 :切迫早産乗り越え体験 <その3 自覚症状がない場合> - gooベビー
     

    こんなこともあるのですね。
    あまり自分を過信せずに無症状の場合もあるということを自覚しておくと
    良いでしょう。


  • ・安静にまさる治療はない。頸管長の短縮、感染徴候があれば積極的に入院管理する。
    感染治療
    ・抗生物質点滴、経口投与。腟坐剤。腟内洗浄。
    ・子宮収縮抑制
    出典 :日本医科大学多摩永山病院女性診療科・産科医局-情報-切迫流早産
     

    早産の兆候が出てしまった場合には速やかに主治医の指示を仰ぎましょう。