歯の生え始めは歯医者の探しどき!赤ちゃんのうちからかかりつけ歯医者を持ちましょう。

成長過程でも特に重要な歯の生え始めは歯医者に初めて行ってみることをおすすめします!乳歯だからと侮るなかれ、ここでのケアが子どもの一生を左右してしまうことも…!なるべく早めに、歯医者さんを見つけましょう!

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  • 乳歯はいつぐらいに生え始めるの?

  • 歯の生え始めは歯医者にかかることが大事と言われても、まだお子さんを育てたことがない人にとっては、一体いつ歯が生えてくるのかも疑問ですよね。
    赤ちゃんの時期は、歯医者と言えどもあまり連れ歩きたくないものですし、予防接種やらなにやらでスケジュール組みが大変!特に、出産後すぐにお仕事に復帰するお母さんにとっては、医者に連れて行くこと自体が、お仕事の調整をしなければいけないので大変ですよね。
    もちろん個人差はありますが、まずは一般的に赤ちゃんの歯が生え始めるのはいつなのかを知って、ざっくりとスケジュールしておくと安心かもしれませんね。

  • 生後6ヶ月を迎えると、お口に小さな歯(乳歯)がちょこんと顔を出します。
    出典 :乳歯が生えたら|歯医者、見つける、予約する。歯科医院検索なら歯科タウン
  • 乳歯は生後8~9か月ごろ下の前歯から生え始めます。
    出典 :お子様の歯を守るために
  • 上記のように、早ければ生後6ヶ月、遅くても生後8~9ヶ月頃には乳歯が生え始めてきます。ほとんどの場合は、下の前歯からで、2本一緒に顔を出してくるケースが多いようです。そこからはどんどん他の歯も生えてくるので、びっくりしますよ~!!

    また、余談ですが、この時期は授乳が辛くなる時期…。なぜならば、赤ちゃんはまだ歯の使い方を知らないので、今までどおり、お母さんのおっぱいを飲みます。そのため、顔を出している小さい歯が当たってしまうもの…。今まで授乳トラブルが無かったというお母さんでも、この時期に苦しむ人は多いようですよ。
    かかりつけの歯医者さんを探すのと同時に、お母さんのケアも考えておくと良いですね!!

    では次に、歯医者さんを探す重要性と、生え始めの歯のケアについて見ていきましょう。

  • 乳歯はどうせ大人の歯になるからほっといても大丈夫」といって、ケアをおろそかにしていると、いずれ虫歯になり、歯の成長に悪い影響を与えてしまいます。
    出典 :乳歯が生えたら|歯医者、見つける、予約する。歯科医院検索なら歯科タウン
  • 永久歯に生え替わるからと油断してはいけません。正しい歯並びには健康な乳歯が必要です。
    出典 :お子様の歯科治療|三田市 歯科 医療法人社団 健歯会 吉原歯科医院
  • どうせ永久歯に生え変わるんだから、多少ケアに手を抜いても大丈夫!もしそのように少しでも思っているお母さんは、その考えを変えてください~!乳歯が永久歯に与える影響は、思っている以上に大きいようですよ。

    また、最近では「歯のケアで虐待がわかる」という説があります。虐待している訳ではない!という反論が聞こえてきそうな説ですが、虐待とは叩いたりするだけではありません。歯のケアをしてあげずに、虫歯だらけの歯にしてしまうのも立派な虐待なんですよ。

  • 乳歯が生え始めたら、こうやってケアしよう!

  • それでは、どのように生え始めた乳歯をケアしたらいいのか、具体的な方法をご紹介します。
    母親学級などに参加された方はすでにご存知だと思いますが、おさらいの意味もこめて読んでみてくださいね。

  • 前歯が生え始めたら、汚れはガーゼで拭く
    授乳したまま寝かせない
    歯が生え始めたら虫歯予防のフッ素塗布について歯科医と相談する
    出典 :お子様の歯科治療|三田市 歯科 医療法人社団 健歯会 吉原歯科医院
  • やはりポイントは、歯に汚れがついたまま寝かせないということ!寝る前は、ガーゼまたは歯をケアする専用シートでさっと拭いてあげましょう。
    でも、夜中に何度も起きてしまい、添い乳をするという赤ちゃんも多いかもしれません。その場合も、拭くことに越したことはありませんが、それで夜泣きが始まってしまっては本末転倒…お母さんも疲れてしまいますね。その時は、臨機応変に対応すればOKでしょう!

    また、乳歯の生え始めから使用できるハブラシも販売されています。ハブラシに慣らすために、歯磨き習慣を付けるのもいいですね。

    フッ素については、賛成派と反対派がいるようです。フッ素は虫歯を予防する優れた成分ですが、体内に残留してしまったり、アレルギーを起こしてしまうという説もあるからです。
    でも、使用する容量を守りさえすれば、フッ素を塗布してもほとんどの場合は問題は生じていないようです。

    そのようなことを知るためにも、やはり早いうちにかかりつけの歯医者を持っておくと良いですね。

  • また、日々のケアに、フッ素配合の歯磨き粉やジェルを取り入れてみるのも虫歯の予防効果がありますよ!市販の歯磨き粉やジェルに配合されているフッ素ならば濃度も低いですし、安心して使用することができます。