さらさらモテヘアーになる方法☆(ブロー編)

モテる女の子の必需品、モテへアー!!
こんかいは髪の乾かし方をまとめてみました

  • yumi 更新日:2014/01/04

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  • ドライヤーの見極め

  • ドライヤーを使うと髪が傷むと思われがちですが、それはオーバードライしているのが原因なのです。髪を100%乾かしてしまうと、髪に残った余熱でオーバードライになってしまいます。なので、髪質にもよりますが、8割ほど乾いた時点でドライヤーを止めましょう。こうすることによってツヤのある綺麗な仕上がりになります。
    出典 :ヘアなんでも相談室/髪を傷めない乾かし方はどうやるの? - 美容室&ヘアスタイル情報サイト「らしさ」-
     

    八割の見極めが肝心ですね

  • ドライヤーは頭皮から!

  • 髪を持ち上げ、頭皮と根元の間を乾かしていきます。根元から前に向かってブローしていき、9割がた乾かします。時間によゆうがあれば冷風に切り替え、しっかりと残りの水分を乾かします。
    根元が乾いたら真ん中をブローしていきます。根元同様に温風と冷風をあてて、襟足から上に向かって水分をかわかします。
    毛先は毛の先端に向かってブラシでとかしながら、乾かします。根元から温風で乾かし、冷風で残りの水分を乾かします。風を送り込むように空気を通します。
    大体乾いてきたら水分が残っているうちにブラシなどを使ってしたいリングしましょう。頭皮からケサキまでしっかり乾かして冷風をあてて終了です。
    出典 :ヘアケアテクニック|ヘアケアの方法
     

    仕上げに冷風を!!

  • 表面温度に気をつけて

  • 乾いてからの熱のかけすぎに注意!

    髪は表面温度が100℃以上になると、変質して傷み始めます。ドライヤーの温風は熱く、噴き出し口では100℃を超えていますが、10cm以上離してかければ、かなり温度が下がります(図参照)。また、濡れている間は髪の温度が上がりにくいので、熱による傷みはそれほど心配いりません。乾ききったとたん、急に温度が上がるので、乾きぎわの髪には熱風を続けて当てないようにしましょう。

    髪がさらさらっとする、乾くタイミングを見極めて、必要以上の熱をかけないことがコツです。
    髪が急激に乾燥すると、キューティクルがめくれあがってはがれやすくなります。また表面温度が100℃以上になると、髪の中のタンパク質や脂質が変質して、メデュラに空洞ができてしまいます。次のシャンプーのときに、髪内部の成分が流れ出やすくなり、さらに空洞が増えてしまいます。キューティクルがめくれ上がったり、毛髪内部の空洞が増えたりするとツヤが低下することが花王の研究で確認されています。
    出典 :花王株式会社 ヘアケアサイト 髪と地肌の上手なお手入れ方法 ドライヤー乾燥
     

    髪はとってもデリケートなんですね

  • ◆風量の多いドライヤーを使い、温風で水分を蒸散させ、吹き飛ばすように乾かします。

    ◆髪の根元に指を入れ、地肌を軽くこするように小刻みに動かしながら、温風を送り入れて乾かします。

    ◆ドライヤーの噴き出し口からは10cm以上の距離を保つと、髪の表面温度が100℃以上になりにくく、髪を傷める心配がありません。

    ◆乾ききって髪が熱くならないように、温風と冷風を切り替えながら乾かします。
    出典 :花王株式会社 ヘアケアサイト 髪と地肌の上手なお手入れ方法 ドライヤー乾燥
     

    温風冷風の切り替えが大切。

  • こすりすぎ禁止!

  • シャンプーした後は髪の毛がたっぷり水分を含んでふくらんでいます。この時、キューティクルは立ち上がって開いてしまっている状態で、髪がこすれるだけで簡単に傷ついてしまいます。早く乾かそうと頭を振ってバサバサと髪を動かすのは厳禁です。
    髪が乾いていない状態で寝てしまうのも、枕との摩擦でキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。また、水分を含んで開いていたキューティクルが、乾いてくると閉じていきますが、その時髪の毛は枕に押さえつけられた不自然な状態で固定されます。これが寝癖です。
    出典 :モテ髪になる!髪の毛さらさら手入れ法
     

    キューティクルは開いたり閉じたりするんですね

  • 髪の細胞は死んでいる!?

  • 髪の毛は細胞が角質化したもので、すでに死んでいる組織です。髪の毛の構造は、細かい繊維が髪の毛表面のキューティクルによって束ねられているのです。キューティクルは魚のうろこのような形をしていますので、髪がしなやかに動くのです。髪の毛のツヤはキューティクルの輝きなのです。
    出典 :モテ髪になる!髪の毛さらさら手入れ法
     

    髪の毛って奥が深いですね!