【生理ってツライ】メカニズムを知れば、毎月上手に付き合える!

毎月女性の体の中で起こっている生理の症状。
旅行やビーチの予定を調整しなくてはいけなかったり、めんどうだなとか、辛いな、と思う女性も多いはず。
女性の体で起こる生理のメカニズムを知って、上手に付き合いましょう。

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  • 「生理」とは?

  • 生理は「月経(げっけい)」と言って、周期は人それぞれですがほぼ毎月訪れる女性特有の症状です。

    医学的には「月経」と呼びますが、普段は「生理」という表現を使う方が多いので、ここでは「生理」に統一してお話します。
    出典 :生理のメカニズム
     

    あ、「月経」は医学的な呼び方だったのか。なるほど。

  • 「月に一回、決まった日に決まった日数だけ起こる」
    -考えてみれば生理って不思議ですよね。この規則正しい女性特有のサイクルは、 卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類の 女性ホルモンの増減によるもの。
    出典 :男子も知っておきたい生理のメカニズム | web R25
     

    たしかに。当たり前のことと思っていたけれど、考えてみればとても不思議なこと。

  • 生理とは限られた周期の中でおこる、子宮内膜からの出血です。私たちの目には出血があるように見えますが、実は子宮内膜の古くなったものがはがれ落ちて膣から排出されているのです。
    出典 :生理のメカニズム
     

    へぇ~。人間の体ってすごいな~。

  • 生理の周期

  • 生理の周期(月経周期)は、生理の始まった日から次の生理が始まる前の日までの期間をいいます。個人差もありますが、一般にその期間は25~38日ぐらいです。月経周期は、そのときのホルモン状態から、大きく4つに分けることができます。
    出典 :生理のメカニズム | 避妊のススメ
     

    生理の周期は、本当に個人差があるもの。すぐに次の生理がくる人もいれば、数ヶ月こない人もいる。こういった場合、体に異常がある可能性もあるので、病院に行くことをおすすめします。

  • 1.卵胞期

  • 卵巣の中には卵子のもととなる原始卵胞があり、これが脳下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモンの刺激をうけ成熟卵胞に発育します。成熟卵胞からは卵胞ホルモンが分泌され、その影響で子宮内膜が増殖します。
    出典 :生理のメカニズム | 避妊のススメ
  • 2.排卵期

  • 卵胞ホルモンがある程度増えると、脳下垂体から卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンが急激に分泌されます。この影響で、成熟卵胞から卵子が排出されます。
    出典 :生理のメカニズム | 避妊のススメ
  • 3.黄体期

  • 排卵後の卵胞は黄体という組織になり、主に黄体ホルモンを分泌します。この作用で子宮内膜は、妊娠に適した状態になります。しかし、妊娠が成立しなかった場合は、黄体の機能はしだいに衰えて女性ホルモンの量も少なくなります。
    出典 :生理のメカニズム | 避妊のススメ
  • 4.生理

  • 女性ホルモンの量が減ることにより、妊娠の準備を整えていた子宮内膜ははがれ落ち、血液とともに子宮口から排出されます。
    出典 :生理のメカニズム | 避妊のススメ
  • こういった周期でわたしたちに「生理」が起こっていたのですね~。

  • 「厄介なもの」としか考えていなかったけれど、「神秘的なもの」、「ありがたいもの」と捉えることができたら少しは前向きになれるかな~。