飲まなきゃやってらんない♪あ、でも体にいいお酒の飲み方ってある?

「今日はね~も~飲んじゃう!飲んじゃうんだからね!」

はいはい・・・今日だけじゃなくて、いつもでしょ?
皆さんはどうですか?お酒は「百薬の長」と言います・・・
でもそれは体に良い飲み方を知った上で、と思うのですが。
今回は、その辺のところを調べてみました。

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  • お酒の効用

     



    そもそも、お酒って飲んで良いこと・・・あるのかな?

  • ●お酒の持つ、さまざまな効用

  • お酒が持つ「リラックス効果」

    お酒を飲むと気分がよくなるのは、アルコールが「理性の座」ともいわれる大脳新皮質の働きを鈍くするからです。それによって、感情や衝動、食欲、性欲などの本能的な部分を司る大脳の古い皮質(旧皮質や辺縁系)の働きが活発になり、精神が高揚し、元気も出てきます。 また、ワインやウイスキーなどの香りにはリラックス効果が、ビールの原料・ホップの香りには気分を落ち着かせるなどのアロマ効果があります。 ストレスを解消するためには、自分のペースでゆっくりとお酒を楽しむことが一番です。

    出典 :人とお酒のイイ関係:お酒と健康 お酒がもたらすメリット 身体的なメリット|アサヒビール
     

    「酔って羽目を外す」といいますが、脳の働きに影響するんですね~

  • 「Jカーブ」が描く、飲酒の影響。

     

    “適量のお酒は体によい”ことを示すのが「Jカーブ」という考え方。 これは、1981年にイギリスのマーモット博士が発表した「飲酒と死亡率のJカーブ効果」という疫学調査によるものです。 調査結果を見ると、毎日適量飲酒する人は、全く飲まない人や時々飲む人に比べて、心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にあります。 ただし、毎日大量飲酒する人やアルコール依存症患者では、冠動脈疾患による死亡率が極端に高くなっています。この数値をグラフに表すと“J”の字になるため、一般的にこれを「J カーブ効果」と呼んでいます。

    引用)http://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/guidebook/health/merit/index.html

  • 食欲が増進する

    少量の飲酒は、胃の動き(蠕動(ぜんどう)運動)を刺激します。空腹感が増すことによって、食欲を増進させます。
    出典 :お酒の効用 | 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 | サッポロビール
     

    「食前酒」ってのは、このためなのかな?

  • コミュニケーションが円滑に

    アルコールが体内に入ると、大脳皮質の抑制が解放されます。大脳皮質は大脳の表面を覆っている層で、思考や知覚、運動、記憶などといった機能をつかさどる、人間の行動・思考における重要な役割を持っています。宴会などでお酒が進み、腹を割って話ができたという経験を持つ人は少なくないでしょう。人は、お酒によって抑制が取れることで緊張がほぐれ、普段よりも陽気で快活な性格になったり、会話が弾むようになったりするのです。
    出典 :お酒の効用 | 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 | サッポロビール
     

    でも、あんまり腹を割り過ぎないように(苦笑)

  • ストレスが緩和される

    お酒を飲むことは、ストレスの緩和にもつながります。「酒は憂(うれ)いの玉箒(たまぼうき)」という中国の詩人、蘇軾(そしょく)の言葉に由来する表現があります。「酒は心の憂いを掃き去って忘れさせてくれる道具である」という意味で、お酒を飲めば沈んだ気持ちも晴れるということです。もちろん、お酒ですべてのストレスが解消されることはありませんので、適量を守って飲むことが大切です。
    出典 :お酒の効用 | 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 | サッポロビール
     

    ちょっとしたストレスなら、解消しそうですね♪

  • 体や健康に良い

    酒は百薬の長」とは、中国古代の史書『漢書』に出てくる有名な言葉です。その意味は「酒はたくさんある薬のなかで最もすぐれたものである」というもので、適度のアルコールを飲むことによって心臓病などの循環器系疾患の発病が抑えられるといわれています。ただし、年齢とともに代謝できるお酒の量は少なくなりますので、適量を守って、バランスの良い食事といっしょに楽しむことが大切です。
    出典 :お酒の効用 | 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 | サッポロビール
  • お酒の効用は分かりました。じゃ、どんな飲み方をすれば?

  • “悪酔い”しないための事前準備!

  • 1)イチゴを食べる

    とある大学の研究グループにより、イチゴには“アルコールによる有害なものから胃を保護する分子が存在する”ということが報告されています。また、胃を守り、胃潰瘍の形成を遅くする働きもあることもわかっています。
    出典 :飲み会がもっと楽しくなる!体が喜ぶお酒の飲み方まとめ | 美レンジャー
     

    牛乳じゃなくて、イチゴだそうです!

  • 2)消化に時間がかかる食べ物を摂る

    牛乳やチーズ、肉類といった消化に時間がかかる食べ物をあらかじめ食べておくと、アルコールの吸収スピードを遅らせてくれるのだそうです。
    出典 :飲み会がもっと楽しくなる!体が喜ぶお酒の飲み方まとめ | 美レンジャー
     

    牛乳は「粘膜を保護」じゃなくて、アルコール吸収を遅らせるってことらしいです。

  • 【服部幸應】 お酒の適量と飲み方 - YouTube

     

    服部先生の「お酒の飲み方」。糖分で二日酔い予防など、勉強になります。

  • 飲んでる最中は、こんな「おつまみ」を!

  • お酒を飲むときに好ましい食べ物

     

    お酒を飲んでいる間は、アルコールによってミネラルやビタミンが失われやすいので、それらの豊富な野菜類などの植物性食品を多くとることを心がけましょう。お酒のつまみには塩分が多く含まれていることが多く、逆に食物繊維は不足しがちになるため、塩分控えめで食物繊維を多く含んだ食べ物もおすすめです。また、アルコールを分解する肝臓はたんぱく質を必要とすることから、たんぱく質の豊富な食べ物が好ましいといえます。

    引用)http://www.sapporobeer.jp/tekisei/kenkou/inshoku.html#tabemono

  • 1)お刺身やお寿司など、魚介類を食べる

    主に魚介類に含まれる成分“タウリン”は、身体の弱っている部分を改善して身体を正常な状態に保つ働きがあり、疲労回復や二日酔い時のアルコール分解作用を高めてくれるのです。
    出典 :飲み会がもっと楽しくなる!体が喜ぶお酒の飲み方まとめ | 美レンジャー
     

    ドリンク剤なんかにも入ってる「タウリン」が魚介類に!お刺身を食べましょう♪

  • 2)トマトを食べる

    アルコールは肝臓で分解されて、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドが生じます。トマトの酵素には、アルコールおよびアセトアルデヒドの代謝を、高める傾向があることがわかっています。
    出典 :飲み会がもっと楽しくなる!体が喜ぶお酒の飲み方まとめ | 美レンジャー
     

    トマトジュースとかも良さそうですね♪

  • ●そして、“適量を知る”!

  • 一日当たりアルコール分20g程が適量とされています。 目安としては日本酒なら1合、ビール中瓶なら1本、焼酎なら1/2合、ワイングラスなら1杯です。「あと一杯飲みたいな・・」と思うところでおしまいにしましょう。 晩酌程度、というのが理想的な量でしょう。そしてがぶ飲みはせずに、おつまみと一緒に少しずつゆっくり飲みましょう。 食べながらゆっくり飲むことでアルコールの吸収が緩やかになり、肝臓への負担も少なくなります。
    出典 :体のための正しいお酒の飲み方
     

    がぶ飲みはしないこと。ビールだと・・・ちょっと難しいかもしれませんが(苦笑)でも、日本酒を美味しいおつまみで・・・っていうのは良いのでは?

  • 「適量」とは

     

    適量には個人差があり、同じ人であってもその日の状態によって酔い具合が異なるため、一概にいうことはできません。社団法人アルコール健康医学協会では、一般的に、約1~2単位のお酒を限度とするようにすすめています。純アルコール量にして約20~40g。このくらいの量であれば、ほどよくお酒を楽しめるというわけです。とはいえ、お酒に弱い人や女性であれば、この基準よりも少なめを適量と考えるべきでしょう。

    引用)http://www.sapporobeer.jp/tekisei/kenkou/susume.html