症状が無いことも!?顎骨嚢胞の治療、症状について

無症状で知らぬ間に進行して気が付いたら全身麻酔の手術!?顎骨嚢胞の治療について調べてみました

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  • 顎骨嚢胞とは一体どんな病気なのでしょうか

  • 顎骨嚢胞とは顎の骨の中にできる袋状の病変です。代表的なものが、歯根の先にできる歯根嚢胞と顎の中に埋伏した歯の周りにできる含歯性嚢胞です。放置すると大きくなりますので、摘出術が必要です。小さなものは通院での治療が可能ですが、嚢胞が大きい場合には、入院して全身麻酔下で手術を行います。
    出典 :診療科のご紹介 顎骨嚢胞・腫瘍 国際医療福祉大学三田病院
  • あごの骨の中に袋状のもの(嚢胞)ができる病気です。
     歯に原因があっておこるものと、歯に原因がなくておこるものとがあって、どちらもあごが腫(は)れるのが特徴です。
    出典 :顎骨嚢胞 とは - コトバンク
  • むし歯が原因で、歯の根の先端にできた歯根肉芽腫(しこんにくげしゅ)が大きくなって嚢胞になったものです。この嚢胞は、細菌が感染することがしばしばで、中に膿(うみ)が入っています。
    出典 :顎骨嚢胞 とは - コトバンク
     

    膿の入った袋…考えただけで嫌ですね。

  • 嚢胞とは体の中に作られた袋状の病変で、顎の骨の中にもできます。袋の中には液体や半液体状のものが貯まっています。
    出典 :顎骨嚢胞|慶應義塾大学病院 KOMPAS
  • 顎骨嚢胞になってしまった場合の症状とは!?

  • 嚢胞は徐々に大きくなって、あごの骨を溶かし、あごが腫れてきます。
     瀘胞性歯嚢胞は痛みをともなうことはありませんが、歯根嚢胞は熱や痛みをともなうことがあります。
     X線検査が診断の決め手です。
    出典 :顎骨嚢胞 とは - コトバンク
     

    顎の骨が溶けるだなんて!恐ろしい病気です!

  • 顎骨に発生する嚢胞には、歯に由来する嚢胞(歯原性嚢胞)と歯に由来しない嚢胞(非歯原性嚢胞)があります。歯原性嚢胞の代表的なものは、歯根嚢胞と含歯性嚢胞です。歯原性角化嚢胞は、現在は角化嚢胞性歯原性腫瘍と名称が変更され腫瘍に分類されています。
    出典 :顎骨嚢胞|慶應義塾大学病院 KOMPAS
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    虫歯が原因の顎骨嚢胞の場合は痛みがでるようですが、歯が原因でない場合は無症状でどんどん進行してしまうのが怖い病気です。

  • 症状としては、原因となった歯の変色、打診痛、根尖に相当する歯肉部の圧痛や瘻孔(ろうこう)の存在、圧迫による不快感、骨の膨隆(ぼうりゅう)などです。X線所見では、原因となった歯の根尖付近に接し、歯根膜腔に移行する類円形の透過像がみられます
    出典 :顎骨嚢胞の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • 痛みなどの症状がなく、多くの場合顎のレントゲンを撮影した際に偶然に発見されます。ただし、感染すると歯の疼痛や咬合時痛、打診痛や歯肉の腫脹を認めます。放置すると嚢胞が徐々に大きくなり顎骨を融解し、顎骨の膨隆、歯の動揺、歯根吸収、歯列不正をおこします。
    出典 :顎骨嚢胞|慶應義塾大学病院 KOMPAS
     

    歯並びも悪くなったりグラグラしてきたりするようです

  • 顎骨嚢胞の治療方法とはどのようなものなのでしょうか

  • 嚢胞が小さければ、歯の内部を経由した治療法(根管治療)で消退する場合もありますが、大きくなったものでは、歯肉を切開し、顎骨を削って嚢胞を摘出し、さらに原因となった歯の根尖部を切除する歯根端切除術が必要になります。歯根端切除部の根管を緊密に閉鎖することが、再発や治癒不全を防ぐために重要です。
    出典 :顎骨嚢胞の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • 嚢胞全摘出術を行います。歯根嚢胞で歯の保存が可能な場合には根管治療を行います。原因歯の根端部の病変を切除する歯根端切除術を併用する場合があります。歯の保存が難しい場合には原因歯を抜歯します。原因歯が埋伏智歯や過剰歯の場合には抜歯をします。
    出典 :顎骨嚢胞|慶應義塾大学病院 KOMPAS
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    嚢胞が小さい場合は通院で済む可能性がありますが、顎骨嚢胞が大きい場合は入院して全身麻酔をかけての摘出手術と大がかりなものになります。