あなたは大丈夫?その疲れ・・・急増中のVDT症候群じゃない?

パソコンを使った仕事なんて、今じゃ当たり前。
一日中、パソコンの前でディスプレイとにらめっこしてる人は沢山いると思います。
そんな毎日だと、目も疲れますよね。
え?目だけじゃない・・・肩も?
もしかしてそれ、最近増えてる「VDT症候群」かもしれません。

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  • そもそも「VDT」って?

  • 対象となる作業は、事務所において行われるVDT作業(ディスプレイ、キーボード等により構成されるVDT(Visual Display Terminals)機器を使用して、データの入力・検索・照合等、文章・画像等の作成・編集・修正等、プログラミング、監視等を行う作業)
    出典 :新しい「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」の策定について
     

    なるほど。対象になる仕事をしてる人は、かなり多そうですね~。

  • VDT障害とは?

  • VDT作業における身体的な疲労や症状がある労働者は全体の68.6%で、派遣社員にいたっては86.0%と高い数値になっています。また、疲れを感じる部位としては、1位が眼の疲れや痛み、2位が首・肩の凝りや痛みとなっており、連続作業時間が長くなるほど、上記のような症状を訴える労働者の割合が高いという結果が出ています。

    不適切な環境での長時間のVDT作業は、眼精疲労やドライアイ、視力低下など、眼そのものや視力への悪影響だけでなく、肩こりや頭痛、腰痛を引き起こしたり、さらには全身の疲労やストレスにつながったりもします。VDT作業により引き起こされるこれらの症状を「VDT症候群」と呼び、その増加が現代の職場における深刻な問題の一つになっています。
    出典 :いま急増している「VDT症候群」とは?~パソコン作業による眼と身体への影響~|カラダメンテ
     

    目の疲れだけじゃないんですね。

  • 「目」に現れる症状

  •  

    目が疲れる
    目が痛む
    目の乾燥
    目がかすむ
    物がぼやけて見える
    視力が落ちる

    引用)http://www.santen.co.jp/ja/health/eye/library/vdt_syndrome/

  • IT眼症には、目の疲れ、充血、ドライアイ、頭痛、首・肩・腕・手・腰の痛みや疲れなどの症状、そして不安感やイライラなどの精神症状も含まれます。眼科を受診する人の訴えとしては、目が乾く、疲れる、充血する、痛い、ゴロゴロする、しょぼしょぼする、重たい、違和感がある、かすんで見える、光をまぶしく感じる、目やにが出る、頭が重い、頭痛がする、吐き気がするなどです。これらは、いわゆる「眼精疲労」と「ドライアイ」の症状です。どなたでも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
    出典 :「IT眼症」「VDT症候群」って何? どうすればいい?《現役女医が教えるITにまつわる目のトラブルと対処法》
     

    「IT眼症」とも呼ぶらしいですね。吐き気にまで発展してしまうそうです。

  • 「体」に現れる症状

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    肩がこる、首から肩、腕が痛む、だるいなどの症状が起こり、慢性的になると、背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。

    引用)http://www.santen.co.jp/ja/health/eye/library/vdt_syndrome/

  • 悪い姿勢のまま長時間同じ姿勢をしていると筋肉は緊張します。この緊張が筋肉内の血管を圧迫して血流を悪くします。血流が滞ったところには老廃物がたまり、神経を刺激して痛みを感じるようになります。また、これを放置したままにすると、老廃物に邪魔されて、ますます血流が悪くなり、新たな老廃物がたまって痛みを感じる、という悪循環を繰り返すことになります。さらに、肩のコリが腕のしびれに広がり、その他の症候群を引き起こすことも。
    出典 :VDT症候群|ヘルスケア情報|eo健康
     

    姿勢も大切。血流が悪くなるのは、特に女性にとっては美容的にも問題ですよね。

  • 「精神」に現れる症状

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    目の疲労はもちろん、その他の体の不調から精神的な苦痛(ストレス)が少しずつ溜まっていき、「理由もないのにイライラする」「不安感が強くなる」「眠れない」などの精神症状もあらわれてきます。このように抑うつ状態や睡眠障害に陥った場合は、早めに医師の診察を受ける必要があります。

    引用)http://eonet.jp/health/healthcare/health07.html

  • 眼から、肩こり、そして全身のだるさへと異変をきたしていき、精神的、感情的なものにまで悪影響を及ぼしていきます。うつ病と診断されることもあります。VDT症候群がそういった精神障害に繋がるのは、ディスプレイを見続けた作業によってということが上げられます。ディスプレイを長時間見続けることによって、眼が疲れ、そこから頭痛と肩こりといった症状に広がっていくのですが、当然そう言った体の不調は、気分的にも不快感を引き起こし、ますます感情的にも不安定になり、精神的なダメージも生じてきます。最初は誰でも眼に異常があるからだと思わないので、何の病気なのか分からなくなり病院にあちこち通います
    出典 :VDT症候群の治療
     

    眼の疲れ、肩こりなどが精神的なダメージに繋がる・・・こわいですね。

  • ただの眼の疲れだなんて放っておくと大変なことに!
    注意してくださいね。