あなたは大丈夫!?脳の老化

脳は老化していきますが、どんな変化や症状が見られるのでしょうか?そして、意外なことが脳を衰えさせる原因につながっているのです。

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  • 脳、神経のはたらきの衰えと症状、疾患

  • 脳・神経の老化(ろうか)のメカニズム
     中年を過ぎると、脳・神経細胞の微細構造に変化がおこり(変性(へんせい))、異常なたんぱく質が沈着し、やがて、細胞(さいぼう)が少しずつ脱落して、全体が萎縮(いしゅく)していきます。それにつれて、脳・神経の機能も少しずつ衰えていきますが、老年期に入ると一層、著しくなります。これが、脳・神経の老化です。
    出典 :脳、神経のはたらきの衰えと症状、疾患 とは - コトバンク
  • 脳の老化を防ぐにはどうしたら・・・・・・?

  • 脳・神経の機能を保つためには、適量のぶどう糖と酸素が絶対に必要です。たとえば、糖尿病(とうにょうびょう)のように血糖値(けっとうち)(血液中のぶどう糖濃度)がひどく変動したり、あるいは動脈硬化(どうみゃくこうか)が進んで血液の循環が悪くなり、十分な酸素が供給されなくなると、脳・神経の細胞は機能が低下して、老化が急速に進むことになります。
     老化した脳・神経系は、機能が落ちると同時に、いろいろな病気の影響を受けやすくなります。たとえば、心臓・肺・肝臓・腎臓の病気、ホルモンの異常(甲状腺(こうじょうせん)の病気など)、膠原病(こうげんびょう)、がん、感染症などによって、脳・神経が障害を受けることもしばしばあります。しかも回復が遅れ、重症になりやすくなります。
    出典 :脳、神経のはたらきの衰えと症状、疾患 とは - コトバンク
  • ●生理的な変化
     年をとると、物忘れ、緩慢(かんまん)な動作、不眠(ふみん)などが目立つようになります。見聞きした直後は頭に入るのですが、それを記憶にとどめることがむずかしく、物忘れになるのです。動作が緩慢になるのは、感覚が鈍くなり、判断・反応に時間がかかるためですが、失敗を恐れて、慎重になるのも原因です。
     不眠が悩みの種になります。寝つきが悪く、寝てもすぐに目覚め、夢をみなくなるのが特徴です。
    出典 :脳、神経のはたらきの衰えと症状、疾患 とは - コトバンク
  • なんとこんなことが要因で起こることも!↓

  • 40歳を過ぎると脳が老化。スマホ漬け、ときめきなし、ワンパターン人間は要注意

  • 40代で顔のたるみ、老眼、そして前頭葉の収縮が進む

     精神科医の和田秀樹氏は「中高年のサバイバルということであれば、私は、実は前頭葉の老化予防(これがおおむね感情の老化予防につながる)が最も大切なことだと考えている。前頭葉が若々しければ、思考や行動パターンも若々しく保たれるし、逆に、これが老けこんだ人というのは、やはり年寄り臭く思われてしまう」と指摘する。
    出典 :40歳を過ぎると脳が老化。スマホ漬け、ときめきなし、ワンパターン人間は要注意 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト
  • 前頭葉とは?どんな働きをするのでしょうか?

  • 前頭葉は「意欲や創造性、感情のコントロール、そして思考のスイッチなどの機能を果たしているのではないかと現在は考えられている」という。人間の脳の中で、前頭葉はいちばん早く老化が始まり、40代になるとMRIなどの画像を見ても縮んでいくのがわかるのだそうだ。前頭葉が老化すれば、意欲が衰え、創造力も落ちる。感情のコントロールが悪くなり、雷親父のようになってしまう。
    出典 :40歳を過ぎると脳が老化。スマホ漬け、ときめきなし、ワンパターン人間は要注意 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト
  • スマホに頼り切りっていませんか?

  • ウッ、ドキッとしますね・・・・・・。

  • 前頭葉についてもう少し話をすると、「顔はわかるのに名前が思い出せない」という症状も関係があるようだ。「画像イメージを記憶している部分と名前などの言葉を記憶しているところは違う。名前が出てこないということは、言葉を記憶しているところから前頭葉への回路がちょっと弱くなっているのだと考えられる」。最近はスマートフォンやコンピューターなどに頼り切りで、自分の頭の中に蓄えられている名前を引き出すトレーニングが行われていない。散歩しているときやシャワーを浴びているときなどに、知人の名前をどんどん思い出す訓練をして、この回路を太くしていくしかないという。
    出典 :40歳を過ぎると脳が老化。スマホ漬け、ときめきなし、ワンパターン人間は要注意(2/4) | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト
  • シイタケは脳によい、寝酒は一利なし

  • 雑穀には食物繊維も多く含まれている。食物繊維を多く含む食品は固いので、普段より多く噛まなくてはならない。噛むことにより満腹感が増し、結果的に多くの量を食べずに済む。抗肥満効果があるだけでなく、噛むことで脳の血流が良くなり、ボケ防止にもつながるとされる。

     シイタケも脳によい。16世紀に明の李時珍が著した医薬書『本草綱目』などの書物にシイタケの薬効が記されていることから、民間療法にも用いられてきた。シイタケには、キチンやヘルセルロースといった食物繊維、トレハロースや還元糖などの糖質が多く含まれており、便秘や高血圧、動脈硬化などの予防・改善に有効だ。そればかりか、シイタケのうまみ成分であるグルタミン酸は、「脳の栄養素」として欠かせない成分で、脳を活性化し、老化を予防する働きがあるという。
    出典 :40歳を過ぎると脳が老化。スマホ漬け、ときめきなし、ワンパターン人間は要注意(3/4) | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト
     

    よい睡眠をとることも脳の老化防止に役立つ。もっとも、何をもって「よい睡眠」と判断するのかは難しい。朝すっきり目覚め、日中に眠くならず、効率よく仕事ができるのが「よい睡眠」の一つの目安だが、これも主観的な判断にすぎない。そこで「ぐっすり眠る」という観点からいえば、40代を過ぎた人は特に次の点に気をつけるべきかもしれない。

  • 睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもとになる

  • 本当に眠れないのなら睡眠薬を飲むのがよい。睡眠薬に対して拒否反応が強い人がいるかもしれないが、最近の睡眠薬は長期間飲んでも効果が減弱したりすることがなく、不眠症が治ったときに減薬や休薬するのも簡単だという。「少なくともお酒を飲んで寝るよりも体にもダメージが少ないと言えます。お酒は、睡眠に関していえば、百害あって一利なし」というのが専門家の意見だ。
    出典 :40歳を過ぎると脳が老化。スマホ漬け、ときめきなし、ワンパターン人間は要注意(3/4) | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト
  • 眠れない時にはお酒、とききますが逆なんですね。

  • 脳の老化を早める生活習慣 - YouTube

     

    お酒大好きなのですが、ちょっと控えようかな・・・・・・。