【中居正広のミになる図書館】で紹介された脳梗塞などを治療する薬 t-PAってなに?

「中居正広のミになる図書館」の中居正広の号外スクープ狙います お医者さんSPで紹介された、
脳梗塞などを治療する薬、t-PAとは何かまとめてみました!

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  • とっても恐ろしい脳梗塞や心筋梗塞!

  • 脳梗塞

  • 脳の血管がつまったり、狭くなったりして血流が悪くなります。
    出典 :脳卒中とは?|NO!梗塞.net-脳梗塞ネット|脳梗塞の前兆から対策、診断、症状、治療など
  • 脳は常に新鮮な血液とその中にある酸素を必要とする器官です。脳梗塞が起きると血流が途絶えてしまい、その部分が壊死。脳卒中となって倒れてしまう危険な病気なのです。助かったとしても重い後遺症が残ることもあります。

  • 心筋梗塞

  • 心臓を養う冠動脈の動脈硬化(どうみゃくこうか)により血管の内腔が狭くなり、血液の流れが制限されて生じます。
    出典 :心筋梗塞(急性心筋梗塞/陳旧性心筋梗塞) - goo ヘルスケア
  • 脳梗塞と同じように血管に血栓がつまることでも起こります。血管が硬くなると発症しやすくなる、これも危険な病気です。

  • 血栓を溶かしてしまう治療薬、t-PA

  • 中居正広のミになる図書館や、ためしてガッテンでも紹介された画期的な治療薬です!

  • 動脈をふさいでいるものを溶かしてしまえば、血液が再び流れるようになって脳梗塞が治るのではないか? このような考えから始まったのが血栓溶解療法です。この溶かすための薬がt-PA(アルテプラーゼ)です。平成17年10月に承認を受け、日本でも治療ができるようになりました。
    出典 :国立病院機構 鹿児島医療センター
  • t-PAは万能の治療薬ではないので、注意点を知っておこう

  • 脳は血液がこなくなるとすぐに死んでしまいます。このため遅くとも3時間以内に治療を開始する必要があります。治療が遅れて、脳や血管が傷んでしまった後に血液が流れ出すと、効果がないだけでなく、今度は出血してしまい、脳内出血となって、逆に悪くなってしまう危険があります。
    出典 :国立病院機構 鹿児島医療センター
  • 医療ジャーナリスト:伊藤隼也によると
    t-PAによって脳梗塞などから回復する時間は発症から4時間半と言われている
    その時間を医療業界でゴールデンタイムと呼んでいる
    出典 :血管の血栓を溶かして脳梗塞や心筋梗塞を治療する薬:t-PA - 雑学情報
     

    もちろん、治療を開始するのが早ければ早い程良いに越したことはありません。日頃からt-PAでの脳梗塞や心筋梗塞の治療を行っている病院をチェックしておきましょう。特に、ご年配の方やご高齢の方がお近くにいる場合は、事前の準備が大切です。

  • t-PA(アルテプラーゼ)は、脳梗塞の血管だけでなく全身に作用しますので、他に出血しやすい場所があると、そこから出血する危険があります。
    出典 :血管の血栓を溶かして脳梗塞や心筋梗塞を治療する薬:t-PA - 雑学情報
     

    血栓を溶かして治療することのできるt-PAも万能ではありません。副作用を知っておくだけでも安心です。

  • t-PAによる治療を受けられる病院は限られています。もしお住まいの近くにt-PAの治療をしている病院があれば、必ず調べておきましょう。