妊婦のダイエット、胎児への影響は?

出産後、出来るだけ早く元の体型に戻りたいと願うのは女性である以上当然の思いといえます。でも、一番大切なことは、健康な赤ちゃんを産むことのはずです。妊婦さんのダイエットが胎児に及ぼす悪影響をみてみましょう。

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  • お母さんの玉子からの相談

  • 痩せの人ほど体重維持にこだわる

  • 低出生体重児の増加

  • 妊娠中の体重コントロール

  • 「妊娠中の体重増加は7~10キロに押さえましょう」。つい最近まで、妊婦の体重制限は、常識といってよいものでした。その根拠となっていたのは、妊娠中に太ると、産道に脂肪がついたり、赤ちゃんが大きくなり過ぎたりして、難産になりやすく、妊娠中毒症や妊娠糖尿病のリスクも高くなる、という説でした。
    出典 :胎児が危ない!危険な妊婦のダイエット(2-1):babycom
  • しかし、痩せている女性、特別なリスクのない女性までもが、妊娠中の体重増加を制限する必要があるのでしょうか? 体重コントロールのために、妊娠中に食事制限をすることで、赤ちゃんに影響が及ぶことはないのでしょうか? こんな当たり前といえば当たり前の疑問が、最近になって大きく取り上げられるようになってきました。
    出典 :胎児が危ない!危険な妊婦のダイエット(2-1):babycom
  • 低出生体重児のリスク

  • 2500g以下の低出生体重児

  • 赤ちゃんに必要な栄養は

  • 1.主食でエネルギーををしっかり補う 2.不足しがちなビタミン・ミネラルを緑黄色野菜でたっぷりとる 3.たんぱく質の供給源となる肉や魚、大豆、卵は適量をとる、といった基本的なことが大切だとされています。
    出典 :危険な妊婦のダイエット 体重増加はどこまで?(2-2):babycom
  • 1については、妊娠中はおなかの赤ちゃんの分もエネルギーが必要となるため、体重の変化も考慮しながらも、基本的には妊娠初期(16週未満)は50kcal、中期(16週~28週未満)は250kcal、後期(28週以降)は500kcalの増量が必要だとしています。
    出典 :危険な妊婦のダイエット 体重増加はどこまで?(2-2):babycom
     

    エネルギーは脂肪からではなく、ごはん、パン、麺などの炭水化物を中心に得ることが大切だそうです。

  • 炭水化物でエネルギーを

  • 胎児の栄養とカロリーを良く考えてダイエットしましょう。胎児にカロリーが本格的に必要になるのは16週を過ぎてからです。それまでは摂取カロリーを増やさないようにしましょう。

  • 我慢はストレス

  • 妊娠中は女性ホルモンの分泌量などが関係し、ストレスは異常なほど溜まりやすい傾向にあります。このストレスは、胎児に直接的な影響はありませんが、ストレスが溜まることで血流が悪くなり、胎児に酸素や栄養を送る量が減ってしまうことが最大の危険要因となります。
    出典 :1番理想な肥満妊婦ダイエットは?
  • 体重増加も妊娠中は12キロまでが許容範囲。高カロリーの食生活ばかりを続けていると、この許容範囲の体重増加も簡単に超えてしまいますので注意が必要です。
    出典 :1番理想な肥満妊婦ダイエットは?
  • 食事制限でないダイエット

  • マタニティヨガ 肥満妊婦用に組み込まれたヨガのメニューのことを言います。激しい動き・動作を無くし、妊婦でも安心して行えるところがメリット。適度に体を動かすのはストレスの解消にもなるので、おすすめのダイエットのひとつです。
    出典 :1番理想な肥満妊婦ダイエットは?
     

    マタニティヨガ以外でもウォーキングなどで体を動かしましょう。特に16週を過ぎて胎児の為のカロリー摂取が増えてきたときには注意してください。16週以降は安定期にも入っています。